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先日、あちしが20代の頃からの音楽友人の「神様」からの情報にて

JANE'Sの3CD 1DVDのBOXが出たと報告があり、早速、街で空き缶拾いをして

昼のオフィス街にて、コンビニから横流しさせた廃棄弁当をサラリーマンに売り

それでもまだ足りなかったので、最後は銀座の高級クラブのポン引きをやって金を作り

ようやっと手に入れてみた。

多少金が余ったんで、ドンペリを二本、トマトホールの缶詰と同じ大きさのキャビアの缶詰を買い

しょっぱくて不味いキャビアは一口食べて吐き出し

ドンペリは長年水虫を患っている、近所の三十路独身のOLに治療薬としてくれてやった。



解散後、一時再結成 再結成 サイドプロジェクト 再々結成

今も活動中という彼らだが、ある意味ピークと言える90年代初頭のオリジナルメンバーの演奏はすごい!

一言で言えばライブのレアテイクや、デモ、アウトテイク そういった寄せ集めだが、

その中でも三枚目のCDのぶち壊れかたは、すごい!演奏内容も音量バランスも常軌を逸したものであり、そしてそのすべてが完璧でない。

一番重要なのは、それだけの高いクオリティでありながら完璧ではない。

久し振りに心がソワソワした。

そしてベーシストのERIC・A


信念がある男は素晴らしい。


当時のうねり また再確認出来ました。

神様ありがとう
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久し振りに夢をみた。

日々、少しづつ暑い時期になっており、日中は部屋の中でも扇風機を動かし出したこの頃


そのせいか、暑苦しい夢をみた。


何故かタイにいる。夜から夜中になるぐらいの時間だと感じた。

全く接点がない自分の友人が、街のレストランで食事をしている。

どうやらそこで待ち合わせのようで、みんなビールを呷り歓談しているが

俺は全員と知り合いだが彼らには接点はなく、知り合いではないはずだが

まるで学生時代の先輩と後輩のように、楽しそうに話している

夢の中では、よくこのような矛盾があったりするが、勝手に夢は進行していく。

居住区らしき場所にある雑居ビルの一階は、小さな緑色のネオン看板がひしめく

飲み屋となっていて、その入口には日本人が住んでいて、そこの家族に道を訪ねた。


何処に行きたいのか?どの場所に行きたいのか?

いや、何処でもいいんだ。自分が知ってる場所ならどこでもいい…


大まかな道順を教えてもらい、雑居ビルを通り抜けた。

古い地下鉄の連絡通路みたいな階段を上り下りして

真っ暗な路地裏を歩いていると、夏の軽い服装の女子大生風の日本人が歩いていたので

慌ててたのか、タイ語で話し掛けて道を聞こうとしたが全く相手をしてくれなかった。

街路灯を頼りに、やや車が通っている道路に出たがタクシーは拾えない。

そこをウロウロしてるところで目が覚めた。


寝起きでタバコを喫みながら、胸が苦しいのが気になった。

この時期はぜん息も軽くなる時期なのに、体調がよくないのはハウスダストのせいかも知れない。

生温い昔の記憶と、最近の気温とがシンクロしたのか

自分の今の心境が夢に反映されたのだろうか


ライヴをしてない事で、世の中と自分とのバランスは強烈に不安定らしい。

順調にライヴの情報が入ってきてて嬉しいです。


可能であれば何処かで一度競演して頂きたいバンドNO1です。


Яeckさんは本当にオリジナリティがあり、尊敬に値する。


そして歌詞がすごい。明確で非常に感情的で、ゾクッとくる。



中村さん、やっぱりいい感じにドラムが歌ってるしステキだ。


歴代メンバーと比較する事がナンセンスなので、どの時期が一番とかないんですが


思えば中学生の時の友人が、シングルを聞かせてくれたのが最初の出会いで


それから何年かして再度、認識して、それを繰り返し


進化という継続を続けるフリクション。


「軋轢」の中の「BIG-S」を聞くと



人生とはこんな感じに動いていけたらと思う。
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