けんすけのバス釣り日記 -23ページ目

けんすけのバス釣り日記

バス釣りとトーナメントと日常のあれこれ。

9月6日、チャプター西の湖第3戦トムソーヤカップに参戦してきました。チャプター西の湖は初めての参加で、2年ほど前から松本会長にお誘いいただいていたのですが、ようやく実現できましたニコニコ
 
せっかく参加するからにはと、8月に3度プリプラに入り、よやくトーナメントエリア全体の様子がわかるようになりました。
 
しかし当日は台風10号の影響でめまぐるしく変わる天候の中、刻一刻と変わっていくフィールドコンディションに対応していかなければならない状況。
今回エレキ艇で参加しましたが、ローカルルールでエレキ組はエンジン組より15分早くスタートさせていただけます。(帰着も15分早いです)
最初に目指したエリアは盆川河口付近。会場のトムソーヤから一番遠いエリアの一つだと思います。試合開始直後、エレキ艇で向かう選手はいないようです。エンジン組がスタートする15分以内には到着できるので、目的の場所に予定通り入ることができました。盆川河口の中洲のような場所のアシを5gテキサスで丁寧に撃っていきますプンプン
 
8時20分ごろにファーストフィッシュ。しかし想定しているサイズよりかなり小さいですガーンエレキ艇ですし、試合中あまりエリアを移動するつもりはなかったので、バスがいることが確認できたこのエリアをしつこく、そして丁寧に撃っていきます。1時間後ようやく2本目。ところがさらにサイズが小さくなりました笑い泣きキーパースケールをあてると、とりあえずキーパーはあります。時間はまだ9:30。サイズはともかく、あと1本きっちり釣ることに専念します。その後なんとか1本釣ってリミット達成。でもウエイトが伸びませんショボーン
 
しばらくすると50m程上流で釣っていた選手が下ってきたので入れ替わりで移動しました。そこは水がクリアでバスが泳いでいるのが見えます。先の選手が散々粘ってたたきまくった場所ですが、バスが見えると気合も入りますラブここで今年実践投入したパワーフィネスの出番です。まずはバスの動きを観察。回遊ルートを確認して、食わせの場所を決めます。そう、サイトフィッシングです。西の湖でサイトするとは思いませんでしたが、いつもやっているように落ち着いて取り掛かります。右手からバスが泳いできたので、先回りしてネコリグを投入。ひっかけるものが無いので、流れついた切れ藻にラインを持ってもらい、ボトムを切った状態でシェイク。期待通りバスが咥えてくれたので慌てずにフッキング。パワーフィネスタックルはリボルテージRV-S68MH+にPE2号。フックもデコイのキロフックハイパーなのでなんの心配もありません。バスに主導権を渡すことなく、切れ藻ごと一気にぶち抜きランディング。本日の最大魚でした。ここで1本入替ですウインクパワーフィネスでバスをぶち抜くと気持ちいいっすね爆  笑
 
まだ魚は見えるのですが、子場所のためなかなか次の仕掛けができません。そのうち魚が見えなくなってしまいましたえーんせめてあと1本はここで同クラスを釣りたっかたのですが、台風の影響で少々風が強まってきました。帰りのことを考えると不安になってきたので一気に会場近くまで戻ることにしました。風のうねりでエレキのペラをキャビらせながら、10分ほどかけて会場近くの北面のアシに移動。波と風と戦いながらそれでもできる限り丁寧にテキサスをアシ際に落とし込んで行きます。波がもろに当たる部分は見込が無いのでその裏側に回りこむような地形の奥の奥にリグを滑り込ませます。狙い通り退避していたバスがいたのでしょうか、待望のバイト。ナイスキーパーで入れ替えですチューその後テキサスをリグり直していると、遠くの空に雨柱がびっくり
※これは参考画像ですが、まさしくこんなやつです
慌ててレインウェアを取り出して着こんでいると、ジッパーを上げるころには一気に雨と風がやってきました。危険を感じたので、そのまま帰着することにしました。
そして検量。
2,000gジャストでしたニコニコ
ラッキーなことに3位でお立ち台に上がることができました爆  笑
何度上がってもあ立ち台は良いですね照れ

田中さんも5位に入賞されて、一緒にお立ち台に上がれて良かったですウインク

プリプラに入っていた真夏の西の湖は確かにかなり厳しいものでしたが、この台風の影響で高止まりしていた水温も下がりはじめ、当日もウエイン率が90.9%ととても良く釣れていました。
 
今後はクランクやスピナベなどのムービングルアーにも反応が良くなるでしょうし、当日はトップにもかなり反応があったようです。とても楽しいフィールドなので各リザーバーをホームにしているバサーの方々も是非訪れてみてくださいニコニコ試合の方も巷で人気のライブスコープに翻弄される事もないですしね(笑)
 
延々と続くアシ原を無心に撃ち続けていると、人生の新しい境地が開けるかも?ですよウインク
 
タックルデータ
 
(タックル1)

ロッド:DAIWAブラックレーベルプラス6101MHFB

リール:DAIWAタトゥーラSV TW 8.1R

ライン:サンラインAZAYAKA16lb

ルアー:5gテキサス/アルシアデザイン・ブルジリーノ(スカッパノン)

 

(タックル2)

ロッド:DAIWAブラックレーベルプラス6101MFB

リール:DAIWAタトゥーラSV TW 8.1R

ライン:サンラインAZAYAKA14lb

ルアー:5gテキサス/OSPドライブビーバー3インチ(グリパン/ピンク&レッドフレーク)

 

(タックル3)

ロッド:ジャッカル リボルテージ RV-S68MH+

リール:DAIWAセオリー2508PE-H

ライン:PE2号(30lb)

ルアー:ネコリグ/アルシアデザイン・ワイルドエクエーション(スカッパノン)

 

今回活躍してくれたアルシアデザインのブルジリーノとワイルドエクエーションですラブ

 

ワイルドエクエーションは今年のJB生野銀山開幕戦でも貴重なキーパをもたらしてくれた「また裂きチューン」にオフセットフックをセットして使用しました照れ

※写真は以前撮影した参考画像です。

それでは今月後半からは切り替えてJB生野銀山湖に集中したいと思います爆  笑

 

チャプター西の湖の松本会長をはじめスタッフのみなさん運営お疲れ様でしたウインクチャプター西の湖の会場でもあり、今大会の冠スポンサー様であるトムソーヤさんもどうもありがとうございました照れ

 

今回もやっぱり忘れ物してきたので、また改めて受取にお伺いします!笑い泣き