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三題話で会話劇

小説でも何でもなく、普通の日記。

思うところあって、できるだけ作品発表の場以外でこのブログを使う事をできるだけ避けたかったのですが。

まぁ、なんとなく、なんとはなしの、意味のない言葉を書き連ねてみたくはなるさ、

というか、なにか、物を書く準備しとかないと、しゃっほーでいざ、お題だされた時、急に思いつかないかもしれない。

ここのところ、本当に、描いてもいなければ、描いてもいないのだ。

落書きのようなものはアップしているものの、毎回上がる前に、こんなもの世に出してよいのかと考える始末。

少なくとも、このブログを見るのにわざわざ時間を消費してくださっている方に申し訳ないような気がしたわけですよ。


まぁ、プロでも何でもないのだから、そう気張る話ではないのだけれど、

こうして、文字をひたすら高速でタイピングしているだけで、少し物を書いているような気がするのだから、不思議である。

あ、わりぃけど、この話にオチなんてないよ。時間を無駄に消費するだけなので早速戻るボタンを押すことをいと推奨。


で、何を書こうかなっというわけで、三題話でも描こうかと、


えと、日記何すよね?これ、


まぁ、いいっすわ。うん、乗ってきた。三題話、適当にお題ルーレット。


ニュースキーワードを集めた辞書があるんですけど、それを三回目食って、上から三番目を選ぶOK


「宝」「女性関係」「ルサンチマン」


この三つで、どんな物語を語れと?


よし、OK


わかった。書いてみよう。


そんな、わけで、会話劇書くぞ。今の時点で、僕にも着陸地点見えてない。勇猛果敢で無謀な、盲目フライトの開始である。


■ ■ ■



「というわけで、あいもかわらず、みゃあがお伝えします。

ここ、大阪府箕面市のとあるアパートからの放送です。

実は、このアパートには、あるお宝が眠っているという事で、

みゃあは今から、金の匂いにつられて、この部屋に入るという寸法です。

では、お邪魔します。と、ガラガラ」


「不必要な、ナレーティングに、びっくりね。

いえ、なんというか、悲しいほどノープランで進行されていくこの会話劇に、読者が

「あ~あ~、まじ新塵だめだなぁ、終ってるわ」

と始まってもいない作者に対して全く見当違いなご意見ご要望をいただいていないか不安でならないわ。

という、私は、あれです。Aliceです。

KuRU/KuRUのキャラの中で最も作者から愛される美少女、Aliceです。

どうぞ、よろしく」


「ああっと、いきなり読者に対して失礼な一撃を入れた女がいると思えば、なんと、Aliceさんのご自宅でしたか?

毎回毎回、半角ボタンを押さないと名前の一つも出せない迷惑な人として月猫の世界でも有名ですよ。」


「そういう、あなたも、そうとう毒気があると思うわ。

ギャグキャラちゃん。

コメディタッチで表現されてる方々はさすがというか余裕があっていいわね。

さすが、何をやっても死なない大人の事情。

どんなグロテスクな諸行も笑ってすませるためには法則無視も構わず断行してしまいがちなあなただけあって、人の機微とか世渡りに必要な気配りが苦手なのね、驚いたわ、ええ驚いた。

あなたって怖いもの知らずね」


「何をおっしゃっているやら、なにやら、みゃあにはわかりかねますが、

Aliceさんのネタキャラっぷりにはどう考えたって負けますよぉ。

まぁ、そんなことはさてより、Aliceさんのお宝って何ですかね?」


「まぁ、ひぃ君にまつわる物品だっていうのはもはや説明不要だろうと思うのだけれど」


「どこの誰に説明不要かわかりかねますね」


「いえね、実際私の『素』って、こんな高飛車キャラじゃないわけよ。

普通におとなしい系。今の私は演技で一種のキャラづくりをしているわけね。

ついでに、このキャラづくりをひぃ君以外の前で解いたことは一度もないわ。

まさに鉄壁の演技力。

さて、そんな私でも、人前で、これを見れば、一瞬で『素』の純情な乙女に立ち戻れるそんな一本、いえ、一品よ!」


「おっと、言い間違いに嫌な予感を隠しえないですが、

いいです、どうぞ、無礼講です、

このブログがつぶれても私のせいじゃないのであしからず、ではどうぞ!」


「みて、わた、わた、私のひぃ君の陰も○コレクション!きゃぁ、恥ずかしい!」


「本当に恥ずかしい!もうフォローのしようがありません!

どうしようこの変態!確かにこれは一本・・・・、じゃねぇですよ!

何本集めてんだこのアマ!

使用方法は言うな、フリじゃないからな!絶対言うな!」


「あら、みゃあちゃんのキャラが崩壊したわ!」


「うるせぇよ!

なんだよ、それ!

おまえのそれキャラづくりじゃなくてもとからキャラ崩壊だろ!

そんな、キャラづくりする純情乙女がいるか!?」


「え?これ、ヒジキよ?」


「ふにゃああ!!??

騙された!!!キャラ崩してまで突っ込みを入れたのに、騙されるとはこれいかに!

一筋縄ではいかないですよ、この人!

