背番号7は、N小の外人。
豪快なバッティングフォームから、応援歌でもN小のガイジンと言われていた(笑)。
N小では、オフシーズンは、公園で走りこみをするが、7番が4年生くらいの頃は、とても遅く、周回遅れにもなりそうになっていたが、ある日突然、急に早くなって、あっという間に一番になっていた。
野球の方はお母さんとともにとても好きだったんだろう、阪神の応援によく行っていた。
野球部では、最初は背番号どおりレフトだったが、日に日に上手くなっていたし、守備範囲も広かったから、コーチからも「センターに」という声も多く、センターにコンバートした。それも十分こなしていたな。
打つ方では、左肩が下がるくせは治っていないが、パワーも付いてきて、最後はいい当たりがたくさん出ていた。
特に、大和でレフトオーバーの2塁打を打った時は、みんなびっくりしていた。
逆方向にあんな大きな当たりが打てるんや・・と感心した。
同時に、「おっ!」と可能性を感じる一打だった。
最終戦でもレフト方向に大きな2塁打を打った。やるやん!
しっかり練習していたんだろうな。きっと
。
7番もまじめで、ガッツがあったから、最後に結果が出たのだろう。
その素直な性格で、これからも頑張って欲しい。
返事をした時のきらきらした目は忘れられません
。
これからもがんばれよ!