蒸れないブログ -71ページ目

ぐほぉおおお

あ、いえ、変な叫び声挙げてすみません。
ブログ巡回してたら

しゃっほ~の
博さんのブログが・・・・・・・・・・・。

うう、突然だったのでちょっとショック、、、というか、かなり寂しいけど
まぁ、仕方ないよね。
みんな忙しいもの。

大丈夫、いつか、復活するなり、新しいブログなりサイトなりでどこかで会えるさ

絵描いてるうちは、いいもので着たら外に出したくなるし、そうなれば出す場所なんて限られてくるのだから、それも縁と言うやつだよ。

次回のしゃっほ~には、僕はすでに参加表明してるし
主催者はだれかが代替してくれるのだから
きっと、その時にでもちらっと遊びに来てくれるかもしれんしねw

さて、僕はと言えば、頻繁な行進は相変わらずできないですが、細く長く続けていきますw
このブログのおかげで絵も上達してるしねw
pixivとちがって小説込みで発表できるのは強みだよなぁ、ブログってw
FC2小説も一度やってみたいけど、まぁ、今のところそこまで手を広げるほど暇はないかな。

月猫の続き、寝る前に書かなくては・・・・月猫の更新速度上げたいけど、なかなかできないなぁ・・・。

『僕的 絵学 絵の描き方』 Extra 線画初級編

どうも、お久しぶりですw

新塵碕行です。


そして、お待たせいたしましたあらちゃんさん。


これから、僕なりの線画の描き方をご紹介させていただきます。


いつも、僕的絵学をご覧の皆さまには、予定を変更してお送りします。次こそパースの話です。


ちょっと、突貫工事で、資料用の絵自体は荒いですが、その分丁寧に話していこうと思います。


◆ ◆ ◆


さて、線画ですが、基本、線画とは、絵を塗る前のアウトラインであり、あっちとこっちを分ける境界線です。


ですが、境界線だからと言って、色が違うところ、パーツを区切ればいいかと言えば、そうではありません。


僕的描くでは、計画的に絵を描く方法を論じる場であるので

計画的絵画法において『落書き』が準備だとすれば(注意その1)、線画を引くというのはつまり、もうすでにここから魅せる絵を意識的に考えていかなければならないのだろうなぁ、と思います。いわば、本番です。


(注意その1:以前にも言いましたが、落書きは無作為を旨とするだけで、けして、計画的に絵をかいた場合と比較して劣るものでもなければ、ていねいに書く必要がないというわけでもありません)


とはいえ、初めのうちは、綺麗な一本の線を引けるかと言えば、僕がSAIを始めた時は、落書きと同じような手法で線画を描いていたので、線はガタガタ、太さはまちまちと散々な状態でした。


もちろん訓練を積めば、普通に絵を描く時と同様に、意図せず、綺麗な線画を描くことができます。


けれど、今回は、初心者のうちからある程度綺麗な線を引けるような、コツと手順を踏まえてご紹介したいと思います。


今回は、あらちゃん様からキャラクターをお借りして説明したいと思います。


誘拐ぐるっぽに入って初めて誘拐ですね、何気に。



新塵碕行の蒸れないブログ 突貫で、落書き(下書き)しました。

SAIで書いていますから、アナログの時の手順は全く必要ないのですが、


ここで、アナログで下書きをした場合の、便利なスキルをご紹介します。


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まず、フィルタをコントラストと、色の濃さを調節して、黒と白を明確にします。

ごみ取りの意味合いもありますが、一番の目的は白いところを、本当の意味でも真っ白にするためです。そのため、コントラストMAXでもかまいません。


次に、レイヤータブを開いて、『輝度を透明度に変換』を選びます。




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この時点で、アナログで取り込んだ絵は、白いところは、透明に変換されました。よって、
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SAIで下書きをかいた時同様、下のレイヤーに描いた線が透けて見えることができます(乗算じゃないよ)



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さて、ここでやっと、下書きの準備を始めていきます。まず新規レイヤーを開いて

