湘南物語 ~スナ編~
先日、湘南に遊びに行きました。
家には湘南の情報誌ばかりあって実際に行くのは実は3回目・・・
フルオーダーのウェットスーツ
とボディボードグッズ
だけは揃っているスナです。
さてさて、まずは古都・鎌倉へ。
農家の方たちが日替わりで鎌倉野菜



を売っている『鎌倉市農協連即売所』に行きました。
朝どりのお野菜が軒並み並んでます。
売っている方に「野菜は無農薬なんですか?」と尋ねたところ、
「ここあたりは気候が良くて、虫がつかないから農薬使わずに作れるんだよ。」と教えてくれました。
新鮮&安全な鎌倉野菜を「バーニャカウダで出だしたいな~」と思いましたが、訳あってお土産野菜は買いませんでした・・。近日、行くのでその時は仕入れてきます![]()
そのまま直進すると、海
に出ます。
鎌倉の海は静か~でした。サーファーは5人くらい。
そこから海沿いに、江ノ島電鉄の長谷駅を目指して歩きました
鎌倉到着時には曇っていましたが、長谷付近につくころには太陽が出始め、まさにお散歩日和。
そして釜あげシラス
屋を発見。サーフィン帰りの青年や、観光客のおば様たちが立ち寄っていたので、気になって行ってみました。
釜あげシラスはふわふわして甘くて美味しいので、お持ち帰りしたかったけれども、訳あってシラスも買うわけにはいかなかったのです。
ところが、全国配送しているということだったので、湘南のおみや
はこれに決定![]()
ただし取れたときに送るそうなので、いつ届くかは分かりません。
醤油とレモンかけて食べるだけでも、ついついお箸が進んでしまう釜あげシラス
お楽しみに~
届いたかどうかはおいおいお知らせします。
長谷駅から江ノ電で藤沢へ。そこからまた電車に乗り換えて茅ヶ崎へ。
再び海に出て、江ノ島方面へ海沿いを歩くこと約2時間。
茅ヶ崎の隣の駅の辻堂までひたすら歩きました。もうへとへと・・
江ノ島近いじゃん、と思ってしまったわけです。
忍者
のように海の上を直線に歩けたら・・の話しでした。
湾曲している相模湾。よくよく考えれば分かる事を・・
まぁ、茅ヶ崎~辻堂の間の波が良かったので良しとします。
湘南の波はメロウなイメージがありましたが、それを払拭するほど豪快に感じました。
時間を忘れてずっと海を見てしまったほどです。
夕方になっても良い波を探しては海に入っていくサーファーを見ると、何だか自由な空気感があってすごく心地が良かったですね~。
波の音しか聞こえないんですが、何だかとても落ち着きました。
次回へ続くかも![]()
フライヤーができました。
現在、73にて個展をやっているトム・トーさんの作品。
トム・トーさんは、地図を「未知の領域にひそむ広がりと、無限の可能性を約束する魅力で、旅への憧れを刺激する」と唱えている。
ジョン・レノンやマハトマ・ガンジーのような強い影響力をもつ夢想家の像を、有機的な地図のラインによってかたどることで、信念や進歩的な行動、特徴ある文化、政治的価値を象徴する作品に仕上げている。
こちらは、ジョン・レノン。
で、こちらは...
シンクロニシティー 伊東さんの作品、「73=波の日」のフライヤー。
どうだ!
現在、
渋谷 パタゴニア・オーシャン
オッシュマンズ、
原宿 ビームス、
横浜 サムズ・アップ 、
新百合ヶ丘 チットチャット 、
金沢文庫 ザ・ロード&ザ・スカイ 、
などいろんなところに置かれています。
是非、手にとってご覧ください。
当日も皆様のお越しをお待ちしております!
夏のフルーツカクテル盛り沢山!
カマタニによる夏のフルーツカクテルの紹介、
続々登場です!
ゴールデンキウイ
バナナ
パッション
マンゴ
クィンシーメロン
ブルーベリー
日向夏
...
そしてワイルドスペアミント
ゴールデンキウイ
は、ヨーグルトリキュールベース。
バナナ
は、スナ考案のオリジナルのシナモンミルク。
沖縄パッション
は、ウォッカとグレープを使って爽やかに。
マンゴ
とメロン
はバニラアイスと共に...
特に熊本クィンシーメロンは糖度が高く、甘くてとっても美味しい
ブルーベリー
は、尚子作。
ブランデーベースに隠し味を入れて、大人の感じに...
日向夏
は、スペアミント
を使って爽やかに。
で、こちらは茨城モアーク農園の有機ワイルドスペアミント
どうですか!このミントの大きさ!!
このまま食べてもすっごく美味しいです。
これでモヒートを作るわけですが、いろんなフルーツと合わせて、フルーツモヒートもお作りしています。
今後もスイカ
なども入荷してきますのでお楽しみに![]()
そしてこちらは、私が沖縄で入手した「泡波」。
希少価値があるこの泡盛は、定価800円が10000円にもなっている。
非売品で、気が向いたときにだけテイスティングでお出しております。
残りわずかです。
非売品と言えば...
こちらは、カマタニコレクションの一部だけ紹介。
70年代初頭のチェリーブランデー。
おそらく50年前になるだろうHAIG’S(ブレンデッドウィスキー)。
ティンキャップでかなり入手困難なものです。
いつ空けるんだろう...![]()
ウィスキーと言えば...
こちらのDEESIDEで割るソーダ割りは最高です。
「DEESIDE」は、スコットランドの仕込み水で造っているスプリングウォーター。
だからスコッチウィスキーとのソーダ割りには格別に合います。
是非、カウンターにいらしてガンガン、わがままオーダーしてください。
お待ちしております!


















