体外受精コンサルテーション②:一連の流れ | 海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

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⭐︎のつづき

 

まず、どちらのオフィスからも一番最初に説明を受けたのは、体外受精の一連の流れです。

 

注射での排卵誘発剤

下矢印

hCG注射

下矢印

採卵

下矢印

体外受精・顕微授精(ICSI)で受精

下矢印

培養

下矢印

移植キラキラ

 

という流れだそうですが、体外受精でも強制的な排卵を促すhCG注射を使うのしりませんでした。

 

 

私の単純な思考回路では、

 

採卵=卵巣から直接育った卵子を取り出す

 

と考えていました。

 

 

実際は、排卵ギリギリの卵胞から卵胞液ごと取り出すそうです。

 

卵子が飛び出す瞬間に成熟卵になるからだそうで、

排卵準備をしていない卵は未熟卵だそうです。

 

話を聞いただけで、このタイミングとかすごくドキドキしてきました。

排卵済みとかあるかもしれないしゲロー

 

だから、その部分を説明する時に、

タイミングを計るために注射なので、

絶対に!絶対に!指示された時間に注射をしなくてはいけないことを

二人の医者に説明されました。

 

時間指定をされたのに、注射しない人なんているのかぁとも思いましたが、

忘れちゃうってこともありますもよね、きっと。

 

クロミッドでさえ忘れたことある私ですので、気をつけなくては!!

 

 

 

つづく