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第四章 体験版 弓端 対 柄原

12月18日 真夜


風が冷たい・・・・12月中ごろともなれば、夜の空気が昼のは当たり前のことだ。
月が照らす庭園。
足場を固めた砂利一つ一つが重力を帯びる・・・ここは正に奴らのためのフィールド。
結界―この世界での魔法法則の発動率は百パーセント
弓端家―。
その屋根裏に着物姿の・・・いや、それとはややつくりが違う。もようこそ桃のがらというきらびやかなものだが、その装備はどちらかと言えば弓道着の作りによく似ている。
月夜に白々とひかる長弓・・・和弓。
そのシルエットが月を二つに割っていた。
その影の主は弓端御世。
対して私はいつもの黒いレディーススーツに麦わら帽子。腰に下げた細剣(レイピア)。私は、あの女の影が伸びる地面の上で彼女を見上げていた。
「遅かったじゃないの、『姉さん』。一足遅かったわね。私は魔法使いであることを思い出したわ。」
「とはいえ、それでも完全と言うわけではないだろう。それで私にとっては十分だ」
「確かに、そうね。古矢に愛される前と比較すると3割ほどしか力はないかも・・けれど、私にとってもそれで充分。」
そう言って、御世は弓をこちらに向けてきた。
「お父様は死んだようね?古矢も・・・・許さない。」
「その割にはあまり悲しそうではないのだな」
「ええ・・・私なんかより遙かに可哀そうな男を見てしまったもの。泣いてなんかいられないわ。死戯なんですってね。しかも、『憂鬱多弁』、彼はこれまでの人生で一体どこまで失ってきたのかしら?想像もつかないわ。彼の受けた死戯と言うものは私たちの使う魔法なんかとは根本的なレベルが違う『本物の呪い』、私の操るシステムとしても学問としても系統立てられたものじゃない・・ただの悪意だもの。彼って本当に不憫だわ。だから姉さんが引かれたのはそんな所なんじゃないかしら?だって、自分より不憫なものを見ると優越感に浸れるもの。うふふ、姉さんていっつもそう、愛してるなんてウソっぱち。」
「残念・・・御世、私は彼の事を『死戯になる前から知っている』。いかれてるのさ」
私は、麦わら帽子を脱いで首にかける。そして、レイピアを抜いた。
「あはは!殺されに来たの!?姉さん!この魔法法則が支配する空間でなんて愚かな!そこまでして貴方は魔法使いを拒絶するの!?儀礼も行っていない何の魔法的効果も付与されていないただの鉄くずで・・・そんなものを使ってまで私を殺そうとするの!?

