最近ね…こちらに何度か行ってるんですがね。
お読みの皆様はご存知だと思いますが、「多摩系」などと
そのように分類される事もありますが、とにかく
容赦ないヽ(;´ω`)ノ
$人楽と音

凄くサービスが良くて、キッチリと盛られるんですよ。HEMがね。
麺も野菜もなんでもゴーンっと来るんでうかつにコール出来ない。
非常にハイリスクな二郎です((((;゚Д゚))))
さて、ダイジェストスタイルで申し訳ないのですが一挙に三回分!(°∀°)b

$人楽と音

街道沿いにあり駅からも少し離れているため、車でくる方も多いこちら。
この時期でも、外まで並びが出ることはザラでして。
この日はオジチャン、ポッチな男色疑惑者、あちし。そして女性で行きまして

何となくカウンターに並べてもらえる感じで、少しぼんやりしてると
何故か募金箱に金を入れてる俺がいる。
これは麺増しのお願いだから…自ら食のハードルを上げてる訳で(-_-;)
$人楽と音


カウンターに案内され、ニヤニヤするHEM助手を見、
やはり危険な何かをすぐに察する。
もう一人のメガネ助手の方がニコニコしながらコール確認。

で、予定通りきました( °д°)
$人楽と音

え~、ドリアとかそういうものではありません(-"-;A
つけ麺のつけ汁です…はい。で、麺が登場。
$人楽と音

二郎
新小金井街道店
大つけ麺
ニンニク二つ
脂三つ
麺増し

もはや凶器ですね。
今回、脂はヤリ過ぎたと後で後悔。これが冷たい麺に絡むと

後半、凄く辛くなります。
では、いただきます(。-人-。)
$人楽と音
まずは麺をすすり、少し食べてからつけ汁にという作戦。
麺が減った丼に、スープを入れる。普通のつけ麺と逆ですね^^;
しかし…チーズのようなこの脂、すすると
うみゃい(・∀・)
これはたまらない。しかし、この量は失敗だった。
$人楽と音
こうやって、麺にあえながら食べ進めていきますが、うむむ大きな豚が厄介。
偶然、隣に座った疑惑者に一枚キラーパス。
よく手の入った大きいだけでない、うみゃい豚ですが今回は危険…
$人楽と音
味がきつくもなく、丁度いい味わいな豚。たまには満喫したいと思うも
目の前の麺と脂が凝固する前に勝負しないと。
ここからスパート!で
$人楽と音
残飲完食ZK(・∀・)
かなりの量の脂摂取。お肌、ツヤツヤになってましたオホホ(・∀・)
この頃からHEMに気をつけろとみんなが言い出し

それから数日して
$人楽と音

今度はちょっとした友人のサリーをご招待してオジチャンと三人で。
サリーが美人だったのがHEMを刺激し、この日もただならぬ予感。
そう思いながらもやはり募金はしてしまう。
同時にHEMの目が鋭く光るヽ(;´Д`)ノ
やはり今夜も…
$人楽と音

奥のテーブル席に案内され、突き出しの如く玉子が振舞われる。
$人楽と音
黒ウーロンと滑りが激しいエコ箸を避け割り箸持参。
$人楽と音

まずサリーの小が来る。コールはヤサイ少なめ、そのままだったような。
$人楽と音

平和な時間はここまでだ。さぁ来い!どんと来い!
$人楽と音
はい、テーブル
超満員(°∀°)b
奥がおじちゃんの
大ラーメン
麺増し
あちしのは
大つけ麺
ニンニク二つ

麺増し

$人楽と音
脂を控えた分、つけ汁が見えて今回はいいペースで行けそうかと。
$人楽と音
オーションの香りも強いこの麺。今日は万全で挑む。
まずは素のままですする。うむ。そして少しつけ汁に入れてすする。
うみゃい(・∀・)
さて、ここからは逆つけ麺食い方式で麺に具材を乗せて
味を調整しながら食べる。
$人楽と音
何故かそれを見て、厨房のナベチャンが笑っていた。
いやいや、毎回必死なんだよ…ここでは(><;)
さて、オジチャンがいち抜けし、サリーも豚一枚を残し完食。こちらも
$人楽と音
辛くも残飲完食員ZK(・∀・)
いやはや、完飲出来ない恐ろし壁。また恐ろしさを知る(´_`。)
二郎初心者のサリーも頑張って食べてて、
「お前、すごいね」と言えば
「美味しいから食べれました☆-( ^-゚)v」と。
HEM、そしてスタッフ一同、流石の腕前なり。

