勝って泣こうぜ! -26ページ目

勝って泣こうぜ!

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日々の出来事や、感じたままのブログを書くことにしました。

前を向くブログにしたい!


つれづれなるブログ
今日は、午後から台風一過で秋晴れのいい天気になり、野球も兄弟ともども休みになったので、三田にあるプレミアムアウトレットに行ってきた。

かなり広い敷地内に、数々の有名ブランドがいっぱい。


ちょっと外国に来た感じが味わえる・・・かも。


アディダスに行くと、もともと安いのに、タイムセールで、さらに50%オフ!

たくさん買っちゃいました。


大沢で降りず、長尾ランプまで行って、右側車線に並ばず、左車線で少し大回りする感じで入るとすいてます(^-^)/。

久しぶりにパソコンいじってます。


今日は台風18号のため、雨風がひどいことになってます。


昼からは大丈夫かな。弟君の野球はありそうです(^∇^)。


先先週1週間埼玉県に研修に行ってまして、竜巻が来てニアミスしましたが、今


回直撃です。


研修の方では、職場に戻って、その内容で自分が研修せねばならず、自分的


にも台風直撃してます(笑)。


引き続きプラン練ります・・


つくづく思うけど、野球はむずかしい。


今日の審判は3つ難しい場面があった。

1つは、空振り三振して、キャッチャーのミットから浮き上がったボールが、振ったバッターの振り切ったバットに当たった。わかる?

一瞬振り逃げ?とおもったけど、アウト。


二つ目は、三塁盗塁してキャッチャーが送球した球が、バッターボックス内の打者に当たって、ボールデッドゾーンを超えた。

→故意でないので、そのままで、野手の送球で、ボールデッドはテイクツー。二塁ランナーはホームイン。


三つ目は、ワンナウト3塁。ワンスリーからのボールが、打者に当たった(ように見えた)。デッドボール?

1塁3塁になり、1塁ランナーは、プレーがかかる前に2塁に走った。

主審に確認したら、フォアボールとのことだったし、プレーがかかっていても、前進守備で、普通は2塁まで行けるので、流したが、ほんとはもどすべきだったかな・・。


わがチームも、守備位置が変わると、むちゃくちゃ。

簡単そうに見えて、守備には動きや、セオリーがいくつもあって、一瞬でそれを判断してやらなければいけないので、難しいのだ。


土曜日、練習で、自分が2塁ランナーに入ったが、一瞬の打球の判断は難しい。


言うのは簡単だけど、やるのはむずかしい・・。

空しくなる時があります。


ま、だから面白いんだなニコニコ


がんばれ!キッズたち!

監督終わってからばたばたと時が流れ、あっという間に5月も終わり。


今日、お兄ちゃんの中学の授業参観に行ってきました。

みんな挨拶してくれて、気持ちよかったです。

ありがとう!


その後部活説明会。

野球部は、1年生12人。

2年生が20人以上いるので、試合に出るのはまだまだかな。


小学校の時は、ほんと子供だったけど、中学に入って、急激に体つきが変わってきた。

こんなに太もも太かったかな、と思うほど、しっかり肉が付いている。

最近何もしていないので、おなかも出ている(笑)。

弟と絡んでいる時は、まだまだ子供だけど、夕方には、なにやら女の子から電話が入っていた。


親としては、うれしい反面、精神的について行っているのか、とても心配している。

大きくなったとはいえ、まだまだ学校の中では小さい方なので、からかわれているんじゃないか、とか、ちゃんと友達と話が出来ているか、自分の意見をはっきり言えているか、などなど。

部活もちゃんとついていけるのかな・・。心配やわ~。


と思って、ふと、別に振りかえらなくてもいいけど、小学校時代のチームの成績を振り返ってみた。


サヨナラ負け5回の引き分け2回・・。

ん~。鍵かけれんかったな~。

悔しさこみあげてきたパンチ!



