Camino
日本語フォントが使える環境にいなかったので、久々の更新になります。
フランスの西からスペインのサンティアゴ デ コンポステーラまで続いている、
約800kmのトレイル 「カミーノ」 を歩いていました。
日本で言えば、四国のお遍路のような道
昔から今に続くカトリックの巡礼路です。
今ではカトリックの信者だけではなく、
自分自身を見つめなおすために歩く人、
ハイキングのように楽しむ人、
世界各国から人が集まり、様々な目的で歩いています。
毎日25kmくらい歩いて、30日ちょっとかかります。
これぞスペインというような、小麦畑と風車の風景が広がります。
東西に延びているトレイルなので、乾燥している地域があれば、
日本のように雨が多く緑に覆われている地域と様々です。
30日以上にまたがるトレイルなので、
途中で具合が悪くなったり、
足が痛くなったり、
物をなくしたりと色々なアクシデントがあります。
でも、これも自分のカミーノの一部だと受け入れ歩いています。
カミーノの感想を一言で言うことは出来ませんが、
いろんな人に出会い、何かを感じ、それを自分の中に探っていく、
そして、自分には側面があることに気づいていく、
それが私のカミーノだった気がします。
カミーノは人生そのもの。
ある人は、全てのホテルや日程を決めて、自分は変更することが出来ないとやってくる。
人生に起きる変化についていけない人もいる。
カミーノは30日で終わりますが、人生はずっと続く。
人生のショートバージョンがカミーノといったところでしょうか。
1ヶ月前になりますが、たくさんのBirthday messageありがとうございます。
日本語が見れなかったので、返信が遅れすみません。
新緑と朱のコントラスト
所用で京都に行ったので、
鞍馬から貴船までの道を歩いてきました。
紅葉か桜の季節にしか京都に行かなかったので、
今まで足を延ばさなかったスポットです。
何となく新緑
のイメージがあり、
他の季節に行こうと思わなかった場所です。
予想以上に新緑と朱色のコントラストが綺麗でした。
叡山電車の車窓からも紅葉が楽しめます。
鞍馬寺の途中までは整備されていて歩きやすく、
その後は程よい山道、
高尾山を歩いているような感じでした。
鞍馬~貴船間には、様々なパワースポットがありますが、
私は奥の院の魔王殿が良かったかな。
杉の木も多く、
夫婦杉という樹齢1000年の一株から2本の木が生えていたり、
根を張っている杉の木
木がとても生き生きとしていました![]()
朱色×新緑
朱色は赤に黄色が混ざっている
緑も青と黄色が混ざった色
だから相性がいいのかなと
道端の草も、ここに生えていることを喜んでいる感じ
貴船の川床
夏の暑いときには気持ち良さそうですね
週末でしたが、空いていました。
ここにまで震災の影響が出ているのかと、少し驚きました。
尊い命は私たちに何を教えてくれたのか
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/
頭で考えるのではなく、心で感じる
昨年からフォーカスしていたことが、
何か自分の中で一つになりつつあります。
まだ上手く言えないけれど、やっぱり導かれているのだと
まずは深呼吸をして
安否を気遣うメールを多く頂き、ありがとうございます。
特に海外在住の方は、
日本の様子が分からず、とても心配なようです。
幸い東京近郊は被害が少なく、
徐々に日常生活に戻りつつあります。
しかし、東北地方の被災状況は、
信じ難く、目を覆いたくなる光景です。
震災時は東京を一望する高層部にいたため、
揺れは大きく、まだ私にはグラグラする感じが残っています。
昨晩は帰れなく、仮眠をとっていましたが、
身体は興奮して、早い鼓動を感じました。
でも、まずは肩の力を抜いて、
深呼吸をして、
体と心を静めて、
今回の地震のことを想いました。
まだ被災されている多くの方、
原発の問題など多くの懸念がありますが、
どれも、今この時代だから起きたことのような気がします。
起きたことから目を背けない勇気、
全ての人を包み込む優しさを
東京マラソン 完走! 完歩?
