今日、明日(7月9日、10日)の2日間は浅草のほおずき市![]()
ナオキャンは、今年初めて出かけました。
ゆっくりと日が暮れていく中で、屋台の裸電球に照らされる大量のほおずき籠、たわわなほおずきの実、ずらりと並ぶ風鈴、、、
どれもこれも風流で、同じような屋台がずらりと並んでいるにもかかわらず、飽きないですね。
何でも、浅草寺は、この期間におまいりすると、4万6千日分お参りしたのと同じ功徳を得られるという言い伝えがあるとか![]()
浴衣の方も多いと聞いて、今年初の浴衣に袖を通して出かけたら。。。
台東区のケーブルテレビの取材に遭遇、インタビューに答えてきました。
(私はCS映らないから確認できないのが残念ですが)
結局、お土産に籠入りの大振りなほおずき(金魚柄の風鈴付)を購入。
2千円でした。
帰りは浅草らしく、今半ですき焼きを食べたのですが、
なんと、前菜にほおずき発見![]()
もみじの下の朱色のやつです。
いやいや、老舗の和食は風流ですねー![]()
ほおずきといえば、
映画「陽炎座」![]()
「ほおずきの実を口の中で鳴らす音は、オンナの叫び声なのです」
みたいな意味の象徴的な台詞があったなーと。
ラストシーンは水を張った大盥の中に沈む大楠道代の口から、
朱色のほおずきの実が一つ、二つ、、、最終的には水面いっぱいに吐き出される映像。
独特の色調の大正着物(銘仙?)と、鮮やかな朱色で作られる映像が、なんとも艶かしい感じで頭に焼きついています。
買ったほおずきが全部赤くなったら、真似してやってみようかしら![]()




