人楽と音 -15ページ目
うぃ~~~す(^_^)/寒いですね。
我が家、痛いぐらいの鉄のような寒さです。
そんな中で多少は正月らしい画像、どぞ☆-( ^-゚)v
正月と言えば餅。こうやって焼いて食べるのが楽しみ。
焦がさないように注意しながら、台所で一人で焼く。
うむむ、テンポ良く焼いて食べてしないと焦げますね。
一人焼肉もこんな感じなのかと妄想し、食べたら毛布にくるまる。
もしかして
正月...
このぐらいしか
楽しみがないのかも
(-_-;)
否定もせずに三が日をこんな感じで過ごしかけに
前日、お誘いをもらいながら年越しの風邪が再燃。
ダウンするも本日、別件の用事をかねてひばりヶ丘に(`・ω・´)
正月から営業してる貴重な二郎です(´▽`)
うむ、当然並んでます。店頭にある張り紙に従い
店に向かって右方向に列は伸びています。
ざっと30人ぐらいかしら。
スルスルと流れ、看板前に到着。
非常に回転がいい。並び始めて30分ぐらいで看板前に到着。
昨年は一度来ていますが、
記事をアップするタイミングを失い...
蔵出しの機会があればアップします。
ほどなくして着席。
店内に入ると同時に大きさ確認があり、
座るとオペレーションは始まっていました。
丁寧にスープを丼に入れ、更に丁寧に作業する店主。
店内は男性の助手の方とお二人で作業。
そしてコール。
はい、到着(´▽`)
二郎
ひばりヶ丘駅前店
大ラーメン
ニンニク
ヤサイ
脂
豚はこんな感じに盛られてまして
大きいものと細かいもののコンビ。
脂身も美味しく、細かく手が入ったものに感じます。
程よい茹であげ、これをすすりクタ気味ないい感じのヤサイを食う。
うん...
うみゃい(・∀・)
丁寧で繊細な一杯。全体バランスのすごくいいラーメン。
食べながら何度も頷いてしまう。
カラメと評されるスープも苦もなくすんなりと進み
完飲完食(・∀・)
初KK
優等生という表現はどうかと思うが、いつ来てもブレがなく
期待以上のものを食べさせてくれるひばりヶ丘。
年内に何度か訪れたいです。
丼をあげてお礼を言う時に店主と目が合う。
優しく輝いた目をみて、何か元気になった。
で...某公安関係者の接待を受ける。
結論:「その酒を飲んだら潰れるまで飲まされる。」
忘年会とか新年会ではこういう事が起きやすいので
皆様もご注意をヘ(゚∀゚*)ノ
さて
げふぅ、
ごっちゃんでした(´0ノ`*)
いい一杯だった。
去年の事だが書き忘れていた事がありまして。
寒い季節にこんな感じでコソコソ書くのも、まぁ乙なものかなと。
お時間ある方は見てください。
さて、昨年はWat Mayhem Orchestraにて泰国でライヴをするという
非常に個人的な思い出の強い場所で、夢というのはどうかと思いますが
それに近いもの、つまりはタイでライヴをするというのは自分にとっても
ひとつの目標だった事でして。ただね…
タイに恋焦がれ、夏、冬と長い休みを取り当時の恋人や友人と長く
貧乏旅行を楽しんだりした。でもきっかけはこれもまた変わった事で。
個人名は省くが自分にとっての最初の海外旅行は泰国であり
その理由は、現地で事故死した友人の遺体引き取りであった。
事故があった当日、連絡をもらい現地で少しでも人手が必要と聞き
事故に遭った友人の婚約者という名目で、外務書にて一日でパスポートを発券してもらうなど
慌ただしく責任が重い事を、その時の感情的な気持ちだけで動いてしまい
よく考えると、ずいぶんと無茶な事をしたと思うも、これはよい人生経験になり
葬儀の最後まで一緒にいて、様々な人のしがらみみたいなものに揉まれて
その日以降、親しい友人や恩師であっても葬儀に伺う事は極力遠慮させてもらうようになった。
つまりはトラウマになったという訳で。
その当時も今もバックパッカーの相場はタイに入りそこで
格安の旅行チケットを手に入れ、目的地に行きまたタイに戻る。
今もそうしている方が多いみたいだ。
