Tomorrow is another day -25ページ目

Chinese immigration to Canada

最近、バタバタしていてコメントの返信ができていません。

週末にまとめてします!


今晩、ホストファミリーは、

シアトルのほうの別宅(トレーラーハウス)に行っているので、

大きな家に私一人です。


怖いかというと、全く怖くない。

日本でも一人でいたことがあるからかな。

ラジオを大音量でつけて、夕食はワインを飲みながらと楽しんでいます。


そして、明日提出のエッセーを書いて。

今回選んだテーマは、

「Chinese immigration to Canada」

カナダに中国系の移民が多いのは、

知っていたけど、何で来たのか、その歴史はと

調べるにつれてとても興味深いテーマだった。


どこの国にも存在するだろう人種差別、

移民してきた一世はつらい体験をたくさんしている。

二世になると生活も少しは落ち着いてくるが、

新しい文化に溶け込み、社会的にも地位を築けるのは、

三世からなのかなと個人的に思う。


バンクーバーにはたくさん移民がいる。

最近、発見したカナダとアメリカの違い


カナダは 『multi culture』

それぞれの民族が文化を守る


アメリカは 『multing pod (人種のるつぼ)』

たくさんの民族が一つの文化を作る

私の好み??

昨日のパレードの続き、


パレードに参加していた男の子、

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あまりにも可愛かったので、

追跡して写真を撮り、



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最後には一緒に写真を撮ってもらいました。

男の子は何で???

っていう感じだったけど、

とにかく可愛かったですドキドキ



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私が異国の地でこんなことをしている間に、

東京にいる友達、女の赤ちゃんが誕生したそうお月様

母子共に健康だそうで何より嬉しい知らせでしたベル




St. Patrick's Day

St. Patrick's Dayは昨日の17日でしたが、

今日はSt. Patrick's Dayのパレードがダウンタウンでありました。


St. Patrick's Day 何の日だか知ってますか?


アイルランドにキリスト教を広めた

聖人パトリックの命日。

カトリックの祝日で、アイルランドでは祝祭日だそうです。


最初にパレードを始めたのは、

アイルランドではなくて、

アイルランド系移民が多くいる、

アメリカで始められたそうです。


この日は緑のものを身に着けて、お祝いします クローバー



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バグパイプの音色から始まり、



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アイリッシュダンスと

パレードは1時間ほど続きました。



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こちらは動画


                      




小さい子の踊り、可愛かったですドキドキ


St. Patrick's Dayのパレード日本でもあるの知ってましたか?


http://www.inj.or.jp/stpatrick.html


東京はもう終わってしまったようですが、

毎年行われているようです。



CNNより

普段、CNNで日本のニュースを耳にすることは、

ほとんどないけど、今朝は見慣れた顔が出てきてた。


それは、元ライブドアのCEO


この方、


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実刑判決が出たことを伝えていて、

それまでの、プロ野球球団を買おうとしていた、

フジテレビの株も買っていた、選挙にも出たという

経緯も述べていたり、


皆がスーツを着てフォーマルな場で、

シャツにジーンズというカジュアルな姿もの

場面も多く出てきて、

大体的に彼のことを伝えていました。


インターネットでも記事 が出てました。


してしまった罪は償うとして、

CNNにまで報道され、

ついに世界にも知られた顔になりました。


突っ走ってきた人生に、

振り返る時間が必要だったのかも。

出産費用も

ホストファミリーの娘さん(私と同じ歳)が、

妊娠したので気になっていた保険について聞いてみた。


バンクーバーのあるBC州では、

大きい会社に勤めていたら、

会社が保険費用を負担するらしい。

そして、患者は病院に行き、

基本的にお金を全く払わないとのこと。

(特別なケースは違うと思いますが)


つまり自己負担 0 なんです。


まさか、出産費用は違うよね、

と思って聞いてみたら、

それもタダ。

通院の時の検査代、

出産のときの手術代もタダ。


高い率の税金を払っているだけあって、

福祉は充実してるなと思いました。


「妊娠は病気じゃないから、

日本では自己負担100%なんです」


と言うと、皆、信じられない様子。

日本では政府の補助金があるけど、

それじゃ、賄いきれないよね。


皆さん、出産するならカナダで。

ただし、保険に入っていなければいけませんが。。。

こんな広告も

フリーペーパーや雑誌などでよくみかける広告


『素敵なパートナーを探して、幸せな未来を』


というような、シングル向けの広告




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こういう男女が仲良さそうにしているのもあるけど、

カナダでは、その他の写真もある。


それは、同性の2人が仲良くしている写真。

こちらは、同性の方向けのコミュニティ。

それも自然な感じで、広告になっている。


バンクーバーがあるBC州は、

同性同士の結婚も認められている。

どのくらいのカップルがいるかは分からないけど、

ダウンタウンにあるDavieストリートには、

男性同士が手をつないで歩いている。


世界中のどこにでもいるのではないかと思うけど、

ここまでオープンなのは初めて。

そして、広告を見つけたときはビックリ。

文化の違いを実感しました コスモス

今日からサマー?

