こんなもの食べました Part1
イエローナイフ(Yellowknife)で、
オーロラを見るとき、
街中から40分くらいバスで行ったところにある、
キャンプ地のようなところで観賞。
街中は光が入ってくるので、
湖の近くの真っ暗なところまで移動 ![]()
夜の気温は-30度近くなので、
オーロラが出るまで、
ドームで待機します。
こういう原住民が使っていた
テント風のものもあったけど、
ここじゃ寒い
ドームの中は暖房があって、
ポッカポカ ![]()
ホットドリンクや、
夜食としてスープと
原住民が食べるパンが用意してあります。
イヌイットが食べるパンは、
暖炉で温めると香ばしさが増します!
そしてスープ、
2種類のスープ(シチュー)をいただきました。
どちらの種類も肉団子になっていました、
初日は、バッファロー(Buffalo)
味は、ちょっと臭みがあり、
羊に似た感じでした。
そして次の日は、
カリブー(caribou)
どんな動物だろうと思ったら、
トナカイでした。
こちらは臭みもなく、牛肉のようでした。
珍味を堪能しながら、
オーロラが出るのを待つのでした。
ちなみに初日は全く見れませんでした
Yellowknifeの街は
先週末、オーロラを見に行ったYellowknifeは、
バンクーバーの北東に位置する小さな街
年間の平均気温はマイナスを下回り、
冬が長~く、とても寒いところ
村を想像する人がいるかもしれませんが、
一応街です。
そして、この辺の州の中心地、
州議事堂もあるんです。
街中にはレストランもいくつかあり、
スーパーもあります。
小さい小さいモールもあり、
唯一の酒屋さんもあります。
昼間でも-20℃くらいになるので、
防寒着は欠かせません。
そして、雪も容赦なく積もります。
四国の大きさほどある大きな湖は、
完全に凍り、
車が通行可能です
(湖です↓)
そして道には、
白い雷鳥がごろごろしているんです!
日本は雷鳥は天然記念物ですが、
カナダでは食べれるらしいです。
この雷鳥、雪と保護色なので、
自分は見つからないと思っているらしく、
動作がのんびりしているんです。
丸くてぽっちゃりしていて、可愛かったです ![]()
オーロラの写真は少々お待ちを。。。
オーロラ見えたよ!
昨日の夜、Yellowknifeから帰ってきました。
結論から言うと、オーロラ見えたよ!!
3日のうち1日だったけど。
綺麗なオーロラで、動きもあって神秘的だったよ。
Yellowknifeでは、自分の真上に、
虹のようにかかるオーロラが見えます!!
(他の場所だと遠くから見えるだけみたい)
でも寒かった!
昼間は-10℃から-20℃
夜は-30℃近くになって、
まつげが凍りました ![]()
写真、聞かないでください。
撮るのに失敗しました。
友達からもらいます。。。
ショック ![]()
詳しいことは、また明日にでも。
偶然に再会
12月に行ったロッキーマウンテンのツアー
3人の韓国人の子と知り合った。
それから連絡するすると言いながら、
連絡をしてなかった。
2週間前に行ったギリシャレストランで、
偶然、その中の一人の子に再会した。
レストランはダウンタウンで有名なお店だし、
そういうこともあるよね、と思っていた。
そうしたら先週は、
韓国の留学エージェントで再会した。
私が使っているのは、日本のエージェントだけど、
韓国のエージェントの方が
たくさん情報を持っているかもと思って訪れたところ、
友達に紹介されて行った、
小さな小さなエージェント、
そこで、入るか入らないか迷っていたら、
その友達が私を見つけて、
「オンニ! (お姉ちゃん)」
と再び出会った。
偶然に2度も、そして小さなエージェントで、