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バケツを選択し


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薄いピンク色を先ほど作った新しいレイヤーにぶちまけます。


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ギャァァァァアアアア!!・・・・・・・と、まぁ、当然の結末ですね。

あわてず、クリッピングしましょう。

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↑のように、『下のレイヤーでクリッピング』のチェックボックスをクリックすると、クリッピングができます。


この『クリッピング』とは、下のレイヤーで、自分が塗った部分(白色を含む)にのみ、そのすぐ上のレイヤーにて色を置ける機能です。


そして、この『クリッピング』こそが、SAIで手ぶれ補正機能に次ぐほど、便利な機能なのです。


まぁ、百聞は一見に如かず




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はい、このように、黒色の線だった部分にだけピンク色を置くことができました。


これによって、黒に近い色で線画を描くのが簡単になりました。


では、いよいよ、線を引いていきましょう。

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まず、各体のパーツごとに、線画のためだけにレイヤーを作ります。

実際ここまで細かくパーツわけをする必要はありませんが、やっておくと、後々修正面で便利です。



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色は極めて黒に近い色を選択します。

僕はなじみやすい茶色の極めて黒に近い色をこのように選択しました。

なぜ真っ黒にしないのかと言えば、後々、黒が強く出すぎた場合、フィルタ機能で、線画の色を薄めようと思っても、真黒だとフィルタがちゃんと機能しないからです。微妙な色の変更もできません。

よって、黒に近い色で、少し色味を出すくらいがいいと考えます。
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まだ、ペンタブ操作に慣れてない方は、手ぶれ補正は15がお勧めです。

これである程度、ゆがまず、線が引けると思います。

ペンの動きがゆっくりになるのが気にならなければS-7でだってかまいません。練習を積み慣れてくれば、手ぶれ補正は何であろうと関係なくなってきますが、初めのうちは、恥ずかしがることなくある機能はありがたく使っておきましょう。なにか、こだわりを持っていない限り、なんら恥ずかしいことではありません。

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さて、ここ線を引くにあたって、重要なことがあります。


線画の基本は一発書きです。


アイディアの宝庫だった迷い線の類は作品を完成させるうえでは、単なる駄線にまで、落ち込みます。はっきりいって、ゴミです。

(もちろん、迷い線さえ芸術的なプロは存在します『pako氏』とか

とにかく、消しゴムで消しては書いて、けしては書いてなんて繰り返していたら、いつの間にか見逃すほど小さなゴミがたまっていて、後で塗りの際にゴミが浮き出で汚らしくなります。

そこで、失敗したときは、『戻る』ボタンを押して、失敗する一つ手前からまた始めるのです。

これには、なかなか訓練が必要です。


僕は、アナログでボールペンを使った一発書きの練習をしたりしました。

この一発書きの練習は、思ったところに線を引く練習もできますが、何より、迷い線の中から、正しい正解の線を見抜く眼力を養うこともできます。


だから、一発書きは重要なのです。


とはいえ、これも訓練が必要なことなので、もうちょっとラフに言っておきましょう。

まず、基本的には、さっき言ったように、できるだけ一発で書くことを心がけて線を引いては失敗すれば戻るボタンをクリックという作業を続け、綺麗な線画描けるまで頑張ります。


けれど、いきなり最初から、なが~~~~~い線を引けって言われたって引けませんよね?


そこでペンツールを使いましょう。




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SAIに慣れていな人には、『使いづらい』とか言われちゃうペンツールですが慣れれば、鉛筆と大差ないどころか便利なことも多々あります。

でも、なれとか全く関係なしに、このペンツールにはなが~~い線を描くのに最高のツールがあるのです。それが上の『折線』ツール。

え?曲線じゃないの?