今日からサマータイムが始まりました。

正確には夜中の2時から 星空


例年よりも3週間も早められたらしい。

就業時間を早め、

電気などのエネルギー消費量を抑えるという、

米政府の省エネ対策。

その影響を受け、カナダもメキシコも前倒し。


メキシコの子は

「アメリカがすることは、私たちにいつも影響があるの」

と少々投げやり


「日本には、サマータイムないよ。

夜遅くまで働くから、あまり意味ないよ」

と私も投げやり


サマータイムになったら、昼が長くて、

学校が終わった後も、日光浴が楽しめるのかな

なんて、ことを想像してたのに、

一面、真っ白

雪ではないけど、一日中、雨が降っていた。

私のサマータイムのイメージとはほど遠いあせる


そしてこのサマータイム変更、

IT業界が影響を受けているみたいで、

プログラム修正だの運用がどうだとの記事が多い。

元SEとしては、

「前倒しやめてくれ~!!」

という悲痛な叫びが聞こえてきます。

この騒動に巻き込まれた方、

お疲れ様でした。


先週の天気予報はほとんどが雨マーク雨

キャスターは

「週末にお日様を見たい方は、

サンフランシスコ 25℃、

ロス 27℃  ・・・」

と皮肉っていました。


明日の天気予報は久々に晴れ晴れ

期待してます!!

パスポートの次に大事なもの

最近、悲しいニュースが続いたので、

ブログを書く気になれませんでした 雷


そのうちの一つは、友達のビザが認可されなかったこと。


カナダに来る学生の中には、

『学生ビザ』 『ワーキングホリデー』 『観光ビザ』 で来る人がほとんど。


『学生ビザ』 は学生でいる限り、延長可能。

観光ビザで延長することも可能らしい。


『ワーキングホリデー』 は1年間有効、その後学校に通いたければ、

学生ビザに延長することも可能。

観光ビザで延長することも可能らしい。


『観光ビザ』 それは、ビザなしのこと。

日本や韓国からだとビザなしで、

最大6ヶ月滞在できて、学校にもいける。

6ヶ月以内の留学を考える人は、

ビザなしで来ます。


韓国人の友達は、

『観光ビザ』 で来て、学校に通ってた。

6ヶ月では物足りなく、もう6ヶ月滞在したくなった。

そこで友達は、観光ビザの延長をした。


観光ビザの延長は、

以前だと認められやすかったみたいだけど、

最近は厳しいと聞いていた。


観光ビザの目的はあくまでも観光だから、

6ヶ月以上経って、どこを観光するの??

という感じらしい。


友達は新しい学校に行き始め、

ビザの延長申請をして、

結果を待っているところだった。

その間にビザの有効期限は切れた。

(申請中に有効期限が切れるのはOK)


で、結果は、

×

1日も延長できなかった。

結果をもらった時点で

ビザの有効期限は過ぎているので、

一刻も早く、カナダから出なければいけない状態。

でも彼女のコースは後、一ヶ月残っている。


今後、彼女がどうするかは分からないけど、

一度カナダを出ると、

当分は、カナダに入国できないと思う。

でもこのままいたら不法滞在。


アメリカでカナダの学生ビザが

取れるという話も聞くけど、

彼女はアメリカのビザを持っていないので、

アメリカに入国することも出来ない。


なんとも、後味の悪い結果になっちゃった。

彼女の未来に幸運が訪れることを願います流れ星

オーロラ

やっとオーロラの写真が載せられます。

私の撮影は失敗したので あせる

友達から画像をいただきました

Thanks 恋の矢


3日間のうち、1日大きく、

くっきりとしたオーロラが見れました。


はじめはぼんやりしていたオーロラも



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次第にくっきり濃くなりました




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そして虹のように、上空にかかった

オーロラは、

ドミノが倒れるかのように、

ピアノの鍵盤が次々に音を奏でているかのように

移動しました。



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まるで天からのメッセージを受けているかのようでした。


感想は、

オーロラ見れて良かった。

ホットしました。


昼間はこれと言ってすることがない街で、

寒さの中オーロラを待って、

1日目は雪が降る悪天候だったので、

オーロラは見れず、

このまま見れなかったらどうしようと、

ちょっとビクビクしてました。


それだけに2日目に

綺麗なオーロラが見れたときは、

感激も倍増チョキ


あとは、課題のカメラです。

いつか20年後くらいに、

オーロラ撮影に再挑戦したいですメラメラ


こんなもの食べましたPart2

Yellowknifeでは、

全く食事のついていないプラン。

レストランは数件あるけど、

毎回外食をするとコストがかかる。


そして、バンクーバーの方が

美味しいものがあるかなと思ったので、

私たちは近くのスーパーで食材を買い、

インスタント食品(主にカップラーメン)を

食べていましたが、一日だけ外食をしました。


ガイドさんに教えてもらった、

地元の料理を出すお店。


「Bullocks Bistro」


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お店の外には

ユーモアのある看板がありました。



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そして、開店直後に入ったのに、

店内はほぼ満員



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予約をしていなかったので、

カウンターに通されました。



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オーナーの女性一人と、

料理する人一人という、

なんともフル回転なお店



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メニューはというと、

地元の肉、魚が時価で食べられる。

一品20ドル以上、結構高い。。。



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3人で食べに行き、

2皿注文しました。


でも一皿は、肉と魚を組み合わせて



musk ox (ジャコウ牛) のステーキと 

arctic char (サーモンのような魚)


この魚、トロサーモンのような感じで、

脂がのっていて美味しいグッド!




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ちなみにmusk oxはこんな動物

臭みもなくて美味しかったです。



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もう一品は、Lake Trout

白身魚でタラに似た感じ。

フィッシュ アンド チップスにしていただきました。


こちらも脂がのっていて美味しかった!


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従業員が2人しかいないお店に、

お客さんが満員だったので、

良いサービスも受けていませんが、

チップ15%だけは、しっかり要求されました。

恐ろしい汗


なので支払いは一人30ドル近く。。。

まぁ、珍しい動物&魚、

味も良かったので、よしとしますニコニコ