背番号9は、5年の終わりからの入部だったな。

左投げで、遠投もかなり投げていたし、走るのも早かったが、短い間で、ルールを覚えきれていなかったのと、守ったり打ったり走ったりの所で、技術的に少し差があったと思う。


そんな状況で、ベンチにいることが多かったが、ベンチでは一生懸命声を出していた。感心するくらい大きい声を出していたし、ファールのボールを拾いに行くのも、すぐに行っていた。

秋季大会は、優勝が無くなった時から、代打で登場したが、バットになかなか当たらず、三振ばかりしていたけれど、最終試合は、セカンドゴロで、最後の最後に前にボールが飛んでくれた。

塁には出れなかったけど、わずかな時間で成長を見せてくれた瞬間。

私としては、最高にうれしい瞬間だった。


その最終試合は、負けてしまい、一生懸命やった選手たちは、悔しさと、充実感と、これで終わりという寂しさで泣いていたが、最後まで泣いていたのは9番君だった。

これには正直驚いた。

入部して1年ほどだったし、試合にもなかなか出せなかったのだが、チームの一員として、ベンチから試合に参加していたことに改めて気付かされた。

一緒にがんばっていたんだな。

そういう選手たちで、わがチームは成り立っていたんだ。

もっと試合にも出したったらよかったわ。ごめんな。


中学に行っても野球をやると言っていたので、是非頑張って欲しい。

身体能力は高かったので、ルールやセオリー、そして技術的なところが上手くなっていけば、もっと面白くなると思う。続けてコツコツ頑張って行ってくれ!


背番号8はセンターと、レフト。

シーズン当初、選手に希望のポジションを書かせて、大体希望通りのポジションだったが、8番は唯一希望通りではなかった。

センターにしたのは、フライの落下点まで行くのが早く、後ろからキャッチしに来ていたこと。

彼は守備にしてもバッティングにしても器用なところがあった。だから、おそらく内外野どちらもそこそこやれたと思う。


チームのいろいろな状況で、ランナーを簡単に進めたくなかったので、牽制をよく練習していた。その中で、ノーアウト、ワンナウトで2・3塁になった時には、2塁ランナーが大きくリードするので、センターが、セカンドに牽制に入る練習もしていた。

これはリスクが大きく、ナンセンスなプレーではあるので、他のチームではほとんどみたことが無いが、そこまでして1点を入れられたくなかったし、リスクを冒してでも、流れをこちらに持ってきたい、というプレーだった。

その時、センターの入るタイミングは、早すぎると相手にわかってしまうし、遅いとアウトにならない。しかも、後ろにそらすと、誰もいないから、一気に加点されてしまう。

しかも、大切なのはその後で、簡単にアウトが取れればいいが、挟んだ場合、3塁ランナーが走った場合、など、プレーの選択や、タイミングなど難しい所もある。

こういう状況の中で、たくさん出るプレーではないので、練習もそんなにしていなかったが、8番は絶妙のタイミングでセカンドに入ってきて、その後もプレーもしっかり頭に入っていた。現にそのプレーで、3塁ランナーをホームで刺し、チームに勢いを付けたことがあった。


走塁でもセンスのいいところを見せてくれた。

選球眼が良く、ランナーに出ることが多かったが、その時、私の中では攻撃のオプションがたくさんあった。

印象に残っているのは、秋季大会。

1点リードしていたが、6回に逆転され、2-1で最終回。

1番が凡退した後、打順2番の8番君が粘って出塁、盗塁、パスボールのあと、ワンナウト3塁の時、サードゴロで、3塁が、1塁に送球した時、8番君がスタートを切ったが、ファーストはそのプレーを予想して、前でキャッチ。

8番君はストップして、挟まれそうになったが、ファーストがサードに送球している間に、思い切ってホームを突いて、同点のホームを踏んだ。

あの時の一瞬の判断が出来るのは、うちのチームでは、たくさんいない。

大したプレーではないかもしれないが、センスを感じた一瞬。

そして、あきらめない、という気持ちを表した、チームにとっても大きな一点だったし、子供たちの成長を感じる得点になった。

あの試合、またまたサヨナラで負けてしまったが、その他のプレーも含めて、教えたことが伝わっていると実感した試合だったし、出来なかったことが出来るようになっていて、感激というか、充実感というか、驚きというか、何とも言えない感じになったのを覚えている。


