なかなか更新されないUpdateを心配な気持ちで何度もチェックしたのをよく覚えてます。
N川さんは無事に完走し、神宮外苑24時間チャレンジの会場でお会いした時に、「お土産です」とSpartathlon2013と書いてあるオレンジ色のキーホルダーを頂きました。
選考されたランナーが出場してるにもかかわらず完走率40%前後、厳しい関門タイムに加え昼間の暑さと夜中の寒さが堪えるレースというのは知っていましたが、最高に楽しかったと真っ黒に日焼けした笑顔で語るN川さんがとても羨ましくて。何となく何時かは出たいなと思う程度だったSpartathlonでしたが、神宮外苑で200km超えたらエントリーするぞ!と心のなかで決め、無事に超えられたのでエントリーする運びとなりました。
例年Spartathlonのエントリーは、郵便でのみ受け付けられるのですが開始から数日でいっぱいになってしまうことが多くて、エントリー開始初日に日本公式ページからダウンロードしたエントリーシートをプリントアウトして、必要事項を記入、その日の内に郵便局から速達を送りました。中には直接、国際スパルタスロン協会日本支部のポストへ投函した人もいるそうです。
とはいっても2014年のエントリーは2013年の完走率が芳しくなかったこともあってか、なかなか締め切りにはなりませんでした。私の送った書類も無事に認められて参加する運びとなりました。
国際スパルタスロン協会日本支部のHPから上記エントリーフォームをダウンロードして
コンビニのネットプリントサービスを使ってプリントアウト。翌日の朝に郵便局から速達を送付しました。

その後Runners Wellnessからメールで「スパルタスロン2014エントリー受付完了のお知らせ」が4月1日に届きました。4月22にまでにギリシャにあるスパルタスロン協会本部に送金してその控えを日本支部へ郵送、FAX、E-mailで送ります。


初めての海外レースで、海外送金手続きも初めてだったのですが。スパルタスロンの資料を全て持って東京三菱UFJ銀行のテレビ窓口から行いました、わからないことも親切に対応してくれて資料を見せつつ数十分で手続完了しました。無事手続きを終えてスキャンし、E-mailで日本支部へ送付しました。
450EURは当時のレートで約6万5千円ほど+手数料が6000円程、この値段に朝昼晩の食事×4日分。
レースエントリー代、レース後の昼食会、表彰式代とその送迎代も全て含まれています。
その後は航空券の予約を行いました、Expediaのサイトから探してみるとEmirates航空とQatar航空が安いようでしたので帰ってくる時に飛行機に乗っている時間が若干短いQatar航空にしました。早く予約したので若干安く予約できたみたいです。

こんな感じでExpediaから確認メールが届くのでプリントアウトして成田からチェックインするときに持っていきます。
8月の上旬頃またRunners Wellnessから資料が届き、健康診断書の提出を求められます。
職場近くの病院に行って
「これキツイの?トライアスロンよりキツイ?」
そうかもしれませんね
「そうか、こういうの出たことあるの?」
はい、似たようなのは何度か
「じゃあ大丈夫だね、頑張って」
・・・という簡単な問診後ササッと書いてくれました。
分からなかったので日本語の記入例の方と英語の方二つに書いてもらいましたが、英語の方だけで良かったようです。

何書いてあるのかあんまり分かりませんが書いてくれて助かります^_^;
送金書類の時と同じくスキャンしてE-mailで送信しました。
6月中旬頃にいただいた【今後の流れ】というmailでは。
同行者の申請
↓
診断書提出のご案内(7月)
↓
フライトスケジュールの確認ゼッケンを含めた参加案内が本部から郵送されてきます。その後、参加者皆様へ送付します。
とありましたが、実際は診断書案内が届いたのは8月でしたしフライトスケジュールの確認というのはありませんでした。日本とギリシャの橋渡しをして下さってるのでなかなか大変だと思われます。
エントリーまでの手続きは以上で大体終了です。

