移植ができる周期かを確認をする為、
超音波検査いってきました。
やっと移植周期に入れたのかと思うと嬉しくて、
すごく楽しみに行ったんですが、ちょっと酸っぱい思いをして帰ってきました![]()
(採卵結果にとても満足していてドクターCはノリノリで会話を始めました)
「ケリー あなたとっても採卵数を心配してたけど、大丈夫だったわね。私はこの数にすごく満足しています」
私「はい、培養を待っている間、胚盤胞に一個もならなかったらどうしようと、そのことばっかりで心配でしたが、なんとかなりました」
「では、胚盤胞2個移植にしましょう♪どの子にする〜?」
私「あの、実は一つだけの移植を考えてます」
「あら。あなたは内膜症を持ってるし、あなたの年齢グループを考慮しても、私は二つを移植した方がいいと思うんだけど。」
私「でも、正直双子は自信がありません。」
「双子になる確率はこのクリニックでは1/4です。もうあなたは20代じゃないんだから、ね?」
こうやって書いてみると、大したことのないような気もしますが、
この20代じゃないという言葉にショックを受けてしまったんです
20代じゃない
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歳をとっている
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着床しにくい
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だから多少リスクがあっても、そうするべき
ガーン
ガーン
ガーン
ドクターCと私は冗談も言える関係でしたので悪気がないんでしょうけど、
もう歳なんだから選んでられないのよと言われているようでショックでした。
そもそもコンサルテーションで話した時にこのクリニック成功率を教えてもらったんですが、
胚を二つ戻す人たちもその数に入ってたなんて聞いてなかったので、
少し腹が立ってきました。
そして気づいたら、攻撃モードになってしまい、
言い返してしまいました。苦笑
「このクリニックでは私の年齢には積極的にPGSをすすめないんですよね?
でしたら、その先生がおっしゃる年齢グループはPGSしてない人たちが沢山入ってるわけで、
正常卵を移植する私の場合、平均より妊娠する確率は高くなるのではないでしょうか?」
「私の年齢の正常卵の割合が60% と聞きます。
40%異常かもしれない可能性をを持ってる卵を2個移植と比べ、
正常卵2個移植では双子ちゃん率もあがりますよね?」
「それに二個一回に移植するより、一個を数回移植した方が確率的に上がると思うのですが」
ドクターC、面食らってましたが、ムッともせず答えてくれました。
「確かに数字上ではそうだけど、私は経験からのアドバイスなんです。
それに私はドクターだから、一番あなたが早く妊娠をする様にするのがお仕事。
双子はどうしてもというなら、一つでももちろんOK。決めるのは当事者二人ですよ」
次回のアポイントメントまでに決めればいいと言われたので、
「夫と相談します」と言って帰ってきました。
よくよく落ち着いて考えれば、年齢的に着床が下がってるというのも事実なわけで、
しかも私は内膜症もち(ラパロも違うクリニックで行った)
あと、決してgreatと言えないグレードの胚盤胞なわけで、
着床できるかも定かではありません。
なので、二つを移植して着床率を上げようと提案だったんだと思います。
(それに以前、双子もありだと考えていると言ったこともあるわけで)
でも、歳なんだから妥協しなよと言われた気がして嫌だったんです![]()