って、なんで、ヒジキなんて集めているんですか!?」


「いえね、この一本一本が、以前に見たひぃ君の・・・・」


「おお~と、そっちのほうに話を、進ませるのはやめていただきましょう。Aliceさん。

もはや、完全に手おくれのような気もしますが、あなたの設定は純情乙女なんです。

会話劇では表現されていませんが、毎回こういう事言う時、顔を真っ赤にして内心恥じらっているんです!

そこがあなたの萌えポイントだというのに、それ以上の大暴走脱線事故を繰り広げられると、

さすがのこの月猫も修正不可能になってしまいます。」


「あら、案外話を前に進めるつもりはあるのね?」


「ところで、あの人の毛って、あっちのほうも青いですかね、呪いで」


「戻す気がない!

前言撤回戻す気がない!

このまま、私が作り上げた下ネタロードを驀進するつもりだ!」


「で、実際どうなんですか?」


「いえ、、えっと、・・・・その、すいません、みたことないです。目、隠しちゃうんで・・・・・って、しまったぁあぁああ!ひぃ君以外に『素』をみせてしまったぁああ!」


「ふふふふふ、この月猫を前にして、いつまでも攻勢でいられると思うほうがどうかしています。あなたと違って、こういうキャラ立ちは、月猫の本懐なのですww」


「草はやさないでよ。く、何よ、負けない。」


「しかし、このヒジキですが」


「そこの話の流れはもうよくない?それ本線にするつもり?それ話の本線なんだ?」


「いえ、単純にですね、ひじきの効能についてご存知ですか?」


「そうね、便秘の時にはいいとは聞くわ。」


「おや、その話をしたかったのですが、聞くわというのはどういう事ですか?食べたことがないのですか?」


「いえ、便秘になったことがないのよ」


「それはうらやましい限りです。さすが、世界の縮図、完全な少女を自称するだけはあります。いつでも快調というわけですね」


「なにをいってるの?美少女はトイレなどしないわ」


「昭和のアイドル!?どんだけ!?どんだけですか!?むしろ、それはものすごい便秘なのでは!?生まれたときから便秘なのでは!?何か私間違ってますかね!!」


「残念だわ、女性関係の悩みを共有できないって。

不完全って不便でもあるのね?二重苦?

あと、一つ足せば、ヘレンケラーと同じになれるわよ。」


「健康のハードルを全人類が越えられないレベルにまで上げないでください、っていつのまにやら、こんなことで、二つ目のお題の「女性関係」をクリアーしようとしている!?

このセリフ自体、メタっぽいというのに、どれだけ手段を選ばないつもりですか、作者は!!」


「ところで、なんで、突然、こんな訪問バラエティーっぽいことを始めたのかしら?そちらのことを話してもらえないかしら?」


「いえ、最初に話した通り、宝といえば金でしょう?

ザ、KANE。ですよ。金の匂いにつられてやってきたのです。

まさか、ヒジキだとは思いませんでしたが」


「でも、お金なんてもらってどうするつもりなのかしら?

確かにあなたの暮らしている、浅茅家は、慢性的な金欠状態とは聞くけれど、うちのひぃ君みたいに、いつヒモに落ちてもしょうがないほど、切羽詰まってもいなければ、普通に生活してるじゃない。

あなたは何か欲しいものでもあるの?」


「いえ、地球がほしいんですが」


「大きく出たわね」


「いえ、宇宙がほしいんですが」


「さらに肥大させたところで、地球人にその二つの差はあまりないと思われるわ。

だって、私たちの世界って、結局この地球が最大、せいぜい延ばしても月までだもの。

人は人のいけるところまでしか、世界を形成できないわ」


「まぁ、そういう私は、宇宙人という設定上、そこに縛られないわけですよ。」


「どうであっても、私が持ってるような、お金では、そのどちらも手に入れることはできないように思うけど?」


「まぁ、ひじきですからね。

けれど、何事も千里の道も一歩から、あの浅茅家を掌握しようと思えば、財政力で私が勝つしかないのです!」


「あなた、身体能力高かったような気がしたのだけれど」


「あそこの人たちに暴力を語らせたら、約一名、っていうか、もうはっきり言っちゃいますけど、輝樹さんの右に出ることは不可能です。

かといって、正樹さんに知恵で勝てるわけありません。」


「なるほど、あそこの兄弟は二人で鉄壁の守りを敷いているわけね」


「そうなると、せいぜい弱点は、彼らにとって財政力くらいなんですよ、あそこの家は、ヤーサンのくせに、お金をまるっきり持ってませんからね。少なくともイニシアチブは手に入るはずです!」


「ああ、そういうのは、わかるわ。昔からそうだものね。どんな時代でも商人が強いのはそういうことだもの。

それを考えれば、人類が貨幣を作った理由ってそんなところだったのかしら?」


「どういうことですか?」


「だって、強い人って生まれながらに強いじゃない?

生まれながらに体が大きかったり、頭がいい人っていつの時代にもいるもの。

それ以外の人は、原初の時代、搾取され続けるしかなかったんじゃないかしら?