何か縁を感じた。
多分初めて会ったロッキーツアーも
何かの縁だったんだと思う。
こういう縁は大切にしたい 
それともバンクーバーが狭いのか ![]()
ちなみに韓国語で
「縁」 は 「因縁」 になる。
日本語で因縁というと悪い意味だけど、
韓国語は良い意味。
どちらの国も仏教の影響を受けているね。
英語は何だろう。。。
Yellowknifeへ
Vancouverから飛行機を乗り継いで、
4時間あまり北のほうにある都市
『Yellowknife』
ここは、オーロラが見える都市で有名。
日本人には馴染みのあるオーロラ、
誰もが一度は見てみたいというオーロラ
だけど、こちらの人は全く興味なし
私 「今度、イエローナイフに行くんだ」
カナダ人 「何しに行くの?」
私 「オーロラ見に行くんだよ」
カナダ人 「へー、寒いよ」
こんな会話を何人かと繰り返した。
カナダ人にとって、冬の休暇は、
暖かいメキシコが人気。
私のホストファミリーは
オーストラリア好き。
冬の寒い時期に
わざわざ-20℃もするような所に行かなくても、
というのがカナダ人の考え方。
留学生の中でも、
日本人だけにオーロラツアーは人気がある。
日本人向けのツアーはたくさんあるのに、
韓国人向けのはなかったりする。
これも日本人の美的感覚なのかもしれない。
オーロラを見て感動する。
私たちにはごく当たり前に感じられることも、
他の国の人からすると理解できないのかも。。。
オーロラが見れるか見れないか、
運の問題なので、
今日は神様にお祈りします。。。
「オーロラ1回でもよいので見れますように」
「出来れば2回」
「そして綺麗なものを」
「お願いします」
ビックリ!だけど おめでとう
韓国にいる韓国人の友達
たまにメールや手紙を出してたんだけど、
最近、途絶え気味だったから、
Cyworld (日本でいうmixi)を訪れてみた。
そうしたら、Topの写真は
友達と男の人の仲のよさそうな写真が ![]()
彼氏でも出来たな!
と思ったら、上の題名のところに大きく、
『3月10日 ○○で結婚します』
と書いてあった。
ビックリ!
私が韓国に住んでた9月には、
彼氏はいなかったのに。
一緒にCyworldを見ていた韓国人の友達たちは、
「6ヶ月もあれば、出会って結婚するのも、
おかしくないでしょ」 とのこと、
韓国にいたときも思ったんだけど、
韓国人は出会ってから、
結婚するまでが短いと思う。
3ヶ月で結婚というのもよくあること。
韓国の授業で作文を書くのに調べたけど、
日本は結婚準備に半年以上かけるけど、
韓国は3ヶ月未満だったりする。
結婚式には、招待していない人も来るため、
招待状を皆に出す必要はない。
食事はビュッフェ形式なので、
席順を決める必要がない。
あと、上司のスピーチとかもない。
だから3ヶ月で結婚というのも可能なのかなと思う。
もしかしたら、日本の友達も、
知らない間に結婚しているかもしれないなぁ。。。
ビックリしたけど、おめでとう!
話は変わりますが明日から私は、
オーロラを見に、
『Yellowknife』 に行ってきます!
Trial Lesson
私の通っている学校は、
バンクーバーでも大規模な語学学校 ![]()
先生が50人~60人くらいいる。
今、6月から通う学校を探しているんだけど、
他の学校はどうなんだろうと思い、
体験レッスンを受けてきました。
行った学校には、
先生が たったの1人。
先生は昔、日本や韓国やカナダの
学校でで働いていて、独立したそう。
午前中はTOEFLコース、午後はTOEICコース。
そして12週間のコースを、
繰り返していくそう。
一人で、休みは週末だけ!
