けんすけのバス釣り日記 -22ページ目

けんすけのバス釣り日記

バス釣りとトーナメントと日常のあれこれ。

JB生野銀山湖第3戦の様子をご報告です。まずは1週間前のプリプラから😊

開幕戦は初めて体験する満水状態だったのですが、今回は銀山の水、無くなっちゃいました😅桟橋が遠いっ❗️
黒川のインターセクション。ここより上流のことしか考えてなかったのにーっ❗️🤣でも、こんなエレキのペラが擦りそうなとこに、でかいバスが数匹見えます😅とは言っても、こんなところへ試合の日によう入りませんわー😵
朝はめっきり寒かったり。。。
そうかと思えば、昼間はあっついしー🤬
中流域の立木にもでかいバスがついてます🐟見るからにやる気のなさそうなやつがっ❗️😆どうやれば口を使うか、あの手この手で探りを入れます。しつこくやってるとたまに反応しますが、やはりオイラの手には負えないようです😭

とにかくでかいバスを探してあれこれ試しますが全く見えてきません。お昼からはキーパーを確認すべくシルキーフライを入れると、はい釣れました😊これも貴重なキーパーです。
結論から言うと、プリプラ2日間で釣ったバスはこれ1本のみ😵という事で腹は決まりました。サイズに拘らず確実にリミットを揃える作戦に集中する事にしました。こんなサイズでも簡単ではありません。そこを確実に獲る為にはそれなりの準備が必要です。そこでこのロッドの登場です。
ハートランドZ591ULSS-S。気がついた時にはすでにバスが釣れてしまっているという魔法のロッド。こいつに賭けるしかありません😊

そして、前日プラ。ライトリグで魚探を頼りに探っていると、バスのエリアとギルのエリアがはっきりと分かれている事がわかりました。
前日プラはバスの釣り方を確認して、いよいよ試合当日の朝。。。
さて、ここから色々とトラブルが。。。
スタート地点に行くのにリアエレキの動作を確認すると激しい音だけで全く進みません😵エレキの向きを前後逆に取り付けてました。これはトラブルやなくて単なるミスですね😅

で、今度はフロントのフットコン。スイッチが切れずにエレキが止まりません😩これはトラブル😭😭😭結局このまま試合を開始する事に😭

この日は風も強く、エレキがこの状態では思うようにライトリグを操る事ができません😩朝のモーニングバイトを逃すとかなりキツくなる事がわかっているので気は焦るばかりです。でもさすが魔法のロッド。なんだか知りませんが勝手に1本目が掛かってました😅

しかしライブウェルにバスを入れようとすると、ポンプが死んで作動しません😭😭😭バケツで水を汲んでバスを入れます。その後、予備のポンプを取り出してようやくライブウェル復活。しかし、貴重な朝の時間を費やしてしまい、やはり気が焦ります。理想としては早めにリミットメイクして次の展開に移りたいのですが、そんなこんなで1時間後にようやく2本目を確保。こうなったらじっくり腰を据えて3本目を獲りに行きます。

そしてさらに1時間後、待望のヒット。小さなバスなのでそのまま抜くか、ネットで掬うか一瞬躊躇して、そのまま抜き上げた時。。。空中でバスがフックオフ❗️😵oh!

貴重なリミットメイクのバスを逃してしまいました😭😭😭この時間からの1本はきっついなーっ❗️😭

ここからはさらに全神経を尖らせてバスのバイトを捉えに行きます。微かな違和感を感じて、ロッドティップに集中。。。乗ったー❗️🤣これは絶対獲る❗️すぐにネットを取ります(笑)そしてリミットメイク😊

結局3本揃えるのに11:30までかかってしまいました。まあ、仕方ないですね。粘り倒したポイントもこれで用無し。さっさと移動します😆

ここからはシャッドキャロとメタル&メタルバイブでキッカー狙いにシフトしますが、残念ながらこのまま試合終了。15位でした。
まあ、最低限の仕事は出来たという事で良しとします😊

野崎プロも渋とく1本ウエイン😊
長嶺プロは最後の最後にナイスフィッシュを1本ゲットしたそうです😆
次戦は早くリミットを揃えて、勝負フィッシュを釣りたいです😃
今大会終了時点で総合6位。3位とはなんと2ポイント差。これは次戦も絶対外す訳にはいきませんっ❗️😆
という事は必然的にシルキーフライが中心になると言う事ですっ❗️(笑)
写真中央のカラーが紺甚釣具オリジナルカラーのけんすぺ2です。このカラーを作成していただき、2016年のバスプロ選手権で準優勝できました。秋以降のディープにめっぽう強いカラーです😊

さて、次戦は2週間後です。今週は行けないので、前日プラに入ってそのまま試合です。作戦の立て方が難しいですねー😩

あっ、そうそう、エレキいつの間にか治ってました。でもまた再発するやろねー😅

次戦の水位は変わらないでしょうから、また頑張って荷物を運ばなあきませんねー🤣🤣🤣