つまり、貨幣っていう概念は、弱い人が努力で成り上がるためのシステムだったんじゃないかしらってこと

もし、そうだとしたら、ひどいルサンチマンの力だわw

弱者の意地は、間違いなく、この地球を支配しているもの。」


「なら、私のこのルサンチマンが、いづれは、この地球を掌握することも不可能ではないというわけですね!」


「ただし、世界を掌握したのは、弱い人じゃなくて、弱い人が生み出した概念のほうだけれどね」


「っと、いつのまにか、三つのお題を終了させました!って、いまさら、ですが、これって三題話ですか?」


「全く違うわね。三つのテーマで話し合った・・・それだけよ」


「しょせん、ここが、新塵ですねぇ~」


「何を期待しているのかわからないのだけれど、何を期待しても新しくとも古くとも、所詮「塵」は「塵」よ、御愁傷様」


「と、お後がよろしいようで」


「箕面市からお送りしました~。ところで、箕面といえば頭の良いイタズラ好きのお猿さんですが」


「それがなに?」


「今や観光資源お猿さんも有害鳥獣らしいです。」


「へぇ、猿の人類に対する逆襲といったところかしら?」


「人は、猿を蔑称として見下す時に使いますが、それが、猿にはわかっていたとして、お猿さんが、なにくそ、と思っていたらどうします?彼らは、イタズラ好きなのではなく、悔しいからこそ、イタズラ好きになった。イタズラの知恵をつけた。」


「それはまたー」


「ルサンチマンですねぇ」


「って、ここにつながるの!?しかも、相当無理やりすぎない!?」


「ではでは~」




■ ■ ■


ふぅ、終った。乙。



絵 お久しぶりですw


新塵碕行の蒸れないブログ


お久しぶりですw


生きてました。


ここ最近本当に忙しくて、せいぜいなうでしか、顔出せなかったよ。


まぁ、お久しぶりついでに、春咲小羽かいておいた。


新塵碕行のキャラクターの中ではみゃあと同じくらい、いい子でアホの子。

僕の描くキャラクターとしては本当に珍しいタイプなので、個人的に大切にしていたりします。


深戒櫃代が、知らず知らずのうちに、他人を不幸のどん底に突き落としてしまうキャラクターとは対照的に、

春咲小羽は、知らず知らずのうちに、他人を幸せにしているというキャラクター。

ついでに、頭の上のハートマークは、体の一部。

このマークは、小羽の感情をあらわすように、いろいろなマークに変わるのですが、普段は帽子で隠しています。


幸せも、不幸も、実は、嬉しいも、悲しいも感じれないわけではないが理解ができない女の子という、悲しい側面もあるのですが、KuRU/KuRU第三章時点では、大方理解できるようになってりから話として面白くない・・・・・まぁ、人間としての感情をすべて理解できるようになったら×××なんで、そういうところは小説としてクライマックスかけて面白いんですけど。


そろそろ、また、絵ではなく、文字を書いていきたいと思います。

僕的絵学は続けますので、今後ともよろしく。


さて、じゃあ、文字を打つかwww



しかし、しゃっほ―のお題気になって寝られませぬww



どんな、お題が来るかで、小説パート変わってきそうw。


今回もちょっとした、サプライズを盛り込んでおこうと思いますw


そう、まめさんの『二択』というアイディア頂きますww

パース回について

j次回の『僕的 絵学(描く) 絵の描き方』
ですが、
第三回の続きで、「キャラ絵における、パース使用」について語る予定でしたが

また、EX(エキストラ)回を、挟み、パース単体のことを語ろうと思います。

というわけで、次回(目指せ火曜日うp)は

『僕的 絵学 絵の描き方 Ex『パースについて』』にしようと思います。

すいません、なんか、フラフラしてるみたいで

けど、キャラ絵とパースのあたりをぐるぐる話すより、パースについての話を先にしたほうが、わかりやすいと思うんですよね(僕自身が)。

特に、『キャラパースと、背景パース』ていう概念というか、言葉を提言してみたいんですよね。

この二つの言葉は、僕が勝手にそういってるだけで、『スーパーマンガデッサンで、箱を意識した作画法の箱をパースにして描く作画と普通のパース作画』って、だけの話なんですが、こんな長ったらしい言葉使ってられないじゃないですか

なので、簡単に『キャラパース、背景パース』って言葉を勝手に作って使っていきますが、その点ご容赦を・・・・・<(_ _)>


具体的に

『キャラパース(キャラパー)』っていうのは

新塵碕行の蒸れないブログ



←こんなやつのことで

背景パースってのは


新塵碕行の蒸れないブログ

こんなやつの事です。


まぁ、僕の描き方や理論なので、いろいろと異論や何やらは出てくると思いますが
異論がある人は、どしどし、次回記事なり、いっそ今回記事にコメしてください。
むしろ、異論求む!って、感じです。

その方が、僕も視野が広がってすごく助かるのでwwww
刺激し合っていければ、きっと高みも近づきやすくなるさw

そして、僕なんかの描き方理論が誰かの役に立てたら、きっとそれはとても幸せなことだろう。