その他の休みはとらないそう![]()
カナダ人なのにオドロキ。
人気講師だけに、
カリスマ性が感じられる授業だった ![]()
ちょどエッセイの書き方の部分で、
近々、エッセイを書かなきゃいけなかった私には、
とてもためになりました。
そして先生の日本語力にもビックリ。
「ひょう (氷雨)」という単語を知っていました。
「韓国語はなんだけなぁ」 と言っていましたが、
かなりの語学力
コース自体は12週間なんだけど、
毎週月曜日に新入生を受け入れるということで、
人によって、在籍期間は様々。
小さい学校だからアットホームなのかなと思ったら、
休み時間は意外にシーンとしていて、ビックリ。
期間がまばらで、仲良くなる機会があまりないのかも。
先生も重要だけど、環境も大切かな。
向上心のある生徒がいると、
モチベーションが維持できるので。
多国籍経営
バンクーバーに来て初めて美容院に行った。
街中にはカナダ人経営の美容院、
中国人経営の美容院がたくさんあるけど、
ここは安全な道をとって、
日本人スタイリストのいる美容院を選択。
美容院の中には、
韓国人経営⇒韓国人がターゲット
日本人経営⇒日本人がターゲット
だったりするけど、
私の行った美容院は、
日本人+台湾人の共同経営
スタイリストはほとんど日本人、
そして韓国人、中国人が混じっている感じ。
お客さんもアジア人+わずかにカナダ人と幅が広い。
ターゲットはアジア人といった感じ。
でも、できて2ヶ月しか経っていない美容院、
皆、英語でコミュニケーションはとれるのだろうけど、
何故かぎこちない。
スタッフの一体感がないというか、
お互いに気を遣っているのか、
何故かギクシャクしている。
そして台湾人or中国人の
おじさん 多分オーナー or 店長は、
黄色いセーターを着て、
店内を慌しく駆けずり回っている。
お店の内装は、モダンなんだけど、
何かその人は雰囲気に合っていない。
私がこのお店で満足したかは別として、
多国籍経営、そしてターゲットが幅広いと
色々な問題点が出てくるものだと、
勉強になりました。
そこで会った日本人の男性スタイリスト、
多分20代後半だと思うんだけど、
「日本で働いてから、NYで働いて、
オーストラリアで働いて、カナダにたどり着いた。
今度はヨーロッパで働きたい。」
世界を駆け回るスタイリスト。
英語が出来ればスタイリストの職は、
比較的簡単に見つかるらしい。
「NYはエンターテイメントがたくさんあって楽しかった。
そして、人間が濃かった、住むには疲れる。
バンクーバーは、アジア人には最高!
食べもの、人間関係が楽」 だそう。
確かにカナダ人はそんなに、
アクがある性格ではないから、
付き合いやすいだろうね。
そしてアジアレストランは街中に溢れているから、
競争があって、質もよく、値段も手ごろ。
外国だけどアジア食品には困らない。
確かに住みやすい街です 
旧正月 in Canada Vol.2
教会でトックックをご馳走になった後は、
チャイナタウンに行きました。
バンクーバーのチャイナタウンは
(確か)北米で2番目に大きいとのこと
日本のチャイナタウンと比べると
ちょっと雰囲気が違います。
日本のチャイナタウンは、日本化した感じ。
中国人も日本語を喋るし、お店の雰囲気も違う。
バンクーバーのは、そのまま中国が来た感じ。
規模で言うと、横浜のほうが大きいと思います。
私たちが着いたのは2時半過ぎ、
パレードは2時に終わっていたので、
多くの人が帰るところでした。
それでもモールなど多くの人がいて、
ショッピングをする人・人・人
縁起物なのでしょうか、
ゴールドの酒樽
そして今年の干支にちなんだ、
縁起の良さそうな貯金箱
これも縁起物
日本でいう熊手かな??
そして開かれていたイベント
『豆腐早食い競争』 でしょうか、
大会は見ていないので詳細は分かりませんが、
インパクトのある催し物でした。
中国の正月は、 『赤』 でお祝いですね。
飾りもレトロな感じで、可愛かったです。
中国語分からないけど 『財』
ということは、やっぱりお金なんでしょうか。
そして、1軒1軒のお店を周る
『獅子舞』 (みたいなものでしょうか)
商売繁盛、福来れ!
ということかな。(勝手な推測)
このマスクを見て、
泣く子はいなかったけど、
鐘と太鼓の音が、怖いようで、
この子は終始耳をふさいでました。
バンクーバーで、
韓国&中国の正月を一度に味わいました。






