まぁ、最初は折れ線のほうが何かと楽です。これはペンタブすら使う必要はありません。全部マウスでできます。折れ線ツールで長い線の開始地点をクリック、終わり地点をダブルクリックします。

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当然、線は曲がることなく、まっすぐにひかれ、下書きにそはない線が出来上がりますが、そこで『制御点』ツールを使います。

新塵碕行の蒸れないブログ

この『制御点』ツールは、簡単にいえば、ペンレイヤーのツール『ペンツール・折線・曲線』で、ひいた線をグニャグニャ曲げることができるツールです。

さらに、お隣の筆圧ツールで、線の先端をとがらせたり、、線変更や、色変更を使えば、いつだって、線の太さや色を変えることができます。

新塵碕行の蒸れないブログ-3


こうして、線画が完成しました。

では、ざくっと、荒く塗っていきましょう。


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はい、ざくっと塗りました。

あらいなぁ・・・・塗りも線も。

まぁ、よしです。

このとき、線が浮き出て気になるようでしたら

先ほど言った『クリッピング』で線画を繰りっピンして塗りましょう。

新塵碕行の蒸れないブログ-1

新塵碕行の蒸れないブログ-2

新塵碕行の蒸れないブログ-1


このように、線だけの色の変更は簡単です。うまくなじむような色は、ピンク色の服だったら、ピンク系の濃い色、青だったら青系の濃い色、つまり、同系色の黒に近い色です。

もし、端っこの線をひからせたければ、白く塗ってしまえばいい。
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以上、初級編はこれくらいで終わりにしたいと思います。

次回からは、予定通り、また、構図の話をしていきます。

参考になったかわかりませんが、何かの役に立つことを祈って、


お疲れさまでした。



絵 『僕的 絵学 絵の描き方』 第四回

では、すこし、構図の事を話していきたいと思います。
そもそも、どの構図が、効果的かなんてことは、何を見せたいかによって決まると思います。
ですから、これからの解説も、何を見せたいかによって構図の説明を変える必要があると思うのです。
今回は、一応、後述する5つにわけて説明しようと思います。
(ただし、あくまで参考的にみるのであって、この型にはまることはお勧めしません
自由こそ絵の本質です)



◆◆◆構図の話◆◆◆



☆三次元を描く

僕のような絵を描くことを『二次元』『二次元』といいますが、普通の絵画がそうであるように、当然、僕らが平面の画面に再現するのは、三次元です。

きわめて二次元に近い絵というのは、アメリカのカートゥーンアニメがそうですが、だいたいの人の絵は、どちらかと言うと、三次元の常識に根ざして絵を描き、それに近い絵をうまいと感じる人がほとんどではないでしょうか?
新塵碕行の蒸れないブログ-あ

ですから、上の絵のように、モニター越しでも、紙越しでも構いませんが、構図を描く時も、この三次元が三次元足る理由、奥行きを意識して自分の描きたい絵を3Dで想像してもらえるとうれしいです。

この奥行きを有効活用すると、動きが出たり、リアリティが出たり、遠近感が出て、構図自体が面白くなったりします。また、あえて使わないことで、シンプルに見せることができたりしますw

ここからはテーマ別に説明していこうと思います。


1、 キャラクターを見せたい。
2、 世界観、雰囲気を見せたい。
3、 ストーリー性メッセージ性を見せたい(挿絵)。
4、 表紙絵
5、集合絵



今回は、集合絵を別区分にしました。
集合絵は集合絵でいろいろな見せ方があるのですが、多分、今回はそこまで話は進まないかな。



1、 『キャラクターを見せたい。』時の構図



実は、ほとんど人が、一番多く書いているのは、、これをテーマにした構図なのではないでしょうか?
また、キャラクターイラストレイトの本懐であり、基礎なのかもしれません。
キャラクターを強く押し出す時の構図、この構図を参考にする宝庫なのは、モデルの写真や、グラビア写真だと思います。まさしく、被写体(モデル)をいかに見せるかが勝負の世界だからです
ここでは、


最重要:「ポーズ、視線、表情、ボディーライン、服装」

準重要:「背景、キャラクターの位置」です。

(ま、全部重要なんだけど、優先事項つけとくと分かりやすいよねwとにかく、キャラクター自身の魅力が一番大事という話。)