友人がそのような事故にあった場所、何か気が引ける部分もあったが
タイの魅力を知って欲しいという、当時の友人のアドバイスもあり
長期旅行者の日本人。欧米人。現地の人たちと交流を深め
すっかり惚れ込みタイにどっぷりと浸かる何年かを過ごした。
あまりに渡泰履歴が多いので、ロス・エンジェルスの入国審査の時に
長髪、ヒゲの容姿も手伝い「お前は麻薬の運び屋だろう?」と露骨に疑われ
個室で服を脱がされたりしたのも、今となればいい思い出になっている。
何度も訪れる度に友人も更に増え、10年以上会ってもいないが魂の繋がりがある兄弟とも出会えた。
この当時の事、生活、聞いた音楽、作った曲、ベーススタイル
これが今のキールになっているのは間違いもなく、指摘されれば否定もしない。
そのような人生の中での数奇なターニングポイントになった泰国でライヴ。
感無量である。
ましてや近日にもチャンスがあるという現状は、折り返しを超えた人生が
ラストスパートの準備を即しているようだ。
さて、Wat Mayhem Orchestraでは東京、大阪でもライヴが出来て
たくさんの方と接する機会を貰え感謝でこれからも努力していきたいと考えています。
お礼をちゃんと書かないまま時間が過ぎてしまった事。
まずこれが一つ。
そして昨年、非常に印象的だった出来事。
墓参りに行き、墓地で道に迷う。
先に書いた友人の命日には出来る限り、墓地に行くようにしている。
当時、友人が愛飲、愛喫してたものを持ち墓前で少し話をする。
これが定番になっている。
ただ、普段からのいい加減さや遅刻癖がここでも姿を見せ
墓地に着くまで散々迷い、随分と遅い時間になり関係者に迷惑をかけたりなど。
今年はそうならないようにと夜勤の仕事が終わり、ネカフェで仮眠。
それから墓前に出向くようにしたが、近年の目まぐるしい都市開発のせいで
何度行っても、某駅から墓地までの道順に迷う。
しかも命日は真夏で、照りつける太陽の下をウロウロし
疲労困憊で到着するケースが多い。
今年は到着までに脱水症状を起こすかと思うぐらい酷かった。
いっそ雨でも降って欲しいと思うが、記憶する限りここ数年は真夏日である。
意識朦朧で長い階段を登り、入口にて挨拶をして水桶と柄杓を借り
墓前へと向かう。
寄る年波かなんなのかは解らないが、墓地の中が微妙に変わっている。
前まであった墓石が無くなっていたり、今は改装されたり違う檀家に変わってたり
つまり、毎年微妙に景色が違うので、妙に緊張して迷ってしまう。
今回は場所にして駅のホームぐらいのスペースで一時間以上、ウロウロした。
何故、こんなに迷ったのかは前日の疲労のせいなのか、それとも別に理由があるのか
それはわからない。今となってはどうでもいい。
こう曲がって、こっちに行くと…おやまた同じ場所に。何度もそれを繰り返す。
後半は自分でも嫌になり、墓参りもせずに逃げ出そうと思ったが
それでもどうにか墓前にたどり着き、陽水の「東へ西へ」の一節
「花見の駅で待ってる 君にやっとの思いで会えた。
満開 花は満開 君は嬉しさあまって気がふれる」
のフレーズが頭をよぎった。
いや、むしろ気がふれているのいはオレだろう。客観的にも主観的にも間違いがない。
「いや、遅くなってすまない。道に迷ってね^^;」
土産のヱビスの500の開けて墓前に置き、水で掃除をする。
そのあとにザブザブとビールをかけてやる。
それを時間をかけて二度行う。
これが夏の儀式のひとつである。
線香のかわりにマルボロの赤のソフトパックから一本抜き出し
火を点け、線香を置く場所に置く。
短くなるとまた新しいものに火を点ける。
「どうよ、調子は?」「今はどんな事してるの?」
墓前に独り言をブツブツといい、しかも炎天下の下。
たまにケラケラと大笑いをしたりするので、寺関係者でも通報をすべきか考える様子だろう。
小一時間ほど、こちらの近況報告をしたり何か向こうから感じるものを聞き取ったり
そんなやり取りをする。