ふざけるなっ!」
妹よ、吠えるな。叫ぶな。こんな物でも十分だろう。お前たち幻想を打ち砕くにはたった一本の現実(リアル)があればいい。
「私には、科学的に人を殺傷できる能力があればいい。それだけだよ、御世。『死になさい』」
私はレイピアの剣先を彼女の目線に合わせる。
「おいで、遊んであげるから。お姉ちゃんに甘えてきなさい」
御世は弓を引いた。しかし、そこには矢など接がれてはいない。
弓に張った弦をぐいと引く。
「そう、分家の忌児の分際で・・・調子に乗ったのね。残念だわ。さよなら、姉さん。戦争ね。」
「いいや、狩りだよ。獲物ちゃん。」
それが戦闘開始の合図、瞬間退かれた弦から指が離れた弦は甲高い音を奏で世界に衝撃を伝播させる。
その音が聞こえたと思った瞬間大気が爆ぜた。視覚的に閃光があったわけでも火花が出たわけでも、当然矢が接がれていないのだから矢が飛んできたわけでもない。あえて言うなら衝撃波が最も近いが威力は段違い。
彼女の出した波紋は世界に亀裂を走らせる。
弦の音は鬼の心臓を穿つ。
大地が爆散し、大きな穴を開ける。当然弓端屋敷など一瞬にして半壊した。
とんでもない―丸で話にならない。二人の死戯の戦いが大阪モノレール本線を爆散させたが、それ以上の破壊がたかが指先一つで行われる。
これが魔法使い。日本においてそのすべてを支配する三大家系古刀、弓端、槍夜がうちの弓端、その本家たる現党首が操る力。しかもあくまで3割。
彼女の前では人間などひ弱以下、アリや虫を殺すくらい単純な作業だ。
「あらあら、良く跳ぶのね・・・本当に虫のよう。」
私は、爆発を利用し、大きく跳躍して弓端の上を取る・・・レイピアをつきたてようとするが、そこで彼女はまたも弦を鳴らした。
その衝撃波によって私は再びもとの位置に吹っ飛ばされる。地面に足をつきたて砂煙をあげながら足でこらえることによってようやく停止と言う行動を取れた。
圧倒的力の差・・・しかし、御世は苦虫をつぶした顔をしている。
当然だ。
「姉さん、人間止めたの?」
あれほどの破壊を与えた弓の一撃の直撃を貰ったにもかかわらず、私には丸で問題と言うものがない。―人間ならば確実に死んでいる。そう言いたいらしい。
「まさか、私は人のままだよ。人だからこそ、あの程度で死ぬ道理がない。」
「そう。でも戦力差は変わらないわ。わかる?私・・・とっても手加減しているの。弓端の分家、弦候堂の党首の髪を使ったこの弦を鳴らしているだけ・・・あなたは分家の些細な力に圧倒されているの。わかるかしら?」
「へぇ、姉思いの所もあるじゃないか?」
「もう、それも終わり。」
彼女は、腰にさげた筒から矢を取り出した。そう、それは古矢の力。
それを彼女は天にかざす・・・破魔矢それは護法。
現実に作用するならば聖なる絶対領域。
世界は一変する―生み出されたのは霊山、泰山。
中国における伝説の場所。
あくまでそれは再現にすぎない。しかし、この場所では本物となんら変わらない。
「お山のおサルさんとは笑わせる。」
「蚤のほざくことではないわ・・・」
魔法的効果はその支配率により、結界内ではそれが増強する。
化の霊山における再現率は、今までとは比べものになるまい。しかも泰山は、それだけではない。ここに住むと言われる泰山府君とは閻魔大王と同一視される存在。つまり、命をやり取りする神―源命流転の、能力。
「さぁ、来なさい。古矢、お父様。」
再現されたのは、先ほど殺害された、古矢と弓端の父。
しかし、生前の姿と言うわけではない。ぼんやりとした光の影のようなもの。あくまで魂を再現させているにすぎない。
「本当は、旧日本軍くらいなら呼び出せるのだけど・・・今の状態じゃこのくらい。ああつまらなくてごめんなさい。姉さん。」
「お前ががっかりさせてくれるのはいつものことだよ。今更―。」
私はタバコをくわえて火を付ける。
紫煙・・・・立ち上った煙は泰山の霞む雲のようにたなびくのを見て・・・乙だな、と呟いた。
その様子を見て、御世は憤慨したのか、普通の人間なら解らない表情の変化だろうが、目をやや細めた・・それが合図。
瞬間、弓端の父―弓端幸一の魂魄と、古矢の魂魄が動き出した。
魂魄の形は無形・・・故に、流動体のようにそれは進展し圧縮し、拡散できる。
二つの魂魄は、散弾銃のように放射線状にその身体を拡散させながらこちらに衝突をもくろんでくる。
魂は、物体に触れることはない。故に、当たってもおそらく肉体的な外傷はないだろう。
しかし、魂同士は衝突する。
削れ潰れ、崩壊できる―人の心が傷つけ合う時のように。
ゆえに、彼らの衝突は致死的―魂を殺す散弾銃。
わたしは、その死の雨の中を、一滴も濡れずにかわし続け、相手の間合いを詰めた。
そして、二つの魂魄を剣で切りつける。
斬撃は弐線―かわすことのできない最速の速度。
通り抜けるように、そのまま二つの魂魄との交差。