ただし、焼肉の時に本人に聞いたら、印象に残っているプレーには出てこなかった(笑)。

ただ、こっちは、何気なくやっていたところにまたまたセンスを感じた。



8番君は、一人別の中学に進学するが、是非野球を続けてほしい。

そしておとうと君たちにも、たくさん教えてあげて欲しいと思う。

大変なこともあると思うが、一生懸命頑張ってくれ!



背番号7は、N小の外人。

豪快なバッティングフォームから、応援歌でもN小のガイジンと言われていた(笑)。


N小では、オフシーズンは、公園で走りこみをするが、7番が4年生くらいの頃は、とても遅く、周回遅れにもなりそうになっていたが、ある日突然、急に早くなって、あっという間に一番になっていた。


野球の方はお母さんとともにとても好きだったんだろう、阪神の応援によく行っていた。

野球部では、最初は背番号どおりレフトだったが、日に日に上手くなっていたし、守備範囲も広かったから、コーチからも「センターに」という声も多く、センターにコンバートした。それも十分こなしていたな。


打つ方では、左肩が下がるくせは治っていないが、パワーも付いてきて、最後はいい当たりがたくさん出ていた。

特に、大和でレフトオーバーの2塁打を打った時は、みんなびっくりしていた。

逆方向にあんな大きな当たりが打てるんや・・と感心した。

同時に、「おっ!」と可能性を感じる一打だった。

最終戦でもレフト方向に大きな2塁打を打った。やるやん!

しっかり練習していたんだろうな。きっとアップ

7番もまじめで、ガッツがあったから、最後に結果が出たのだろう。

その素直な性格で、これからも頑張って欲しい。

返事をした時のきらきらした目は忘れられませんグッド!

これからもがんばれよ!

やっと半分か(笑)。


背番号6は、ピッチャーとショート。

4年生の頃だったか、一度練習を見学したが、あまりの厳しさに?入部しなかった経緯があったが、結局やりたかったんだろうな、結局数ヵ月後入部してきた。


運動能力は高かったと思う。

走るのも早かったし、何をやらせてもこなしていた。

逆にそこが、油断を生んでいたと思う。

最初のうちは、ピッチャーをやらせても、ツーストライクまでは簡単に取れるが、そこからデッドボールや、フォアボールを与えてしまったり、先頭バッターを簡単に歩かせたりして、失点を招いていた。

ショートでも同じ。

簡単なゴロを、捕れたと思いこんでしまうのだろう、エラーしてランナーを許してしまっっていた。

そこは、本人の意識の問題だと思ったので、油断しないように、練習でもそこをよく指摘して意識させたし、試合でもノーツーになったり、ランナーが出たりすると、粘れ!とか、集中しろ!とか声をかけた。

私の中では、ピッチャーでは、長いイニング投げられないことも課題だった。

あとは、フィールディングは上手で早かったし、一瞬の判断力や、身のこなし、バランスはよかった。


6番は、適応能力が高いし、何より非常に明るくて素直な性格をしているので、言われたことにすぐに結果を出してきた。

頭もいいのだろう、ストライクの取り方も自分で見つけてきたし、長いイニングを投げるためにペースを考えたり、工夫しているな、というのが良く分かった。

最後は、「完封しろ!」というテーマを与えたが、そこだけはかなわなかった。

惜しいところまではいっていたけどね!

野球の神様はそんなに甘くなかったな。


それにしても、少年野球とはいえ、ピッチャーとショートで、ピッチャーで疲れた後、交代してショートで、あの複雑な動きと、打球を処理してきたわけだから、大変だったろうと思う。いろいろな意味で、6番クンだから出来たと思う。


練習でもハッスルプレーも多かったし、思いっきりもよかったので、こちらもノックの打ち甲斐があったよ(笑)。


中学行ってもがんばれ!



