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思いだそうとしても正確には思い出せないぐらい

多分だが何年かぶりに「腕枕」なんかしてみた。

リクエストした訳でもされた訳でもないが、自然な成り行きでそうなった


そのまま何時間か寝て、肘が痺れてたまらなくなり相手を起こして

「よく眠れましたかね?」 「ハイ、熟睡しました…」

寝起きの悪い相手は、不機嫌な顔で起きてスグにタバコをくわえて火を付けた。

オレも追いかけるようにタバコに火を付け

胸の奥まで押し込んだ煙を、吐き出し相手の煙に絡めた。


そのあと溶かした銀で髪を洗い、二人で病院へ出掛けて 医者の白衣の白さを確かめた。



後日、少しお茶でもするかと誘い、新宿駅で空を見ながら待ち合わせした。

何時間も待たされてやっとの思いで会えた相手が

珍しくお茶をおごってくれた。

タバコの喫めるファーストフードの店内で、紙コップに入った紅茶を飲み干し

中に残った氷を弄び、かみ砕いた。

そのあと、東口と西口を繋ぐ地下道で手を握った。

相手の右手にオレの左手を絡めて

相手の親指がオレの親指の上にきた。

フワフワしたスカートが歩く度に揺れた 靴の音がガード下に響いた

ふと、RCの「不思議」のメロディが頭を過ぎった。


この人とずっと前から こんな風に過ごしたかった 買い物や酒を飲むんじゃなくて

こんな風に過ごしたかっただけさ。
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恋をしてる。

近年の傾向として夏が近付くと、友人が非常に可愛くみえたり


動かさなくてもいい、衝動を動かしてみたり


続きは後ほど書いてみますが



いくつになっても恋は楽しいやね
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雨が続いたり、日に日に湿度が高くなっていきますが


個人的には非常に過ごしやすい時期になってきました。

楽器(この場合、弦楽器。特にエレキベースをこう呼ぶ)関係には過度の湿度は楽器の寿命を縮めてしまいます。

ですが、ライヴの最中の照明によるステージの過激な温度

もちろん、それによって演奏者も汗をかく。狭い会場だとお客様の熱気もモロにきますんで

サウナみたいになります。 そんな状況ですが演奏しないといけない訳ですから

アフターケアーを気をつけるぐらいしか対策はありませんね。

三十年ぐらい前の調査で「海に近く場所で使われてる自動車は、それ以外の場所のものより酸化が早い」と聞いた記憶があります。

その当時は車も鉄の使用頻度が高かったのもあり、そのような結果になったのでしょう。

楽器も材質や、製品の特性もありますが殆どは、木材と金属を加工して作られていて

湿度や衝撃対策として、塗装用の塗料も配慮されていても、水の中でも弾けるものは殆どない。


話は変な方にずれましたが、日本国内で楽器を使う以上はある程度、湿気とは上手く付き合わなくてはいけません。

そんな訳で本格的な梅雨を前に、一度ぐらいは弦を取り替えて簡単なメンテナンスをしておこうかと考えています。