切り付けた魂は、一瞬風に吹かれた霧のように揺らめいただけでその後には何もない。

「だから無駄なのよ。姉さん。言ったじゃない?そんななんの魔術効果もないような剣を帯刀した程度どうなると言うの?本当に笑わせるわ。」

だが、そんなものははなから眼中にない。
初めから魂魄と戦うつもりなら、一瞬たりとも背後を見せるわけにはいかない。
通り抜ける―交差するなどはなからしない。
そして、私は未だに駆け続けているのだー彼女に―弓端御世に。
「古矢!」
瞬間魂魄は矢の形に形状を変え、閃光となって私を猛追する。
大気が摩擦で燃え上がるほどの速度、とうに音速を超える―が、衝撃波を伴って達する速度を持ってなお・・・私に届くことはない。
私の方が―断然迅い。
御世は弓を構える。
この泰山の結界中では先ほどの衝撃波はいかほど威力が増しているだろうか?
だが、御世?お前がいくら魔法を使えても、それは人間の反射速度によるものだろう?それでは、てんで話にならないんだ。
この速度に達した私には視界と言うものがほとんどない。
急速に縮まる距離―いや、そんなものは私には最初からなかった。
―弦ははじかれる。
先ほど以上の爆風。
空気の壁を超える速度を持ってしても圧し返される。所詮運動エネルギーで言えば、私は私の体重を超えるわけではないのだ。速さは二乗―けれど、体重が無視できるというわけではない。それは質に影響する。衝突の弾性。
衝撃波との衝突を経て減速する。
だが、届いた。嵐をかき分けて私は彼女の前に立つ。
ならば、やることは一つ―斬撃による一閃。だが、彼女はそれをかわす。
交わせる―なぜなら―衝撃派の影響を受けないで猛追する古矢の魂魄がすでに底まで迫っていた。私は、自分の速度を殺しきれず、からぶる斬撃をおいて、振り返り、古矢に備える。
「穿て、古き矢の一族よ」
古矢は目標をたがえず私にまっすぐと進む―

豪―猛る稲妻の如く―直前にて魂は破裂する。

包み込むように、回避不可能に展開される魂魄。
それは圧縮するようにこの私を取り込もうとする。
「古矢―今度こそ消滅しろ。」

魂魄は私の魂を傷つけない―そう、これは護法なのだろう?
破魔矢と言うものは―

手に持った破魔矢から放たれる閃光!それが古矢と言うさまよう亡霊を浄化していく。
「姉さん・・あなたは!」
「本当に優れた能力だと思うよ、お前たち御三家、それに類する魔法の物質化にたけたお前たちと言う奇跡は。魔法は、本来一人につき一つ覚えるのがやっとの技術。人類が手にするには過ぎたものだと言わんばかりに―魔法と言う概念は、人間の脳の要領を遙かに超えた存在だ。故に―お前たちは自ら習得した魔法を武器にすることで、後世に残す。そうして、魔法を永続化することで、複数の魔法を習得することと同じ力を得た。
武器そのものが魔法なのだ―つまり、これは存在自体がすでに発動している状態と言える。
はは、誰にでも使える。私のような魔力が欠片として存在しない人間でも」
そもそも、古今和歌集に出てきた大将だって魔法使いと言うわけではない。ただの人間―歴史がお前たちの能力の雄大さを物語ると同時に、私が生き延びれると言うことを指してくれている。
破魔矢をダーツのように投擲する。
それは、弓端幸一を一瞬にして穿った。
一瞬にして霧散する魂魄。
その霧の拡散に混じって、薄気味悪く私は笑った。
「今度からは、盗まれないように気を付けなさい。御世。最近、置引とか多いいから」

交差する私と御世の一瞬―私が欲しかったのはあくまで破魔矢の方―古矢と弓端幸一を、無視したわけではない。
雑多なものは私の闘争には無用だ―興ざめしてしまう。

御世は何も言わなかった。何も言わずに弓を引いた。矢をつがえ、弦をを引き、照準を合わせ、羽白が空を切ろうと生き吹いている。
「まったく、人間のものを盗むなんて、どちらがお山のおサルさんかしら。箕面の山にでも帰るがいいわ」
その瞬間魔力が爆ぜた。
魔法使いとしての弓端御世―御三家の一柱、その党首たるふさわしい膨大な魔力に、古矢、弦候堂、羽白の総力が結集し、本来の『弓矢』としての力の発動を見る。

弓矢は攻撃のみしかない、弓矢に防ぐ文字はない。
射し、当ざれば即ち死、的ざれば即ち死、貫かざれば死、穿たなければ死。
そのすべてを、攻撃のみに特化させ、必殺を得なければ死が待ち受ける。その存在を殺傷と言う一つに傾けた形こそ弓矢。
「わかるかしら?あなたが目の前にしているのは死ですらない、死は私の背後にある。あなたは私の一射をもってここに『無』と対面する。」
つまり、彼女の与えようとしている攻撃は『無』の概念を押し付ける魔術。
概念付与―私に無と言うレッテルをはり、世界法則を欺き、世界に私を無に帰するように働きかける。

まさしく究極の魔術の一つ。

例えば、それが大きいと言うレッテルならば、私はどこぞのM78星雲にすむはた迷惑な巨人の如く、巨大化するかもしれない。
物理法則を超えた魔術法則。

ごくりとのどが鳴った。その危険度は今までの比ではない―そう、直観が告げている。あれはそう言うものだ―神であろうが何であろうが・・・有象無象の区別なくあれはすべてを滅し彼岸へ旅立たせる。
やはり恐ろしい力だ・・・・魔法・・・・人間が生み出した神をも殺す一撃。