かつて、十分にドラッグを経験した事があるが、このように相手から何かが伝わってくる
それが当時の後遺症ではないと、そこだけは分かってもらいたい。
他人からみると理解に苦しむ場面だが、オレと友人にとって非常に崇高な時間だ。
こうやって儀式をし、繋がりを再確認するのは大事な行為だ。
「そう、今は自分で店をやっているのか。」「ん?タバコ変えたのか。」
「禁煙しようとして失敗かw」「恋人?てか、ダンナだろ。」
死というものは無になるとは考えておらず、別の世界に行くだけだと。
そちら側という表現が適切かどうか、そういう世界があると信じている。
ゆえに二人はこういう話が出来て、お互いに深い繋がりがあると信じてる。
月日が経つのは早いもので、オレは50歳が見えてきた。独身にして長生きし過ぎた感もある。
友人はまだ19歳。ただ、そちら側では年を重ね自分の目標に向かい努力してる。
去年や一昨年は何か喫茶店のようなお店を切り盛りしてる様子だった。
店の合間に出てきて、エプロン姿を恥ずかしそうにしてた。
今年にはきっと禁煙に成功してるだろうし、タバコの差し入れは控えようかと思う。
炎天下、日陰もない場所でずっといると流石に肉体も辛くなってくる。
オレは勝手に
「じゃあ、今日はこんな感じで」
と、切り上げて帰る。毎年、こんな調子だ。
帰り道も炎天下で自分の脳髄が沸騰しそうになる中、帰り際にいつもいうセリフを反芻する。
「今度生まれ変わり、同じ世界で会ったら
激しい恋をして素晴らしい時間を過ごそう。
例えお互いが違う性に生まれても、オレは同性のお前を探し出し
深い恋に落ちる。」
未練があるのかとか、そういう質問は答えたくないが。ただ
抱きしめたいなと思う。もう一度、抱きしめたいと思う。
親愛なるTへ。オレはまだまだ冒険を止めていないし、何も諦めてもいない。
ただ今は今までの人生の中で、一番厳しい時だと感じている。
勿論、サラリと乗り越えてまた大暴れするのが定番だが、そのためには少し努力が必要だ。
なんなりかの支えになってもらえて、いつも応援してもらえてて嬉しい。
このように二人の関係を何か残す気などなかったのだが、
気まぐれか書き残してしまった。
気が変われば削除する記事だが、貴殿への真摯な気持ちに変化はない。
どうかこの行為、許してほしい。
未練といえば一度でもタイの食堂で
この粗末で美味い、カオ・パットを一緒に食べたかった。
さて、夢の話と楽器の練習の話。これは別の記事で。
久しぶりに猫が夢に出てきて、あいつ出世しとってたまげたぎゃ('∀`)
今夜はこれを聞いて下さい。
12月はなぜか急に更新をしなくなってしまい
それでも二郎は食べてるんで、写真とブログネタだけはどんどん溜まる。
消化出来ない日々が重なり、気が付けば新年。
年末にかけていろいろとありまして。年末じゃなくてもあるんですけど…
さて約束は出来ませんが、今年は幅広い内容と手早い更新目標に。
そして人生と音楽活動も活発になる事と思い
何かいい形で日々、動いて欲しいと。私的にも国家的にも。
そんな気持ちで深夜にカタカタと。
去年食べて、アップ出来なかった写真を
こんな感じでちょいちょいと…いや、府中とかずいぶんちゃんと記事にしてないなと
しかし、麺増しがデフォ化してきてる最近ですが
それならば健康管理もちゃんとして、長く食べれるように
腰の治療
歯の治療
が必須ですね。はい…正確に着実にと
えぇ、大事な事なんですよね…分かっていますが。
だらしない性格でして(-"-;A
ダイジェスト風に写真を散りばめてみましたが
いや、ずいぶん食べてるなと。
本日はこんな感じのブログですが、また今年もお付き合いしてもらえたらと
いや…
付き合ってもらえたら嬉しいです。
そんな気持ちです。
そして去年、思い出に残る一杯の中から
ラーメン二郎
中山駅前店
ニンニク一つ
アブラ モヒカン
(・∀・)
うむぅ、こんなコールも通るとは…
さて、それでは頑張って更新させていきます。
ではでは。


