当日の朝は気温1℃。冷え込んでいます。防寒ウェアを着込みました。
かなり寒いものの、日中は気温が上昇し、風も前日程吹かない予報。大潮パワーの方が勝ると踏んで、メインは黒川上流のサイト。かなりの選手が集まると見込みましたが、今回は真っ向勝負で挑むことにしました。しかし、勝負は気温の上昇を待ってから。朝イチ多くの選手が上流に集まったあと、しばらくして落ち着いた状況で見えバスを探すのが良いと考えました。さらに昨日見つけたバスが下流にいますので、フライト順に関わらず、ファーストポイントはまず下流の小規模ワンド最奥。もし誰かが入っていたら、そこから黒川最上流を目指す事にしました。
忘れていたのですが、銀山では赤フラッグと青フラッグのフライト順はジャンケンで決定。今年復帰の私は青。そして青代表の山田プロがジャンケンを勝利。山田プロありがとうございます‼️😂マジ感謝‼️
スタートコール後、島を迂回して下流を目指します。数艇が前を行きますが、ワンドを目指す選手はいません。やはり昨日の風のおかげで他の選手に見つかっていなかったのかも知れません。そしてファーストポイントへ到着。昨日バスが付いていたレイダウンの際を見ると。。。いない。今日はそれほど風がないので
見えるんですよ。確かにいない。天を仰いだ。しかし仕方がない。そしてボートを回して上流へ向かおうと思った時。。。昨日バスが付いていたレイダウンから2m程右に、ポッカリ白いサークルが見えた。そしてそのど真ん中にバスが。絵に描いたような、まさしくザ•ネストがそこにあった😂
前日は風でそんなものも見えず、私が近づいた時にレイダウン横に退避していたのかも知れない。いずれにしても深呼吸をして、キャストを開始。それほど大きくは無いが、最初にこのキロフィッシュ1本を獲る事が出来れば、大きなアドバンテージになる事は間違いない。まずはテキサスリグで様子を見るが、少し違う。そこでパワーフィネスタックルにワイルドエクエーションをネコリグにセットしてキャスト。バスの向こう側にキャストして動きを見るも無反応。バスの横近くまで持って来てもあまり反応無し。そこからワームを浮かせてスイミングでバスから逃してやると追ってきてバイト。慌てずしっかりバスの口にワームが入っている事を確認して、スイープに、かつ力強くフッキング。パワフィネタックルなのでバスに主導権を与える事なくランディング。本当にホッとした瞬間だった😊
この時点で8時20分。そして一気に黒川上流を目指す。案の定、インターセクションから上は選手でひしめき合っていた。選手は多いのだが静寂につつまれ、空気が張り詰めている。静かに上流を目指すが、当然入りたい場所は空いていない。そのうち入りたい場所の近くを陣取ってホバストで反応を見てみる。私が操るワームをコイが見ている。バスが勘違いして横取りでもしてくれないかとそのままシェイクを続けていると、さらにコイが寄ってきて、パクッ。えっ⁉️食っちまった‼️🤣まさか食うとは思わなかったぜっ‼️😆
その後、さらに上流のストレッチが気になっていたので、ネストではない見えバスを探しに行った。この日は50名程の選手が出場していたが、その半数が黒川に入っていたのではないだろうか。選手の数よりバスの数の方が、絶対少ないはず😂そこで、プラで確認していた松の木へ。今日はコイもバスも見えない。しかしバスがここを通れば必ず止まる場所。サーフェスブレーカーをライブベイトリグでオーバーハングに横から滑り込ませる。軽いウエイトでふわふわゆっくり泳がせているとロッドティップに少し重みが。スィープに合わせてみると、バスが首を張りながらオーバーハング下から出てきた。そしてランディング。2本目をライブウェルへ。時間は9時10分頃。その後、リミットを揃えるべくバスを探すも全く見つからない。エリアを大きく変える事にした。
4月中旬の大潮。気温も上がって来た。今日バスが差して来てもおかしくない。インターセクションからさらに下ってバスを探す。そしてやはりいた。しかしこの頃には少し風が出てきており、なかなか見えない。見えない状態でアプローチをしながら時折確認するも、どうやら何処かへ消えてしまった様子。残念だが、まだ他にもいるかも知れない。今度は一気に下流へ下る事にして、エレキ2基掛け可能エリアからは全速で移動。しかししばらく走行した地点でドンっ‼️と音がして突然前後のエレキが止まってしまった。
前後のエレキが同時に止まったので、エレキの故障では無いだろうと、リアデッキの下のバッテリーを確認すべく船上の荷物やタックルを動かしてリアデッキを外そうとすると変な音がしている。やばいと思い、今度はフロントデッキの下のエレキ配線を一旦外して再度後ろを確認。とにかく船上は大変な状態😂
やはりリアデッキ下に格納していた3発のバッテリーのうち一つの端子がダメになっていた。応急処置で配線をやり直して、なんとかフロントエレキでトロトロと桟橋へ帰着した。この作業に役20分。桟橋まで戻るのに合計30分程要したので、トーナメント終了間際で無かったのは不幸中の幸いであった。
最後はこんな感じでてんやわんやでしたが、表彰式では2本2,119g、4位でコールされた😊あと一本釣りたかったな‼️😆







