Horseshoe Bay
この前のHot Yogaで体が筋肉痛。
そして、疲れている 
今日はゆっくり休もうかな、なんて思ってたけど、
朝起きたら快晴 ![]()
このところの天気は、雨、雪、嵐だったので、
これは外に出て、日光浴をしなくてはということで、
バンクーバーのダウンタウンからバスで1時間ほど、
Horseshoe Bayに行ってきました。
ダウンタウンからのバスは混みあっていて、
バックパックやキャリーバックを持った人、
家族、お年寄りなど、いろいろな人が乗っていました ![]()
乗り切れなくて、1台見送り、次の便で。
30分おきに出てるから、30分以上待ってたんだけど。。。
ここは、のんびりしたところ、
皆、文句を言わずに待っています。
そして、中心地から40分ほどしたところでホーシューベイに到着
ここは、バンクーバー島や小さい島に行く、フェリー乗り場 ![]()
港にはヨットがたくさんありました。
こんないい天気の日に乗ったら、気持ちいいんだろうな。
バンクーバーは特にこれといった見所はないけど、
山と海に囲まれた、自然がたくさん残った場所です。
こんな景色を眺めながら、読書をしてきました
なんとも贅沢じゃありませんか?
HOT YOGA
昨日は初めてHot Yoga に行ってきました。
場所はDownTownの近く。
友達の紹介でまずはトライアルレッスンを受けることに。
普通のYogaは、日本にいたときも今でも続けているんだけど、
Hot Yogaは初めて。
Hot Yogaの2時間前は何も食べないようにと
注意を受けていたので、何でだろうと思いながら、
スタジオに向かう。
スタジオは清潔で、広い。
マットもタオルも貸してくれるので、
なかなかいいなーと思って、
レッスンがよかったら入会しようかなと思ってた。
この時までは。。。
大きなスタジオに30人くらい、
半分は男性、そしてちょっとムキムキ
としてて、
Yogaのクラスだけど、男性は海水パンツ。
異様な印象を受けた。
いざ、レッスンが始まると、
とってもキツイ 
サウナみたいに暑いし、ポーズが難しいし、
次々にこんなねじれたポーズや
反り返ったり
さすがにこれはなかった ![]()
平温ならともかく、サウナみたいな場所で、
こんなポーズを次から次へ、
私は途中でくたばり、休んだりしていました。
最後のほうは、正座をしたポーズや、割座のポーズ、
割り座は男性には難しいと思うんだけど、
ほとんどの人が出来ていた!
正座や割座は「Japanese Style」
とインストラクターは言っていました。
そんなこんなで長~い 1時間半が過ぎていきました。
友達も私も汗だく、そして終わってからも、
しばらく動けない。
完全に疲れ果てました 
2人の感想は、
「私たちにはきつすぎるエクササイズ、
トライアルだけで十分」
受付のお姉さんは、
「どうでした?入会します?」
と聞いてきましたが、
「ちょっと考えてみます」
とごまかしたら、
「明日、電話するね」 とのこと
「はぁ」
「いいです」 とは言えなかった。
カナダ人の今年の目標の一位は、
”ダイエット” をすること。
1月はどこのジムも、プールも人でいっぱいだそう。
私は太ってもいいから、このエクササイズはできないと
強く感じました。
普通ののんびりとしたヨガに戻ります。
世界で住みやすい街
バンクーバー 世界で住みやすい街
No 1
(2005年度)
ということで、本当に住みやすいか確かめに来ました。
ダウンタウンは都市だけど、ちょっと行けば、
海も山もあり、大きな公園もあり、
自然が残っていて、街と調和している。
人は穏やかで、やさしく親切。
時間と生活にゆとりがある。
そんな街
ですが、
そんな良い所だけではなく、
ダウンタウンのはずれには、
ホームレスが溜まっている場所があり、
ドラックの売買や売春も日常茶飯事
ダウンタウンの中でもホームレスは食べものを求め、
ゴミ箱をあさり、人に乞う。
なんか私が思っていたバンクーバーのイメージとは違う!