さて、その二日後。部活という事で駅にて集合。
さほど混んでない店内でウエイト。
この日は部活部長より、「今日も増しですか?」とリクエストあり
覚悟していくと、厨房内におやっさんを確認!
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
$人楽と音

これなら無茶は出来まい、HEMよ!今日は安心して募金出来る(・ω・)b
して、カウンターに座り中の様子を注意してみている。
何か不穏な動きがないか気をつける。
しかし、おやっさんやおばさんがいる時
ヤサイ推進店舗と変身する…
「はい、麺増し食べる人はヤサイもしっかり食べないとね!」
ヤサイもガッツリ盛られる可能性がある…油断出来ないぜ( ̄Д ̄;;

そして最初の洗礼は部活部長に!小豚ニンニクコールが、素晴らしい盛りに!
ま、マズい(;°皿°)
ヤサイ少なめコールを早めにと思うと
コール前に野菜を詰めてるHEMがいる!タッチの差で盛られた!
そしておじちゃんにも…
$人楽と音

大ラーメン
ニンニク

ヤサイHEM盛り
麺増し
( ̄ー ̄;

$人楽と音
かつてここで撃沈した事があります。その時より多いと思います、今回…
$人楽と音
こんな景色が…兄弟山脈か:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

などと呑気な事は言ってられない!今回が最大の正念場。
前回のように手配するつもりの割り箸を忘れ、熱い麺を食う。
ヤサイを食べないと麺まで届かぬ。遅くなれば麺がスープを吸う。
気張っていこうやヽ(`Д´)ノ
途中、差し入れの玉子や生卵を購入し小鉢を作り
麺を冷ましたりヤサイを一時避難させて
$人楽と音

ギリギリの
残飲完食ZK!

今回はきつかった…いや、HEMよ。貴殿、本物だわ。油断出来ないし味はいいし
しかも人のリミットギリギリをついてくる。今年最初の撃沈はここで起きるかもしれない。
もう何人か犠牲者が出てるみたいだが(-"-;A
だがまた行くよ(・∀・)
さて、部活の最後は記念撮影。
$人楽と音

うむぅ、そろそろデジカメでも買おうかと(´Д`;)

てな訳で一挙三本立てでしたが凄い画像ばかりで
自分でもゲンナリしています…今年はセーブして
良いお付き合いを出来るようにしたいです。
げふぅ、
ごっちゃんでした(´0ノ`*)





何と特に理由がある訳ではございませんが、最近はキチンでPCを打つ日々です。
えぇ、これまたすごい寒さですがお湯などすぐに飲めるのが嬉しいです。

で、ちょっとブログの書き始めの頃の記事を見ていたら
随分と頻繁に更新してるのに、自分でもびっくりしまして。

当時は携帯からの投稿が圧倒的だったので、移動時間などのさささと。

最近はPCオンリーになり、帰宅して書こうと思うと
特に二郎関係は胃が重たく億劫で遅れも遅れで恥ずかしい限りです。

始めた頃は二郎記事よりも、圧倒的にプライベートでの出来事の記事が多く
当時は何か、「書く事で」ストレスを発散してたのかと再確認しました。


さて、年末からよくベースを弾いています。なんなりか、自宅で
コソコソと練習したりコピーしたりは、10年前は毎日の事でしたが
ここ数年、すっかり怠けていて反省も含め良く弾いています。

「呟き」の方で動画とかのリンクを貼ってる時は、大抵それをコピーしたりしてます。

思うのは以前とは体調も変わり、それでもベースを弾くのは楽しい。

このような陳腐な言葉しかありませんが、楽しくて仕方がないです。

$人楽と音


隙間風が通るようなあばら家で、深夜までベースを弾いても
僅か50センチも離れていない隣の家から苦情もなし。
ただ、道路向かいの家からはたまに何か言ってきますが…

理解と調和。長年の暮らしがそういうものを作ったのでしょうか。

さて、まだまだ寒い日が続きますが、どうか寒さ対策を念入りに。

今日の一曲はこちらをどうぞ。
このベタベタ感がさまになるのは、横浜の男の味かしらね。
シビれてます(´0ノ`*)


