黒い野田琺瑯 | 玩物喪志の寄り道

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インテリアや家事より最近は、専ら文房具系に興味が行っています。インク沼から現在システム手帳まで手を出してしまい、財布が寒いこの頃です。


付録にあった野田琺瑯。

早速開封すると

見慣れたフォルムの琺瑯が。

但し真っ黒。


こんなにも印象変わるもんなんだなあ

とら改めて色の重要性を感じます。


色以外は本当に普段見慣れてる

野田琺瑯のパッケージです。

中にサイズ違いのカタログと

取扱書が入ってて

買い替え可能なフタがしっかりついてて。

裏面にもロゴが入ってますが

黒地に紺色の為埋もれてます。


早速使って気付いたこと。

ホワイト系の食べ物はかなり映えます。

写真撮り忘れたんですが、

蓮根の柚子胡椒和えを

入れたら中々綺麗でした。


そして、少し困ったというか

笑ったのが、側面が黒くて

厚みが薄いので

冷蔵庫に入れた際、スーパーの

お惣菜パックと見分けが付かないのです。



普段は琺瑯はホワイトなので

スーパーの惣菜の黒いタイプとは違う雰囲気なのですが、黒いのは重ねて置いたりすると、馴染みすぎて、一瞬見失います。

まぁスーパーの惣菜にお世話になってない方には関係のない事なんですけど、

ちょっと笑ってしまいました。


とはいえ、作り置きや冷凍保存の際に

琺瑯はいくつあっても、使いまわす為買って良かったのは確かです!

他の形もでないのかな。