私は楽園のような、犯罪のない都市を想像していたんだけど、
来てみたらホームレスの多さにビックリ。
そして、薬で目つきがおかしい人もちらほら
そんなの、地球の歩き方には書いてなかったよ~
確かに小金持ちには、とても住みやすい街かもしれません。
冬は会社帰りにスキー、
夏はヨットを浮かべてという生活が出来るので。
同棲は?
これまた昨日に続き、韓国人留学生の話
韓国で結婚前に同棲することは、
恥ずかしくて人に言えないこと。
韓国にいたときの英会話クラス
私以外は韓国人大学生、大学院生
カナダ人の先生が
「同棲についてどう思う?」
という質問をしたところ
まず私が
「全然、問題ない」 と答え、
残りの8人くらいの韓国人の答えは
「よくないことだと思う」
「私も反対」
「私も・・・」
「私も・・・」
と私以外の皆が反対![]()
韓国でのホストファミリーに聞いたら、
「世間体が悪いから、皆オープンにしては言えないけど、
結構、同棲しているような学生はいるよ。」
そうだよね、そりゃいるよね、と思っていて、
カナダに来たら、
結構、いるじゃないの ![]()
同棲ではなくて、同じ家にホームステイしているとか。
韓国では親が近くにいるから出来ないけど、
カナダなら親の目は届かないし、
ホームステイ先なら、ばれることもないということらしい。。。
知り合いは彼女と一緒にホームステイしているよと
ホストマザーに言ったら、
「あらっ、素敵ね!」
と返ってきました。
韓国の感覚でいたから、拍子抜けしてしまいました。
そう、ここカナダでは珍しくないことでした。
1ヶ月 NYへ
タイトル 「1ヶ月 NYへ」
行くのは私じゃないよ~ ![]()
昨日の続き、韓国人留学生について
韓国人留学生のお財布の紐は、パパとママ
なので、学校を休む人が多い!
学費を自分で払っていると、休むなんてもったいないって思うけど、
親のお金だと、進級ギリギリまで休もうって考えるみたい。
私も大学のときは、そう思ってたから同じなんだけど。。。
12月に同じクラスだった韓国人の大学生。
「1月は1ヶ月休んで、彼女と一緒にNYに行ってくる」
1ヶ月休むと、その分他の月に回せるから
その間、学費は払っていないんだけど、
「あなたのお家はお金持ちだね?」
と直球で質問してみたら、
「お金持ちではなくて普通だよ」
「カナダで1ヶ月の授業料とホームステイ代を
合わせると、NYで1ヶ月暮らすのと同じくらいだよ」
との答え。
確かに、NYで学校に行かないのなら金額的には同じだと思うけど、
カナダで学校に行ってるのとは訳が違うじゃないかと、
納得できない私。
その子に悪気はないし、普通の子なんだけど、
その感覚が何だか許せない。
他の韓国人の子に、大学生でこういう子がいるんだけど、
どう思う?って聞いてみると、
「韓国人らしいね」
「まぁ、NYでいろいろ経験するだろうし・・・」
そっか韓国では普通な感覚なんだね。
「ところで親は知ってるの?」
って聞こうと思ったんだけど、それは辞めておきました。
私が納得いかないのは、ちょっと妬みもあるんだけどね。
私だって1ヶ月 NYに行きたいよ~ ![]()
留学とは
バンクーバーの語学学校には 「韓国人」 と 「日本人」 が多い。
韓国人のほとんどは、大学を休学中の学生。
韓国の大学は休学をしても、学費がかからないんです。
なので、大学生の間に1年くらい休学して、海外で語学を
身に付け、激戦の就職戦線に備える。
そして日本人は大学生と会社を辞めた社会人組が半々か、
社会人組のほうが多いくらい。
日本人はもちろん、自分から望んでカナダに来た人ばかり。
でも韓国では、留学に行かせることが最近のブーム。
なので、嫌々カナダに来ている人もいる。
お財布はもちろん、両親からの送金。
親のクレジットカード(ファミリーカード)を持っている人もいる。