$人楽と音


実に冷える今夜、関東地方はかなりの寒さになると
ニュースなどで報じられていましたが、今、現実に寒さを実感しています。

えぇ、痛いぐらいです。

で、去年の事なんですがね。「猫」が久しぶりに夢に出てきましたんで。


毎回、唐突に夢は始まる。

この日は陽の当たる、駐車場のような場所での再会だった。

「元気かね?」
「はい、元気にしてます。」
自慢のベンツのボンネットで丸くなり、当たる陽を気持ち良さそうに受けている。
目を細めて、随分とのんびりした様子がこちらにも感じる。
「景気はどうだい?」
「今日は休みなんですよ、仕事。」
「ふむ、そういえば仕事してるんだよね?」
「はい、新しく事業を始めました。今日は久しぶりの休みで。」
「うむ、という事は社長か?」
「まぁ、一応…」
「すげぇじゃないか!オレは失業中、求職中だ。」
「穏やかじゃないですね。」
「全くだ。人生、波乱が多すぎて困る。」

伸びをするように体を起こし、猫が言った。

「少し歩きませんか。」

日差しの気持ち良い、見慣れた自宅の近所を歩く。

「この辺りも随分変わったろう。」
「道がボコボコしてますね。」
「うん、バリアフリーとかいう奴だ。」
「まるで砂利道みたいですね。便利なんですか?」
「不便だという意見も聞いた事がある。車椅子など
こういう環境だと移動に疲れるらしい。電動は別だろうが。」
「そんな気もしますね。なんとも落ち着きません。」
「そうか。」
ソワソワと前を歩く猫を、ヒョイと後ろから持ち上げた。
「あわわ」
猫は少し慌てた様子だが、すぐにオレの腕に馴染み景色を見出した。
「人の目線、どうだい?」
「新鮮ですね。何か遠くのものがゆっくり近づいてくる感じです。」
キョロキョロと見回す。一点に目が止まる。
「どうした?」
「あそこにあった家は?」

「昨年、取り壊しになり今はマンションを建設中だ。」
「あぁ、残念。あの家の縁側は良かったんですよ。」
「お祖母さんが住んでいたな。でも、引っ越したみたいだ。」

「この辺りもみんな新築になって、マッチ箱みたいなオレの借家が逆に目立つよ。」
「すきま風がすごいですからね。」
「あの頃はお前が出入りするんで、トイレの窓を少し開けていた。」
「えぇ、覚えてます。」
「器用に登って出入りしてたね。」
「猫ですから簡単な事です。」

「あぁ、すいません。ちょっと。」
そう言うとスッと腕から飛び出し、電信柱に擦り寄った。
体を擦りつけて匂いをつけているのだろう。
「マーキングかね?」
「ここは馴染みがある場所なんで。あ、いいですか?」
そう言われ、もう一度猫を抱き上げた。
腕の中で目を細め、何か楽しそうにしてる。

「景色を見なくていいのか?」
「大丈夫です。」
「うむ。」

すたすたと歩き、少し離れた場所まで来ると猫はまたキョロキョロした。

「見慣れない景色か?」
「えぇ、あまり知らない場所です。でも車ではもっと遠い場所まで行くんです。」
「それは大したものだ。あのベンツは調子いいのかい?」
「あれはプライベート用で、社用はハイブリットのを使います。」
「うむむ、やるなぁ。」
「経費削減も大事ですから。」

何か落ち着かない様子の猫に、オレは声を掛けた。

「戻ろうか。」


腕の中で猫は少し眠そうにしてた。
「おい、寝るのか?」
「いえ、ウトウトしちゃうんですよ。気持ちがいいので。」
「それは褒め言葉だと思っていいのか?w」
「はい。でもベンツのボンネットも気持ちがいいんです。」
「あれはでかいからね。」
「塗装も厚いし、鉄の分厚い板ですから熱が冷めないんです。」
「寒い時期はいいね。」
「夏は日陰に駐車すればひんやりしています。これもいいんですよ。」
「そういう楽しみもあるか。」