科学には、そんな力はない―だが・・・。

科学は人を殺せる・・・あまりに簡単に殺してしまう―だからこそ・・・・。

そうだ・・・・だから選んだのだ・・・だから誓ったのではないのか?私よ。

何を怯えることがある、何を恐れる必要がある。今、自分が目の前にしているのは何だ。神か?化け物か?1000年の歴史を練りし魔法使い?何だそれは?
はん、馬鹿か?
あれはただの女だ。人間の女だ。
か弱い腕で、幼い思考で、ちょっと刃物を持って暴れているだけのヒステリックな『いもうと』ではないか?―ならば殺せる、科学は奴をくびり殺せる・・・殺傷しうる。

おちつけ・・・・

鎮めてやるんだ・・・・いや、

『沈めてやるんだ』

姉として、深く暗いそこへ・・・・叩き落としてやる!

私は構える。そう、細剣を相手に突き立てろ。相手の視線から未来の軌道を読み取れ。可能だ。すべて可能だ。不可能なんて存在しない!

「虚ろに帰れ、柄原の忌児」

そして、ついに矢が放たれた。
が、それは私も同じだ。私は放たれた屋に向かい突っ込んでいく。
矢は弾丸よりも早い―しかし、それでも私は捉える事が出来る、ならば、撃ち落とせるはずだ。私はつきたてた剣の先を、弓矢の先に当てた。


瞬間放たれる閃光―成功―いや、それは失敗。


結果は見ての通り明らかだ。
剣は見る見るうちに『無』という属性を付与され霧散されていく!

このままだと、私も連鎖的に『無』を付与されてしまう。
私はすぐに剣から手を離し、真上にとんだ。
大地と接触することさえ、危険だ。
その直感は正しかった。眼前にとらえられたのは信じられない光景。大地が下がっていく。ちょうど結界の範囲に相当する部分にあわせて切り取られたように、地面が下へ下へと下がっていく―違う、矢がふれた先から地面を消滅させて言っているのだ。もう、着地する場所さえない、眼下は文字通り奈落の底だ。地下何メートルだ?底が見えない。
だが、着地の事など気にしている余裕はない。すでに次の矢は構えられているのだ。


日記 おひさ~

おひさしぶりです。皆々様。


僕は辛うじて生きてます。


ブログっぽく、近況をいつも通り駄文にしていこうと思います。


現在法医学の勉強中。


ついでに、趣味でAi(解剖せずCTやMRIによる画像診断で検死を行う事)について、海外の論文コピってみた。


長い、春休みにでも訳そう


まぁ、それはさておき、絵も描いてない、ものかきもしていない日々が続いております。


まぁ、しゃーない範囲なのですが。


学生の間は安定した趣味の時間というのは取りにくいですね。


うちの教授に言わせれば、学生の分際で学問以外の趣味を持っているのがそもそも舐めてるらしいです。(キビシスギル)


まぁ、しばらくしたら、また書くし描くさ!


春休みも近いし


それじゃ、また近いうちにノシ

口調バトン

博さんからのバトンです


■ ルール
☆バトンを回したらその人に知らせる
☆5日以内に書くこと
☆5日以内に書かなかったら×ゲーム有り
☆回した人がそのルールを守れているかチェックしてね


ルール無用!!!

■ 口調指定は?


指定によれば

うちの月猫@HOMEの

『みゃあ』ですね。

さてさて、この子にしゃべってもらうと若干無駄で長い文章が連なりますがどうかご容赦のほどを、それこそ黙って目をつぶり多少の図々しさは寛容な心をもって迎えるべき、だって、この僕の都合合わせの暇つぶしに付き合おうなんてお人よしがどうせこのブログを見ているのでしょう?

あなたの忍耐と慈悲と仁徳と、愛情と友情と心情と、唯々諾々と従う従順さと丁々発止なコメント(ご意見)を期待して


さてさて、バトンなぞ一年以上やっていないぞ?

語って語られ繰り返し

そんなこんなの限りにあらずが

言葉の常ではあるけれど

一方的にはいかがなものか?

けれどもバトンとなればせんもなし。

ならば、一方的に言の葉を

ひらひら舞って舞わせて見せようか?


