*体外受精をするにあたって、二人のドクターからコンサルテーションを受けたのでそのことについて書いてます。
*画像借りてます
体内から出した卵子に精子をふりかけるのが体外受精ですが、
顕微鏡を見ながら卵子の中に直接精子を注入するのが顕微授精です。
私の住んでいる国は、どちらも英語でIVFなので、
オプションとして顕微授精(ICSI)ができる値段設定となっています。
精子の状態が良くないとICSIを勧められるときくので、私たちには当てはまらないだろうな、と思っていましたが、こちらは意外にも ドクターCにも大学病院にも薦められました。
<ドクターCの理由
>
ふりかけにして、卵子を包む透明帯に問題があったりで受精しなかった時に、
全滅になるリスクがあるから。
(途中で受精してないことに気づいて、顕微に変えるってことはできるんですか?と聞いたところ、
遅れて顕微で注入しても、もうその時点ではなかなか受精して成功することは少ないそうです。)
費用が、半分ふりかけ半分顕微にしても、全顕微にしても同じであるので、
受精率が高い方が選ぶのが賢明
<大学病院の理由>
①私の場合、妊娠を一度もしていない。原因不明の不妊。
考えられるのは、受精もしくは着床に問題の可能性が高い。
ICISで受精を補助することで、受精する可能性をあげて、私の体の状態のことをよく知ることができる
(→つまり次があった場合のために、受精障害なのか着床問題なのか研究できる)
ドクターCで顕微授精(ICIS)にすると、約$1600でエキストラでかかるそうです![]()
大学病院の方は、体外受精の値段は既に説明もされず、顕微授精のパッケージを説明されたので、
差額はわかりませんが、多分同じぐらいだろうなと想像します。
夫が「この時点で$1600を節約するために、(受精できない)リスクを背負うのは理にかなわない」
と言ってくれてるので、おそらく顕微受精になりそうです。
二人のドクターが言ってるので、多分私には顕微授精の方がいいんだと思います。
でも、まさか自分が顕微受精が必要になるとは想像もしてませんでしたが![]()
