けんすけのバス釣り日記 -21ページ目

けんすけのバス釣り日記

バス釣りとトーナメントと日常のあれこれ。

台風14号の影響を受けて1週間延期となった第4戦。秋の1週間の変化は大きい。水の中の世界はどうなっているのか。。。それにしても、雨が冷たい。
状況としては。。。バスがいればイージーに口を使う。しかし肝心のバスの居場所が限られていて、試合で使える場所があまりにも限られている😩
 
冷たい雨と言えども、やはり雨パワーでバイトが出ているのだろうが、試合当日は晴れ予報。銀山は晴れると一気にデスレイクと変貌する😩これはキツい試合になることが容易に想像できた。
この日持ち込んだのがソリッドエアリアル。ベナンベナンのロッドだか、さらにガイドが重い😅しかしこの重さを利用して独特のシェイクを一定に刻む事ができる。このシェイクを丁寧にやり切るために準備したのだ。前日プラでは予想通り良い感じにバイトを誘発する事ができた。しかしこれが当日裏目に出る事に。。。
お昼は恒例の船上カップヌードル🥤であったまります😊助かる〜
一通りフィールドを見て回ったので、午後からはクランキング🐟イマカツIK500R2にシンキングPEの組み合わせ。これ、最高っす😃気持ちよくロングキャストでき、7.5mのボトムを叩くと明確にボトムの感触が伝わってきます。クランクがゴンッ❗️とひったくられて上がってきたのはこいつ😅ええバイトでしたわー😆
IK500R2むっちゃ使いやすいっす😃
さて、いよいよ後半戦。2戦終了時点で年間6位で98ポイントを獲得。3位まではわずか2ポイント差。1位までは16ポイント差。そして下を見ると7位とは12ポイント、8位とは33ポイントと差が開いている状況。
 
さらにこのフィールドコンディションから推察すると、自分より上の順位の選手が全員釣ってくるというのも考えづらい。何人かの選手はゼロで終わる可能性が大。そう考えると、1本が非常に貴重な試合となってくる。
 
しかし25cmのキーパーと言えど、狙って獲るのは非常に困難な状況。狙いのポイントに入ることができるのか。。。それが叶わなかった場合、その1本がとてつもなく遠くなる。。。そんな大ピンチの状況でした。
 
そして前日の冷たい雨が一夜にしてフィールドコンディションを変えてしまうのだった。。。
 
つづく