まず、この手の絵は誰もがキャラクターの細かいところにまで視線が行くので、体や顔のラインのゆがみが一瞬でばれてしまう事、キャラクター自身のデザインが最もものを言う事、目線(目力)や表情によっては、みる人の目を離さないという事です。

ぶっちゃけ、これがうまく描ける人は、時間さえかけたら万能になんでも書けるんじゃないかと思う程、実は難しいです。



☆ポイント1 背景はシンプルに。
キャラクターを見せたいのですから、あんまり背景がごちゃごちゃしてると分かりにくくって困ります。また、背景カラーが強すぎると、キャラクターの体のラインがぼけて、目が行きにくくって、せっかく可愛いかったりカッコ良くキャラクターがかけても、いまいちぐっと来ないってことも多い。
細かすぎない事がないより重要或いは、細かくてもいいから、できるだけ目立つなって話です。前述した奥行きもほどほどがいいかもしれません。

遠景の分には問題ありませんが、もっと近くで奥行きを強調する構図というのは、キャラクターがぼけてしまう事があります。


ぶっちゃけてしまえば、背景自体がなくてもいいし、適当に正方形描くだけでいい。


ここでは、背景は、キャラクターのイメージを反映させるアクセサリーとして使うくらいがいいと思います。


☆ポイント2 キャラクターの位置
基本は中央 前面。
まぁ、別にそうじゃなくてもいいのですが、鉄板と言えば鉄板です。
中央にキャラクターあるいは、キャラクターの見せたい体の部位を持ってくることは鉄板です。一番目が行きやすく、分かりやすい。
前面なのも、そう、見せたいものを前面に持ってくればやっぱりわかりやすい。せいぜい、あっても見やすいのは、少女漫画とかに出てくる枠組みや、それに類するものかなぁ、今のところ思いつくのは、キャラクターの身につけてるものくらいだけど。キャラクターの邪魔をするようなものはできるだけおかない方がいいと思います。

たとえば、この絵なら

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胸を見せたいので、胸を中央に持ってきています。

けれど、腰より上のバストアップのこの構図で、更に胸を強調したいなら、あなたならどうしますか?

僕なら、胸を中央前面に持ってくるように「あおり」にします。
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すると、より胸が前面に押し出されて、胸が強調される形の構図になると思います。


☆ポイント3 ポーズ
上の絵は、胸を中心に置いています、いかにキャラクターの胸に焦点を当てるかという事で、谷間を作るように、両腕でよせてあげたりします。(まぁ、都合(削除制限)により服装のせいで谷間は見れないのですが)

では、ほかに考えられるポーズってどんなものがありますかね?

今回胸をテーマに置いたのにはわけがあります。

いちいち、説明の時に、全部絵を描いている時間がないというのが本音ですが、今回のポーズには、グラビアのポーズが使えるからです。青年誌や少年誌の漫画雑誌でたくさん付いてくるものなので参考にしやすいと思います。

たとえば寝そべると、胸は自重により、体幹の上にプリンのように広がります。当然トップは減りますが、横幅が出るのでボリューム感が出ますよね?

そういった感じで、

『自分の見せたいもの』がはっきりすれば、ポーズもおのずと決まると思います。



☆ポイント2 ポイント3 +α  あえて、中心から外す構図



ポイント2及び3で散々、主題を中心に持ってくる利点を語っておきながら、当然この構図には弊害もあります。

それは『閉塞感』『圧迫感』です。



想像してみてください。あるいは実際やってみてください。



普段部屋の端っこに置かれている洋服ダンス。

その洋服ダンス部屋のど真ん中に置いたとき、

部屋の空き空間という体積は変わらないにもかかわらず、異様な圧迫感を感じるはずです。あるいは、部屋自体が狭くなったように感じませんか?

収納を端っこにやるのは使いやすいスペースを確保するのもそうですが、部屋の閉塞感を取る役割もあるのです。


これは、絵のキャラクターの配置にも言えることで

キャラクターを中心に据える構図は、見る人に対してインパクトも強いのですが、負担をかける構図でもあるのです。


そこまでガツガツしなくてもいいんじゃね?

