人楽と音-090517_064549.JPG
久し振りに夢をみた。

日々、少しづつ暑い時期になっており、日中は部屋の中でも扇風機を動かし出したこの頃


そのせいか、暑苦しい夢をみた。


何故かタイにいる。夜から夜中になるぐらいの時間だと感じた。

全く接点がない自分の友人が、街のレストランで食事をしている。

どうやらそこで待ち合わせのようで、みんなビールを呷り歓談しているが

俺は全員と知り合いだが彼らには接点はなく、知り合いではないはずだが

まるで学生時代の先輩と後輩のように、楽しそうに話している

夢の中では、よくこのような矛盾があったりするが、勝手に夢は進行していく。

居住区らしき場所にある雑居ビルの一階は、小さな緑色のネオン看板がひしめく

飲み屋となっていて、その入口には日本人が住んでいて、そこの家族に道を訪ねた。


何処に行きたいのか?どの場所に行きたいのか?

いや、何処でもいいんだ。自分が知ってる場所ならどこでもいい…


大まかな道順を教えてもらい、雑居ビルを通り抜けた。

古い地下鉄の連絡通路みたいな階段を上り下りして

真っ暗な路地裏を歩いていると、夏の軽い服装の女子大生風の日本人が歩いていたので

慌ててたのか、タイ語で話し掛けて道を聞こうとしたが全く相手をしてくれなかった。

街路灯を頼りに、やや車が通っている道路に出たがタクシーは拾えない。

そこをウロウロしてるところで目が覚めた。


寝起きでタバコを喫みながら、胸が苦しいのが気になった。

この時期はぜん息も軽くなる時期なのに、体調がよくないのはハウスダストのせいかも知れない。

生温い昔の記憶と、最近の気温とがシンクロしたのか

自分の今の心境が夢に反映されたのだろうか


ライヴをしてない事で、世の中と自分とのバランスは強烈に不安定らしい。