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lulu、るるる

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久方ぶりのDAFTROIDです。

ずーっとね、見たかった!ホントに!!
元気になれるのですよ、彼らのライブは。



その前にふくろうカフェなんか行って、めっちゃ癒されて、萌えて、興奮したんですが(笑)
ナッツちゃんが、余りに良いお顔してくれるので、ホントに悶えました。



さて、入り口ですでにアルコホル摂取中のじょかさんに遭遇(笑)
チョッピリ好い塩梅です。
元晴さんがいらっしゃってるとのお話、あらま。

久々に会えたお人形のような次女にハスハス。
我が娘ながら誰にもやりたくないわ、ホント。外見も中身も宝物よ?



中に入って、セクシー娘が働いてる姿を確認。
今日もキュート。



で、一番目。
後半に中座してハバカリへ…戻ったら、Kちゃんと元晴さんが超絶笑顔。
ん?ん?
どうやら、予言者元晴様がお力を発揮なさったらしく、そのお力の素晴らしさにKちゃん、膝から崩れた、と(笑)

これまでライブは拝見してましたが、この日、はじめてしっかりお話させて頂きました。
穏やかで笑顔が満載、良い方です。
笑いも通じます(笑)



元晴さんの後輩バンド『ゴールデンエイジ』
最初、緊張のせいか、上手ギターが走ってるのが気になる…3曲目くらいから持ち直し。
ここからボーカルさんワールド炸裂。独特なリズムすぎて、レスポンス出来ない、という(笑)
やー、なんたる空気感。
寧ろ笑ってしまって楽しかった。北九州の方がウケるバンドですね、と痛感。
そして、ドラムのキャラクターも極濃でした(笑)


ラスト、DAFTROID。
久々でしたが何ら問題なく。
後ろで聴くつもりが、下手最前列があいていたので入る事に。
暴れました。
メンバーが変わってから一回しか見てなくて。
その間に、若いギタリストの技術は勿論のこと、色っぽい大人の音になってることったら!!!
テンション上がりましたね。ホントに素敵な音になってて。ライトハンドも綺麗かつ切ない音で。
ボーカルぽりさん、一瞬『喉不調?』と気づいたものの、一瞬で。
後で聞いたら金曜日ぼろぼろで日曜日までに回復させた、とか。すごい回復力。

で、ゆーじ君のギターが超絶良かったので、以前からやっていたMISERYの世界が深くなっていて、胸が締め付けられました。

『せめてこの命がいつかの誰かの幸せであれ…』

ここ。

この曲が…と思うくらいに。


曲って育つんだなぁと。
その為にはテクニックだけじゃなく、表情が必要で、それって演者の想いが深くならないと表に現れないと思うし…



もっと、いろんな人たちに聞いて欲しいって、素直に思ったのでした。
幼少の頃から『鎖国』や『閉鎖』を好んだ私。

恐らくその時分から…実際、物心ついた位から夜が好きだった。

夜が好き、というよりは朝が来るのが嫌で宵っ張りな子供。

表向きは随分と聞き分けの良い子供だったので、寝室に向かい…常夜灯で本を読んだり、天井に空想画を描いて楽しんでいた。
子供の考える事。
今、起きてるのは私1人なんだ…
そう思うと闇は怖くて、でも、何故か高揚感もくれた。そんな夜が、起きている間は、続く気がして。

当然、いつの間にか寝てしまうんだけれど。
大人になった今でも変わらないくらいまで、下手をすると夜明けまで起きていた。

簡単に言ってしまうと睡眠障害なんだけれど、親からすれば『良く寝て朝が苦手な子供』なので。

今も同じ。
特に、ここ近年。

明日は楽しいライブだ、と判っていても『朝』がくるのが嫌になる。
挙げ句、外に出なければこのまま…なんて考えて、動く事が苦痛になる。

それを視てる、lulu。
『出たいんでしょ?』
『私が行くわ』
タイミング良く明け渡せば良いのに、なかなか愚図るんで、葛藤ですよ。

luluは本当に夜が大好きで、闇が大好きで、薔薇が大好きで、ゴシックやロリータ、お洋服やメイクが大好きで。
明け透けで酷い毒も吐く。デタラメなんだけど、嘘はつかない。
ただ、luluは、私の事が大嫌いなんですよ。
だから私を閉じ込めようとする。
元々、鎖国や閉鎖傾向の強い私には消失願望も強くて、この容れモノは格好の隠れ場所になる。
モノを作って、それを纏い、体現するキャラクターが居れば、本体は隠居しても世間的支障はないので。


どうして自分が嫌いなの?
どうして朝が嫌いなの?

答えは明確。

嫌いな自分が居る、明日がやってくるから。朝が嫌いなんです。



昨日。
夢の中で男性でした。3人で動いていたのに、うち、1人が女性と判明して任務遂行出来ませんでした。

夢の中で音楽が鳴っていました。ヘビロテで『頭に残るよ、嫌いなのに』と、起きたらチープなサビが記憶に刻まれていました。

どこまでも広く見えた場所は、総て腕を拡げた範囲で隔離されていました。騙し絵の閉塞感に、寧ろ、侵入者が無いと安心感を覚えました。ポケットにあったマニキュアを爪に塗り、残りで騙し絵に薔薇の花を描き足しました。その途端に、騙し絵は、騙し絵ではなくなってしまいました。


そんな夢をずっと、ずっと、見続けています。