さてさて、ここまでが『新塵碕行』の語りです。

最後に、バトンを下さった博様に感謝の意を捧げ

私めは退場するとしましょうか。


■ バトン回す人を5人決めて

みゃあ「と、一方的にこちらに向かって大遠投されたわけですが、一人で語るにはこのテーマは実に短いと思います。

適当すぎます!やり投げ世界大会新記録です。

ああ、そうそう投げやり投げやり、

地球猿の言語は実にみみっちいほど細かいですね、

『やり、と、投げ』を逆にしただけじゃないですか?

どうして、そこまで意味が変わりますかね?

それはそうと、投げやり、

じゃなくて、『やり投げ』のほうなんですが、

ちょっといやらしい響きがするとは思いませんか?

どうという事はないのですけれど『やり逃げとかやり捨て』ってことばあるじゃないですか?

ええ、月猫も一応雌ですので、こういう事言うと実際は結構恥ずかしいんですけど、まぁそれもちょっとしたサービスカットならぬ、サービストークと思っていて下さい。

こう、もじもじしながら話しているの想像するといい具合になるそうですよ?

そんなキャラでもないですけど。というか、一人でしゃべると、いつもの元気良くな月猫のエグゼキューションマ―ズが連打できませんね。

と、このネタやるにしても私一人っていうのはつらいって言うか、突っ込みどころがないので補正ができないって感じで下に補正しておこうと思います。


×『エグズキューションマーズ』→○『エクスクラメーションマーク』


正樹さんなら、ここで何ちょっとカッコよく次回のハリウッド映画SFものみたいなノリ出してんだよ、的な少々長ったらしい突っ込みが入るのでしょうけど、これはこれでわかりやすくていいかもですね。

ああ、そうそう、!マークのはなしですね。

そもそも横文字など使わずびっくりマークで良かったと今気がつきました。

ちょっとワールドワイドを狙ってみたのが問題でしたか日本語でおK、って、何気にワールドワイドって言えてるあたりがさらに問題です!

とはいえ、だんだん調子に乗れてきたような気がします、

一人語りも結構楽しいですねwww

ええとなんでしたっけ?ああ、そうそう、そうですよ。

やり逃げのはなしでした。ええとなんでしたっけ?

やり逃げって『しゃくなげ』に似てるって話でしたよね?

なんか、下痢とか吐き気とかとするらしいですよ?

この前、正樹さんが大量に購入してたんですけど、晩御飯のときには無くなってたんですよね?

どこ行ったんでしょう?

あれ?なんで毒草の話をしようとしていたんでしたっけ?

ああ、違います違います!!そうそう、そうですよ!

やり逃げですよ。そうなんですよ、この前、東路さんの車を駐車場に止めてたら、知らない車が、いきなりガツンッ!で次の瞬間ピューっですよ!!!

修理代払って下さいって感じです。

まぁ、東路さんの人相悪すぎりのでしょうがないですよね、逃げても。まぁ、リアルヤクザですからね浅茅家は。え?それは『当て逃げ』?

はぁ、でしたら、何の話でしたか?

はっきりして下さいよ。実に月猫はがっかりです。

んーと、そうだ、タイトルタイトル、ええと、バトン回すひと五人決めて?ですか?

えぇ~?

そんな話してましたかぁ?

月猫の記憶にはそんな話一回もした覚えないですね。


はっ!?


地球猿による陰謀?歴史改変!?

じつは、このタイトルも本当は『まるなげ』についてかたることでしたか?さて、ええと、このバトンをまる投げする相手を探さないと


ええと、

syaoさん

てんまんさん

葵井さん

のぢさん

二清七光さん


あたりでどうでしょう?まるっと投げ込むにはちょうどいいです?ん?いつの間にか、偽のタイトルの課題をクリアーしてる!????

何という誘導操作!!!CIAですか!?FBIですか!?KGBの残党ですか!?いえ・・・・・まさか・・・・・そんな、すでに数年前にはやった(V)←コレ的魔眼の餌食にかかっている?それとも、黒いノートに名前を書かれた?後者であれば私の命は!!!せめて、このブログ内のKuRU/KuRuにおける深戒櫃代(公式チート)の仕業と考えたいです!!!え?なんでって?怖いじゃないですか、著作権的な・・・・・。

て、落ちがなげやりです!!!!!


■ 名前は?

