先日の
航空祭を見に山に行った時に

切れたのでは無くて片方が抜けた感じ

このランサンは
2020年6月から愛用の通称「初号機」
何度も補強や修理を重ね
山用ワラーチとして使っていました
鼻緒の交換は今回で3回目

靴底を掘り返し鼻緒を取り除く
本体に切れ目が

穴の位置を変えようとも思いましたが
フィッティングが変わりすぎるのでやめ

新しい鼻緒を通して
毎度のシューズドクターで補強
完全硬化まで24時間
今日はここまで

ランサンに至るまで
普段履きのシューズを解体して
底だけにしてワラーチモドキ
通勤ランで履いてみたら解放感に感動
その後タイヤを剥がして作ったり
2020年6月にランサンを購入
RN2というモデル

軽くて片足80g程度
少々のクッション性も有り
一目惚れならぬ一足惚れ
夏場のコレは醍醐味

フィッティングして自分に合わせる

ワラーチは育てるとも言います
ランサンの素材は履いているうちに
足の形に沿って段々とフィットします

※左から初号機、弐号機、3号機(新品)
自分でも経験したのですが
時折聞く話で
2足目に同じランサンを買って
何か違う?合わないなぁ
というのがこの育った状態と
新品の状態の違いだと思います
ワシも弐号機に変えた時は
なかなか馴染めなかったのですが
慣らして行くうち同じ感覚になりました