すたすたと歩く中、猫は寝息をたてていた。
こんな風に接するのは何年ぶりだろう。

綺麗なラインの体は腕の中で綺麗なカーブを作り、
リラックスした様子は普段の猫から想像出来ない。

「休みはどうやって過ごすんだ?」
「眠りますよ。」
「寝て終わりか?」
「いえいえ、寝て起きて、その日の気分です。」
「じゃあ、何処かに出かけたりとか…」
「はい。近所にいい店があるんです。」
「何屋だい?」
「バーです。」
「お前、酒も飲むんか?」
「いえ、雰囲気がいいんで。温かいミルクを皿で二杯。」
「うん。」
「酔いませんけどね。」
「当たり前だ。」
「夕方からオープンしててカウンターに座るんです。そして混んでくると席をどきます。」
「常連だな。」
「忙しい時は行けませんが、いいお店で気に入ってます。」

タバコを取り出し、火を点けた。

「うまいですか?」
「うまい。」

猫が笑った。

「煙たくないか?」
「大丈夫です。たまにはいいですよ。」
「そうか。」
「でも、会社は禁煙なんですよ。」
「お前の方針か?」
「テナントの都合で。喫煙者は外に出て喫煙してもらってます。」
「最近はそういう物件が増えたね。」

「さて、猫よ。」
「なんでしょうか?」
「今日は何しに来のだろうか?」


猫は腕から降り、毛づくろいをしながら答えた。

「会いに来るのに理由が必要ですか?」
「…」
「求職中の身を案じて心配で来たと思いますか?」
「…いや、そうではないけど」
「少しだけ時間があったのでお邪魔しにきました。ただね…」
「うん、どうした?」
「アドバイスなどする気はありませんが、仕事は求めるものではなく見つけるものです。
そして幸せになるために仕事をするのです。」

「それはオレも分かっている。ただ、上手く行かない時は自棄な気持ちになるよ。」
「負けちゃダメですよ。」

「うん。」

「猫だって車を運転して会社を切り盛りする事が出来ます。」
「うん。」
「夢の話だって笑う人もいますが、それは個人の自由。」
「うん、そうだね。」
「大事なのは気の持ちようですよ。」

皆まで言わずが華という事か、猫は大きく伸びをして車に向かった。

「送りますよ。」
「家までは50メートルもないよ。」
「じゃあ、遠回りしていきましょう。」

猫は微笑むようにオレを諭し、助手席に座らせた。
 
そしてこの前のようにシートに何枚も座布団を敷き、その上に座った。
座ると同時に旧式のベンツは滑り出すように動き出す。
軽やかであった。
「また上手になったんじゃないか?」
「褒められると嬉しいですよ。」

ありえない程、ベンツはスムーズに動いた。車のエアコンから暖かい風が出てる。

「いい車だね。」
「はい。助手席は特にいいですよ。」
「もっと儲けたら運転手でも雇うのか?」
「でも、これは自分で運転します。楽しいですから。」
「運転が楽しい?」
「いえ、これに乗って出かけるのが楽しいんです。」

猫は誇らしげに言った。シートでシッポがリズミカルに動いている。

「オレの腕の中より楽しそうだな。」
「比べがたい対象ですね。ただ…」
「ん?」
「どちらも普段とは違う視界が得られます。これは新鮮ですよ。」
「うん、分かるよ。」
「こうやってみると、ありふれた毎日や景色も毎日発見があります。」
「その通りだ。」

猫が急ハンドルを切り、グラリと景色が揺れた。


オレはその時、目を覚まして猫の安否を気にするも、起きた場所は寝馴染んだ布団の中だった。

そう、会いに来るのに理由は必要ない。深読みしてはいけない。

猫とオレとの仲なのだから。


体調も悪く懐も寂しいクリスマスの少し前、こんな夢をみた。

「仕事とは幸せになるためにするもの」

人生は幸せになる可能性を作る場所か。猫よ、ありがとう。

そんな事を呟きながら、今夜はこれをどうぞ。