『みゃあ』です。

個体名称的にはのちのちいろんな呼び名が出てくるんですけど、今回はこのくらいでって、えらくメタ的ですねぇ。そういうの許されるのってメジャー作品書いてる小説家さんだけだと思うんですが・・・。だって、メタって、それが一般的に流布してる作品で、その裏側を知りたいっていうファンの心をくすぐる手法じゃないですか?そういうの考えると、いきなり舞台裏だけ見せられたってほとんどの人は????ですよ。ですから、ある意味プロの特権的手法なのかなっと、そんな自虐的なことがすでにメタなんじゃないかって噂があるのはここだけの話です。それを考えると、メタネタを使うプロっていうのはすごいですね。もうはじめっから自分は売れると思っているってことでしょ?それとも不退転の覚悟でしょうか?なんにしても取らぬ狸の皮算用にならないように、自重すべきだと思います、誰がッて?『新塵碕行』がって、作者の名前が最大のメタでしたwww


■ 5人の中で一番最初に知り合ったのは?


ええと、この中では多分、のぢさんか、syaoさんのどちらかですね。

詳しいことはよく覚えていませんが、ふらふらペタしてたら面白かったり、綺麗な絵描いてたり、似たような趣味を持ってたりでコメしたのが始まりだったような。


でも、このブログで一番初めに仲良くなったのは、味噌味さんとか、月猫さんとか、kirarafuuさんとかですね。もともと、小説ブログですし、あとの二人はイラストを描き始めてからでしょうか?

そもそも、イラストを描き始めたのはもっとこのブログを読んでて楽しいものにできないかってことと、メディア媒体を複合させたときに表現力っていうのは新たな一面を見せるんじゃないかと思ったことですね。つまり、インターネットという媒体と、イラストという媒体、小説という媒体、さらには、動画という媒体、それらを併せ持ってできたのが、この私こと、月猫、みゃあでして、正式掲載版の第0話と第一話には動画付きでアップしてあるので、月猫を知りたくば月猫を読め!ってことで、読んで下さるとうれしいです。現在、正式系裁判でなければ続きは第四話まで見れると思うので月猫タグを押すがいいですよ!


まぁ、もとが小説書きなので、全てはストーリーのためにあり、そのためのイラストであって、小説であって、動画であって、ブログですね。


とくに、syaoさんなんかには誤字脱字チェックも手伝っていただき感謝の極みです!

『ふ』な所も含めて好きなので、これからもどうぞよろしくw



■ 5人のイメージできる動物を書いてください

syaoさん ヒト科(XX)

てんまんさん ヒト科(XX)

葵井さん ネコ科(XX)

のぢさん ヒト科(XY)

二清七光さん ヒト科(XX)


て、なんという失礼な区分。葵井さんがネコ科なのは、あの髪形?のせいでしょうか?月猫としては、同族が増えてうれしい限りなのですけれど、

なんというか、これはぎりぎり感がします。


しかし、(XX)かくと、パタリロのタマネキ隊員の口元のようですね。



■ 5人を色に例えると?

syaoさん 黒

てんまんさん ぱーぼぉ

葵井さん 青

のぢさん 黄色

二清七光さん 虹色

七光さんが虹色っていうのはなんか、誰もがやりそうなネタで実に月猫はがっかりです。もはや、ひねりなしの直球勝負、それが通用するのは160キロ台を出せるようになるか、リトルリーグまでです!!プロ野球なめんなぁ!ついでにみゃあは、阪神FANです。ネコ科だから~って、月猫が一番がっかりです!!!




■ 5人と喧嘩したことある??

ねぇです。負けます。降伏します。平謝りを五回くらいした後、お社を建てて奉納し神として信仰した後、信者を募って金を儲けます。教義はネコを大切に、鰹節自給率100%、全国一斉にマタタビ手当、なんという、ばら撒き。世界を目指せ、1位を目指せ、それでも一位を取れない世の中、全力以外の選択肢がないことを中国のあの方にわかっていただけると幸いです。

STOP温暖化もいいですけど、GO!iPS細胞研究!

五人と喧嘩しない代わりに国と喧嘩します。

負けました、降伏しました、平謝りを五回くらいしました。

ポツダム宣言受諾しました。


■ 指定口調は?


オリキャラ持ってる方はオリキャラ口調で、

持ってない方は好きなキャラの口調でお願いしますwww


■ 5人と何で知り合った?



アメーバブログって


やっとおわりましたぁ.ふひゅ~~~~~~~~~


新塵碕行の蒸れないブログ-sdfghj



そんなわけで、こんな感じでいいですかね、博さん。