蒸れないブログ -290ページ目

第三回 細かすぎて伝わらいない作者のこだわりコーナー!!!

第三回、と、あいなりました。


と、大きく書いてしまいましたが


大したことはないですね。三日坊主でなくてよかった。


まぁ、今回は裏設定というか、のちのち呼んでくうちにわかってもらえるんでしょうが


今日のテーマはKuRU/KuRU第一章に登場のAliceに関することです。


今回は文章に隠されたというより、設定のご紹介。



テーマ―Aliceはエロキャラではない!


第一章の一応ヒロイン役になりますAliceは、実は第五章の主人公役でもあります。


第一章では、その言動から、割合エロキャラかつちょっと腐っているキャラとして深戒に語られているのですが


自己消失 1-9    電話

にて


「本当は、声を聞きたくなっただけ・・だけど」

「毎日聞いてるだろ?一日くらい聞かないほうがいいんじゃないのか?」

「ダメ、そんなんじゃ、今晩のおかずに困るでしょ?」

「・・何のだ!?」

「え?答えなきゃダメ?・・かな。

あらら、仕方ないよね。

ご主人様の命令だし。恥ずかしいけど頑張るね。

あのね、こう、声を聞きナガラ、あっちのほうを・・」

「うるせぇ!

だまれ!

それ以上しゃべるな!

その単語は放送禁止だ!

この変態エロ外人!

お願いだから、おれの知らないところで事を運べ!」

「わかりました。ご主人様。」

「ご主人さまやめろ!虫唾が走る。」

「うん、わかった。

でもそれ、贅沢ものよ?

世の中には、お金を払ってでも呼んでほしい人が山といるのよ。

特に私のような超がつくほどのロリ美少女には特に。」

とか、


「え?社会の窓を開けて、口を大きく開けば、しゃぶるものは一つでしょ?」
「俺には見当もつかねぇよっ!」


「え?だから―」

「止めろ!頼む!ごめんなさい!それ以上は聞きたくねぇ!」

とか、

まぁ、こういう言動をすらすら述べます。恥ずかしげもなく。

やっぱエロキャラ?


けれど、前回更新の

自己消失 真相編 1-23 事件七日後 歪む解決 

なんか、心なしかAliceも顔を赤らめているような気がする。

ぐっと、毛布を纏って、こちらの様子をうかがっている。

俺はというと完全にこの世から夢へと浸透していった。

肉体は石化し。

魂は安息を求め涅槃へと旅立つ。


と珍しく、恥ずかしがっている様子が見て取れます。

実を言うと、これが本来の彼女で


裏の設定として、

彼女は、深戒櫃代が好きになったのち

どうやって、アプローチしたらいいか分からず

帰国子女として日本の常識を全く知らなかった彼女は

よりにも寄って、日本橋で買ったある一冊の本から


ああ、日本男児はこういうのが好みなんだとーあり得ない誤解ッ!


それからというもの、恥ずかしくてたまらないまでも、これも深戒に好かれるためにと


必死になってキャラを作っているのです。


そういう方向に勉強を進めていくうちに

しっかり腐っているのが彼女なんですが・・・・

そのほうが面白いんですけどね。


とうの櫃代は


同回にて


なんというか、いつも今日の朝くらい恥じらいを持ってくれれば、僕はもうお前以外は見えないよ。


と、言ってるので、完全空回りですね。


ああ、すれ違い・・むくわれぬ。


そんな彼女を第五章あたりでよろしくお願いします。





恥ずッッッ!!!!3

ああ、やってしまいましたよ。


またかよ!またなのかよ!僕こんなに天然でボケボケだったっけ!?


自分の『個』が・・・


いえいえ、


いや~こうしてみても、自分のタイプミスって結構後からわかるもんで


ブログに乗せてる小説も誤字 脱字をしょっちゅう発見しては


ひそかに、記事の編集で修正加えてるわけですが


取り返しもつかないこともあるものでして


そういうのが、


コメントとBBS、


うん、


「ペタありがとうございます。」

「petaarigatougozaimasu.」

「petaarigatougozaimsu.」

「ペタありがとうございんす。」


・・・・・


北国!?

いえいえ大阪ッ出身すよッ!


いえ、けして、北国の人をバカにしているわけではなく

単なる一例なんです。


僕はこの手のタイプミスが本当に多くて


以前来た友達のメールに

タイプ失敗していることにも気づかず・・・


「・・・お前大丈夫?」

「・・・お前歯丈夫?」


何で前歯の心配してんだよッ!?

友達彼女に振られて落ち込んでるときに、どこに心配かけとんじゃあああああぼけええええええええええぇぇ!!?

そういうのは、前歯芸人(さんまとか)にしてやれよ!なんで友達なんだよ!

前歯に丁寧語までつけて、どこまで前歯うやまっとるんだバカたれえええ!!


ふぅ・・・


いやね、まぁ携帯だったらそのくらい。まぁね。


この前なんか教授あてに質問のメール送ったら


「オピオイド受容体の~」

「鬼おいどん受精だの~」



土下座だああああああ!

おわたああああぁあぁぁ!

教授!メールボックス開くな!いっそ迷惑メールとして処理しろ!

どういうタイプミスだ!?自分でもわかんねぇよ!

あえていうなら、病院内の電源そのときだけ全部飛んでくれ!

クラッカーよ、データを破壊せよッ!

粉みじんだ!

のああああああああああああああ!


誰か!誰でも良いです!いいタイピングソフト教えてくださぁぁぁぁい!

僕が一生、麻酔科に出入り禁止になる前にッ!!

はじめてのくちこみ! 主人公になれるとしたらどの物語?

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そうだな~、ゲームで悪いんですけど

一番は、やはりサガフロ2のギュスターヴかな~

もともと、術がつかえないギュスターヴは、石ころと蔑まれ、親にも勘当同然だったけど

頑張って努力して、自分の欠点を特徴に変えて

最後は国を治めるまでになる。

もともと、宇宙人と幼少期に言われていた、僕としてはあこがれの対象であり

また、努力の大切さと自分の欠点を特徴に昇華させる発想の転換は

まさに、僕が目指していた人の在り方だったかな~。

この世に、天才は多いし、自分は才能に恵まれてはいないほうだったけど

抗うことは、常に僕を押し上げたし、今でもそういうスタイルに影響受けすぎて

新年の書初めなんかは

才は無くとも 幾万の 努力残して 実となす 

と自分を鼓舞するために書いたりしますね~。

やっぱ人生すらすら最初から何でも出来たってつまんないっしょ。

苦汁をなめて、辛酸をなめて、泥水啜って、頭を足で踏みつけられて

それでも踏ん張り、立ち上がって、前に向かっていくことにこそ

人生は楽しめるってもんじゃないでしょうか。

不幸の波が、大きいならば、
スリルというハイテンションな興奮もまた一つ大きいもの

とは、僕の友達のサーファーの言ですが。

僕も楽しめるまでに至れたら最高だな。

今は、苦難の状況下に燃えるというのが本音です。・・・・マゾだ。

それでは、この辺で・・・・て、初めてだからよくわかりませんが、

こんなんでいいのかな?