
タイトル: I am Sam : アイ・アム・サム
i am sam(邦題:アイ アム サム)
をテレビでしてた。
映画館に見に行こうと思いつつ見に行けなかった
映画だったんで結構嬉しかった。
監督はジェシー・ネルソン。
と書いてみたが実はほかの作品は知らないです。
主演はショーン・ペン(サム役)!!
流石の演技力でした!
知能遅れの役で、赤ちゃんを
一人で育てなくてはならなくなる。
彼の精神年齢は7歳
と診断されているんですが
子供がそのうちそれよりも賢くなるのは当然で・・・。
周囲が育てられないと言出し引き離されちゃうのです!
女弁護士役のミシェル・ファイファー
綺麗な人ですねぇ。
本来は高額なお金を払わないと依頼を受けない彼女が
ひょんなことで、というかひたむきに
お願いに来るサムに呆れ返って無料で相談
にのり依頼を受けてしまいます。
全てが完璧に見える彼女にサムは途中で
僻み的発言をしてしまったり
人間の精神的ストレスとジレンマが
うまく表現されている映画です。
何より目を奪われたのは
子役のダコタ・ファニング!
個人的にとっても可愛い!って思いました。
そして演技も多分上手なんだと思います。
なんとも言えない子供の心情を表情だけで表現してたんで
とっても演技力があるんだろうと思う。
とても映画がヒットした原因は
多分テーマソングとして用いられていた
ビートルズの曲だと思う。
何かと彼らのエピソードが引用されてた。
しかし私は実は分からない世代なんで
???だったところも多々ありました。
うう、すいません。
全体的にこの前映画館で観た『ネバーランド』に
似てて、現実的でありながら御伽話ですから!
って感じだった。
ひとつ疑問なんですが
最終的にサムが言ってた
「この子にはお母さんが必要だと思うんだ」って
言うのは女弁護士のリタとの結婚を
ほのめかしていたのでしょうか?
それとも
をれとも養子縁組したかった夫婦への
これからも宜しくお願いします!
っていう意味だったんでしょうか?
それがいまいち分からなくって。
ひょっとしたら英語で聞いたらもっと
台詞があったのかな??
まぁ最後は幸せそうだったので良しとしよう。
蛇足ですが、サムの吹き替えの人、平田宏明
でしたね!?
知ってる人も多いと思いますが、彼
『ワン・ピース』のサンジですね!
そしてジョニー・デップの吹き替えも多いです。
更には、ブラッド・ピットもやってます!
ってどうでもいい情報でしたね、はい。