もっとゆとりを持ってもいいんじゃね?

そういう構図は絵全体をすっきりさせて、おしゃれに見せれるんじゃね?


と、まぁ、そんな効果も期待できるわけです。実際見てみましょうか?

いつもの如く、第一章の主人公 深戒 櫃代 のご登場です。

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これが真ん中正面の立ちえ構図。


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これが、横によけたときの構図です。


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若干空間に余裕ができましたが、
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かわりに、何もない空間に空虚感が出てさびしくもありますね?

そこで、背景のご登場。と、いっても、いつも通り、仮塗り(かりぬり)でささっと作るよ。



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めんどくさいので、すっごいお手軽な、背景です。ごめんなさい。

ですが、僕自身はキャラクターを見せたいときは

このくらいシンプルな背景のほうがキャラクターが生えると考えてます。

背景より薄く塗っても、ある程度存在感出てるしね。

でも、これも見た目に圧迫感がなく、あっさり薄味でいい構図だと思います。

負担をかけないから、空間が広く見えるし、無理に力ませてなかったり、見せてないところがおしゃれ・・・・・・・・だったらいいなぁ。

と、こんな感じです。


さて、キャラクター紹介としては、さらに、ここから応用を利かせてみましょうか?

左下にHITUYOのもじが出てますよね?櫃代君の名前です。

みなさん、このキャラクターは「櫃代っていうんです!」て、アピールしたかったらどうしますか?

僕なら、HITUYOってもじにみんな目を動かしてもらいたいので

一番印象の強い場所、中心に持っていきます。


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さて、


さらに、応用編、本来ここまで説明する気はなかったんですけど、せっかくなのでさらに視線誘導の応用編も書いときますか?


さて、後ろの文字と、櫃代君に交互に目が行ってもらいたい。

視線誘導は、目に生きやすいもの(シンボル)を配置して道を作るんでしたね?

まぁ、櫃代君自身がシンボルなので、何もしなくても目は行くんですが、

もうちょっと面白くして、なおかつおしゃれな方法を考えてみよう

ってなわけで、

背景でhituyoって文字も気になりますが、一番みなさんが気になって仕方ないのは、背景に描かれた十字だと思います。


かっこいいから描いたって言うのもありますが、

これと、櫃代君に関連性を持たせてあげれば、みんなこの二つのシンボルを見比べてくれるんじゃないかなぁ?

似たような形の色違いのものが二つ並んでたら、みなさん、その二つを見比べて自然と何が違うか無意識に分析してると思うんですよね。

それはなぜかと言うと、類似点があるのに、相違点があるから。つまり似てるのに違うからです。


それを生かして視線誘導しよう。

後ろと十字と櫃代君はすでに人間と壁に描かれた落書きだから違うものです。つまり相違点はすでにあるので、類似点を設けてやればいいというわけです。


同じがらをボディーペインティングしてやるか・・・・・・。



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という感じになりました・・・・。


若干くどかったかな?

ここら辺の自重がどれくらい聞くかってセンスですよねぇ・・・・・・。

化粧をべたべた足し算でしかできない女性の顔がセンスないのと同じで

適度に映えるようにテクニックに引き算を使っていくってやつ。

(まぁ、完成されたゴテ盛りも存在するので一概には言えないですけど)



ついでに、視線誘導には、ポーズを使う手もありますよ。


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こんな風に腕を横に出したポーズをとれば、視線は、腕を通して手の先まで目線が行きますからね、手をぴんと伸ばしたポーズのほうがわかりやすかったですかね・・・反省OTZ。



これで、とりあえず、『キャラクターを見せたい時の構図』編は終わりますか。

また、書き忘れたことがあったら、追記アップします。


次回は、世界観を見せたい場合。

パースのお話を少ししていこうかな・・・・・。




今回も下手絵師の分際で偉そうに語って恥ずかしかった・・・続けていけるか不安だが、もう少し頑張ってみます。



あと、遅くなりましたが、地雷バトンの続きもこの記事に挙げておこう。


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手抜きでごめんねぇ~www眼帯ですwww