東京マラソンに参加してきました ![]()
足の痛みや体調が万全でなく、
初のフルマラソン参加で不安もありましたが、
なんとか完走! 完歩?してきました。
スタートはのんびりしていたために、
決められていた位置でスタートできず、
皆がスタートしてから出発です。
25km付近までは、まずまず。
一定のタイムで走れていましたが、
浅草に向かうところから、足が鉛のように重くなり、
ちょっと走って、歩くの繰り返し
なのでこの辺は写真を撮りながら、
沿道の方のおやつをいただいていました。
上半身は元気なのですが、下半身が重く、
足の痛みもあったので、あまり無理せずに
東京の景色を楽しんできました![]()
運営はスポンサー+ボランティアの方
沿道の応援の方も声をかけてくれて、励まされました。
塩が良くきいたおむすびと梅干しのおやつが最高に美味しかった![]()
そしてゴール後、
とりあえずの目標、完走したので満足です![]()
ハーフからフルマラソンの壁は厚い^ ^;
もうフルマラソンはいいやと、今は思っています。
「今」はね。
25km付近まで一緒に走ってくれたSちゃん、
神楽坂で一眼レフを構えてくれていたTさん、
市ヶ谷と浜町で応援してくれた双子のKちゃん、Yちゃん、
10kmを走り終えて豊洲でずっと待っててくれたYちゃん、
ボランティアのYさん、
沿道で応援してくれた皆さん、ボランティアや運営の皆さん、
どうもありがとうございます。
10年ぶりに観たくなって
ジムキャリーの『トゥルーマンショー』
その時はこの映画はコメディなんだろうかと、
ボーっと見ていたけど、最近、
この映画が伝えたかったことが分かった気がして、
もう一度見直してみました。
テレビ番組の企画で生れたときからの生活全てを
記録されていた主人公
特大なハリウッドのスタジオの中で、
決められた人と出会い、決められた人生を歩む
そして、それがドラマであることを知らないのは
主人公ただ一人
でも彼は、いつしか遠くに憧れ、
これまでと違う人生を歩みたいと思っていた。
自分の人生に不信が芽生えた主人公は、
自分で運命の道を切り開いていく
私たちもこの主人公のように人生という
壮大なドラマを演じているだけなのかも
そして、そのことを本人は知らない。。。
そのトリックが分かったとき、鳥肌がたちました

主人公が事実に気づいて、スタジオを去るとき、
監督が言っていたセリフ
「やめておけ、外の世界は危険がいっぱいだ」
この会話は毎日、私たちのマインドの中で起きているのかも
安定を求める自分と冒険したくなる自分
10年経って観た映画は、全く違う内容に感じました。
作り手は、このことを伝えたかったのか、
やっと分かった気がします

そして偶然、ジムキャリーのスピーチを見つけました。
このスピーチが2年前、ということはこの映画を演じたときは
どのような心境だったのだろう?
ワールドシフト
以前よりも環境や色々なことが速いスピードで変化していませんか?
そのような中で、今までの生き方では何か違和感があるこの頃
最近、気付いたのは一人ひとりのマインドが、
世の中に反映され、今の社会を作り出しているということ。
マイケル・ジャクソンの曲 「Man in the mirror」
I'm starting with the man in the mirror
・
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change
「世界を変えたいなら、まずはあなた自身を変えること」
まさしくその通りだと実感しました。
そこで私も何かできないかなぁということで、
「ワールドシフト」 という対話の場でお手伝いをします。
今週の日曜日開催で、数席残っています。
興味のある方はいかがでしょうか?
詳細はこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/andromedahazuki/diary/201102010000/
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日時:第一部:2月20日 14:00~17:00
第二部: 17:30頃~19:30
場所:タイワハウス 京王線 笹塚駅より約300m
(お申し込みいただいた方へ、詳細をお知らせいたします)
内容:第一部:ワールドシフトとは?そしてその行動。
1:ワールドシフト・世界の動き、日本の現在
ゲスト:谷崎テトラ インタビュアー:大江亞紀香
2:新しい価値の創造、ワールドシフターとしての生き方
ショート・プレゼンテーション
3:参加者同士のダイアログ
第二部:懇親会(笹塚駅近隣)
参加費:第一部:1,500円
第二部:実費




























