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神秘的な夜

今日の皆既月食、綺麗に見えましたね。

月を撮るのは初めてでしたが、

刻々と変化する姿に興奮しました。

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月の満ち欠けと共に体のサイクルもできている。

忘れがちな自然とのつながりを思い出せた瞬間でした。


今日は双子座の満月、

そして双子座は私の太陽星座

満月の晩は潜在意識に光が当たる

今年最後の満月、私のネガティブな部分を持っててくださ~い



瀬戸内

四国の高松に行く用事があったので、

帰りに瀬戸内海の島々を周って来ました。

直島・豊島・犬島 とベネッセがアートの島として開発した島々を周りました。


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穏やかな日はフェリーの外にいても気持ちいいラブラブ

各島々はフェリーで40分ほどで移動できます。


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海苔の養殖が盛んだそうです。

魚介類も新鮮で美味しい。



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町民も糸を垂らして今晩の夕食を割り箸


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こんなにのんびりした島々ですが、

外国人観光客も若者もたくさんいて、活気があります。


過疎化で悩んでいた町長さんが、ベネッセの会長と相談して開発した地域。

村の特性を活かして野菜や旬の物を出して、島を活性化させる。

瀬戸内芸術祭も開催して、常にアートの新しい風を吹き込む。

一部の人だけが利益を得るのではなく、皆で分け合う雰囲気が伝わってきました。


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島の米プロジェクト

収穫したものを観光客に出す。

これからの観光業のモデルとなる地域でした。



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美術館は鑑賞するのではなく、 『体感型』

まさに知性と感性を融合させた作品でした。


美術館の詳細は↓

ベネッセアートサイト



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帰りは岡山側から


ポルトガルの食

ポルトガルのスイーツと言えば、エッグタルト

街にはパティスリーが溢れています。


日本に馴染みの深いエクレアもあったり、なんか懐かしい感じです。

クリームが美味しいから、全てが美味しい。

お隣の国より、全てが繊細です!!


そういえば、カステラは見当たりませんでした。



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大西洋に面しているので、魚の種類も豊富

中でも干し鱈(バカーリャウ)が最も親しまれている魚のようです。



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小魚を揚げたのも懐かしいですよね。

見て分かる通り、米も食べられています。

あと、豆を使った料理も多いです。



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スペインとはお隣ですが、料理も全く違うのには驚きです!!

食から見る文化は、本当に興味深いです。




光の共演


カトリックの影響で教会や修道院が多い国で


バターリャ(Batalha) という小さい町にある修道院は、

スケールが大きく、彫刻やステンドグラスが素晴らしかった。



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この街には修道院以外、特に見どころはない

でも、わざわざ行く価値あります!!


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天気がよかったので、光が差し込み

ステンドグラスが本当に綺麗でした。



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スポットライトのようですが、

自然光です



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建物の造りから、イスラムの影響を感じます


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彫刻も繊細で、国民性が表れています。


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一見の価値がある修道院ですが、

リスボンやポルトの都市と離れているため、

静かな時間もあり、堪能できました。


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タイルの街

今年はスペインの帰りにポルトガルに寄りました。

何となく遠い国のイメージがありますが、

貿易が盛んだったせいか、親近感がわきました。


まず目を見張るのが、街の至る所にあるブルーのタイル


ポルトの中央駅

まるで美術館のようですが、現役です。


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一つ一つが物語になっています。


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窓も絵になります。



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ポルトガルのタイルはアズレージョといって
教会、宮殿のみならず、一般の家や鉄道と至る所にあります。

その昔、ムーア人からポルトガルに伝わったそうです。



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階段にも



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これは、小さな町の市役所



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そして、この部屋は大学の講義室

映画の一コマのようですが、これも現役


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ポルトガルは古い町並みがそのまま残っていて、

とても趣が感じられる国でした。



煎りたてコーヒー豆

最近、はまっているのがコーヒーコーヒー

豆をその場でローストしてくれるお店を見つけました。



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厳選された豆を選び



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ガスで丁寧にローストしてくれます。

一度に多くの豆をローストしてくれるお店はよくありますが、

個別にしてくれるところは初めて


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家では毎朝、飲む分だけ手動のミルで挽いています。

煎りたての豆は蒸したときの膨らみが違います!!



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待ち時間にその日のコーヒーをサービスしてくれます。

本当にここの豆は美味しいビックリマーク

一度味を知ってしまうと、もう他のコーヒーは飲めない。


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マスターも気さくでお話しするのが楽しいです。

ただ、ちょっと家から遠いのが難点。。。


コーヒーローストSAI 白金高輪

懐かしい風景


何十年か後に、一番懐かしい風景は?

と聞かれたら、山から見た富士山と答えるだろう。


山に登ったら、真っ先に富士山がどこにあるか探す。

ただそこに存在することで、安心する。

わたしの心の故郷のようなもの。


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世界には色んな山があるが、
ここまで絵になる山は滅多にない

繊細な色彩感覚
この感覚が分かることがとても嬉しい


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雲の移ろい

今年は色々な雲を見た


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山にうっすらかかる笠雲



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陽が落ちた後、名残惜しいように空を赤く染める



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夏雲は湧きたっては、刻々と色と形を変えていく


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一瞬として同じ形に留まっていない



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常に変化する、一瞬として同じ時は存在しない

ということを教えてくれた


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移ろう雲を見ていると本当に飽きない

もしあの雲の上に乗れたら

どんな世界が開けるのだろうか


雲の上の楽園


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北アルプス 標高 2,500m に位置する雲ノ平

3,000m 級の山々に囲まれた高原


登山口から2日程かかる奥地に存在する

そして、多くの登山者は百名山踏破やピークハントを目指す

したがって、ここはのんびりと登山を楽しみたい人、

本当に山が好きな人が集まる


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初夏には高山植物が咲き乱れ、

秋にはブルーベリーやラズベリーが実をつける

季節の移ろいを刻々と感じられる


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多くの百名山を望むことができる贅沢な場所

そして、開けた大地は心にゆとりをもたらす


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都会の喧騒とは対極的な

静かな時間が流れる


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移ろいゆく時の中で

変わらずに存在している自然



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ぽっかりと空いた私のこころを癒してくれる自然のちから


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人は自分の心を通して風景を見ているのであれば、

今の私の心と共鳴する

ここは 雲の上の楽園である


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巡礼宿(アルベルゲ)

長いトレイルの間、泊まる宿はAlberugue(アルベルゲ)と呼ばれる巡礼宿。

10km~20kmおきにアルベルゲがあります。



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公営のアルベルゲ、私営のアルベルゲと様々です。

大体は予約なしに、早いもの順。

万が一ベッドがなくなったら、マットを借りて寝るか、

次のアルベルゲのある街まで歩く、とてもシンプルです。

料金は5ユーロから10ユーロと格安。



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中にはキッチンが完備されている宿、パテオがある宿、様々です。



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簡易宿なので寝袋持参です。


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教会の屋根裏にあるアルベルゲは雰囲気がありとても素敵でした


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そして、毎日の日課、宿に着いたらまずは、洗濯。

22時まで明るいので、問題なく乾きます。


宿によっては一緒に夕食をとるところもあります。



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朝6時前に起きて、ご飯を食べ、夜明けから歩き出す。

そして宿に着いたら、シャワーと洗濯。

夕飯を食べて寝るという非常にシンプルな生活。


一本道なので、しばらく会ってなかった仲間も、

どこかから現れて再会することしばしば。

こういうところがカミーノの面白いところです。