体外受精のお話はちょっと置いといて
今週期の検査の話を書きたいと思います。
先日
Sonohysterography( ソノヒステログラフィー)
Mock Transfer (トライアルトランスファー)
Doppler ultrasound(ドップラー超音波)
をしに、クリニックに行ってきました。
実際行った順序としては、
Mock transfer
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ソノヒステログラフィー
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Doppler ultrasound だったと思います。
Mock transferはあっという間でした。
クスコでまず固定して、カテーテルいれて、エコーを入れての体外受精用の移植練習です。
体外受精はまだ予約をしていたのですが、ソノヒステログラフィーをする時にみんな一緒にやってしまうと
言っていたのでお願いしました。
Dr. Cは、Dr.Sに比べて、エコーでもなんでも痛みが伴いません。作業がとても丁寧です![]()
話を長く親身になって聞いてくれるのはDr.Sなので、二人が一人だったらいいのにと思います。
ソノヒステログラフィーは、子宮内に食塩水を入れて、超音波で子宮内膜の状態を見る検査ですが、
カメラを入れるわけではないので、子宮鏡とは少し違う検査です。
HSGの時の激痛を想像してましたが全く大丈夫でした。内膜症が改善されたからかなとも思いましたが、もしかしたらドクターの技術によるものなのかもしれません。
(HSGは、このクリニックではやりませんので、専門の機関に行かなくてはいけませんでした)
Doppler ultrasoundは、期待はずれでした。
値段が値段だったので、なんかすっごい機械を使うのをかと思ってたら、
いつもの超音波検査を、スイッチ押してDoppler modeに変えるだけ。
なーにーそーれ!
何を見ているのか全くわからなかったので質問したかったんですが、、
Dr.Cものすごい集中して画面を見ていてたので辞めときました。![]()
検査の結果は、問題なし![]()
今期育ってる卵胞は今のところ左右で5つらしいですが、
大きいのが14mmなので、まだまだわからないらしいです。
内膜は5.いくつという、極薄。
エストロディオールを処方されました。