親から解放され、外国生活を楽しむ。
毎日のようにショッピングに行ったり、
韓国人同士で集まり、韓国料理を食べに行き、
韓国人同士で集まり、パーティーを、、、
もちろんその時は、会話は韓国語だったりする。
そんな光景をよく目の当たりにする、
そのたびに何でこの子たちは、なんでカナダに来ているんだろう ![]()
と疑問に思う。
もちろん全ての韓国人がそうなのではないけど、
その傾向が強い。
日本にもバブルのときに留学ブームな時代があったよう、
韓国はウォン高も後押しし、今がまさに留学ブーム
そんな韓国人学生の様子を見ていると、何だかがっかりしてしまう 
刺激
カナダに来てもうすぐ2ヶ月だけど、特に困ったことはない。
カルチャーショックもほとんどないし、快適な生活を送っています。
でも、なんか物足りない。。。
韓国での生活は、初めは言葉が通じなくて
3ヶ月くらいは、必死に生きていた。
文化に驚くことも多く、毎日怒ったり、喜んだり
喜怒に満ちていた気がする。
ここカナダは、カナダ人の 心のゆとり に驚き、感心することが多い。
もちろん日本と文化は違うけど、食生活など、
欧米文化は日本に浸透していて、そんなに目新しいことはない。
海外での生活が2回目だからなのか、
場所がカナダだからなのかわからないけど、
文化の違いでぶちあたることが全くない。
順調といえば、順調 ![]()
英語のスキルが伸びたかは別として。。。
お元気ですか~
「お元気ですか~、私は元気で~す」
この台詞を聞いて何のことだか分かる日本人は少ないと思う。
この台詞、韓国人の間では有名
10年以上前に中山美穂が出演した映画 「LOVE LETTER」 の台詞
カナダの語学学校には日本人と韓国人がたくさんいて、
ほとんどの韓国人(特に女性)がこの台詞を知っている。
日本人の友達は、街中で韓国人の友達に会ったら、遠くから
「お元気ですか~?」 って話し掛けられたらしい。
これを聞いた日本人の友達、なんでこの言葉を知ってるんだろう ![]()
![]()
って不思議に思っていたみたい。
日本では昔の映画だけど、韓国ではちょっと前に公開されたもの。
というのも、それまで韓国は日本の歌や日本の映画の公開を禁止していたので、
この 「LOVE LETTER」 が解禁になって初めての作品なんだそう。
解禁になる前も、裏では日本の映画とかCDの人気はあって、
解禁になってからその勢いが増したみたい。
韓国での日本文化の制限、軍隊の話とか日本人には
今まで知らなかった韓国のことを知るいい機会になるみたい。
ここバンクーバーでは、韓国人は日本の文化を学び、
日本人は韓国の文化を学んでいる。
いったい、カナダの文化は。。。
戻ってきた手紙
年末にCanadian Rockyから実家に送った年賀状。
なんと、カナダのホームステイ先に届きました ![]()
宛先には、 「AIR MAIL Japan」 と強調し、
住所は日本語で書き、
下に小さく私のステイ先の住所を書きました。
切手は国際郵便の値段を払ってるのに、
「カナダのRockyからカナダのステイ先に」 手紙が届きました。
友達やホストマザーは、
「日本語が読めなかったから、読めるカナダの住所に送ったのかも」
もう一度送ろうと郵便局に行ったら、おにいさんは、
「下に住所を書いているからいけないんだよ」 とシールで下の住所を消しました。
でも、TO と FROM まで書いてあったのに。
年賀状いつ着くのでしょうか??
ちなみに 「年賀」 と年賀状に書いて、
1月1日に受け取るシステムがあるのは、日本だけではないかと思います。
クリスマスカードは大体、クリスマス前頃に着くように出すんだって。
韓国の年賀状も大体、正月近辺。
日本の年賀状文化、日本らしいですね。
守っていきたい文化です。