背番号5はサード。

6年の最初は肘痛で出遅れた。

肘が治って、出来るようになっても、5年生ががんばってサードをこなしていたので、いきなりは出さなかった。守備でもバッティングでも元気でも、何か越えてこないと、本人のためにもならないし、チーム的にもよくないと考えたから。

きっかけは、助監督の推薦があったから。

私的には、もう少し、と思うところもあったが、東北に行って監督が出来なかったときに、助監督が先発で出した試合でしっかりポジションをこなしていたということで、サードに定着してきた。


しかし、その後も順調に来たわけではない。

サードにバントで狙い打ちされたり、送球が安定せず、悪送球も多かったし、ファーストもキャッチに少し問題があったから、グランドが空いた時に、サードの特守をやった。

サードにノックを打ち、ファーストに投げ、キャッチする。単純にそれだけ。

かごひとかごで、10球セーフにしたら、もうひとかごというルール。

サードとファーストの共同作業。

これが、やり始めたらなかなか終わらない。

夏の暑い日だったし、前に一度暑さで倒れたことがあったので、こちらも注意しながらやったが、しかし、この壁を越えてこないと、本人の成長もないし、チームとしても勝利がどんどん遠のいてしまうので、いいチャンスだと思っていた。


それにしても、なかなか終わらないので、休憩を入れたり、「だいじょうぶか?」「だめならだめといってくれよ!」と聞いたが、その都度、「大丈夫です!」「出来ます!」と

答えたので、こっちもへとへとになりながら、打ち続けた。

途中、ショート、セカンドもやって、一旦解放したが、本人はこれで終わったと思っていたかもしれないが、ノルマを達成していなかったので、もう一回呼んで再開した時には、何とも言えない表情をしていた(笑)。


ある意味、そこからが本当の練習なんだと思う。

出来ることを出来る範囲でやっていては、成長が無い。

いかに限界に挑戦して、そこを少しでも越えていくのか。そこが大切なんだと思う。


で、ノック再開して、ショート、セカンドも応援し始めて、チームとしての一体感も生まれてきた。

一体何かご打ったか分からないが、10球以内で終わって、全部終わった時には、少し泣いていた。よく頑張ったと思う。サードも、ファーストも、俺も(笑)。

熱い夏の一日だったな・・。


そこからは、まだまだエラーも多かったが、試合でエラーしても、こっちも納得していたし、しゃーない感があったな。

今から考えると、本当のレギュラーをつかんだ一日だったかもしれない。よく壁を乗り越た。


先週、12月18日、6年生を連れて、焼肉をごちそうした。みんなよく頑張ったごほうび。

そのとき、選手全員に一番しんどかった練習は何だった?と聞いてみたら、5番は「かごノック」と答えていた(笑)。忘れたらあかんで。

そこ、しっかり乗り越えたんや!

これから、大抵のことは乗り越えられるっしょ(笑)。







背番号4は、5年の終わりからかな、入部したのは。

パワーがあったし、走るのも早くて、身体能力は他部員よりも高いものがあったと思います。

ベースボールクリニックで、スィングのスピードを計ったら、チームで一番早かったので、びっくりしました。


ツーアウト2,3塁でピッチャーライナーを打ったのが、アウトになったものの、印象に残る一打やな!

とても真面目で、ノートも一番書いていたし、的確に自分の目標や、やるべきことを書いていたと思う。

野球には、ルールや、セオリーなどがたくさんあるので、なかなか覚えられないところもあったが、持ち前の真面目さで、こつこつ着実に覚えていたと思う。

適応して行ったり、うまくなったりするスピードは、一番早かった。

打席に入った時の真剣な目は、気迫がすごかったしね。


学校が違っていて、入部当初は、野球部とN小の雰囲気になじめず、溶け込むのにすごく努力したのだろうと思う。

よくがんばった!

最後まで続いたことは、たくましさを感じました。

これからも、その気持ちを持って、たくさんの壁を乗り越えて行って欲しい!

キミならできる!


がんばれ~!!