第三回 細かすぎて伝わらいない作者のこだわりコーナー!!!
第三回、と、あいなりました。
と、大きく書いてしまいましたが
大したことはないですね。三日坊主でなくてよかった。
まぁ、今回は裏設定というか、のちのち呼んでくうちにわかってもらえるんでしょうが
今日のテーマはKuRU/KuRU第一章に登場のAliceに関することです。
今回は文章に隠されたというより、設定のご紹介。
テーマ―Aliceはエロキャラではない!―
第一章の一応ヒロイン役になりますAliceは、実は第五章の主人公役でもあります。
第一章では、その言動から、割合エロキャラかつちょっと腐っているキャラとして深戒に語られているのですが
自己消失 1-9 電話
にて
「本当は、声を聞きたくなっただけ・・だけど」
「毎日聞いてるだろ?一日くらい聞かないほうがいいんじゃないのか?」
「ダメ、そんなんじゃ、今晩のおかずに困るでしょ?」
「・・何のだ!?」
「え?答えなきゃダメ?・・かな。
あらら、仕方ないよね。
ご主人様の命令だし。恥ずかしいけど頑張るね。
あのね、こう、声を聞きナガラ、あっちのほうを・・」
「うるせぇ!
だまれ!
それ以上しゃべるな!
その単語は放送禁止だ!
この変態エロ外人!
お願いだから、おれの知らないところで事を運べ!」
「わかりました。ご主人様。」
「ご主人さまやめろ!虫唾が走る。」
「うん、わかった。
でもそれ、贅沢ものよ?
世の中には、お金を払ってでも呼んでほしい人が山といるのよ。
特に私のような超がつくほどのロリ美少女には特に。」
とか、
「え?社会の窓を開けて、口を大きく開けば、しゃぶるものは一つでしょ?」
「俺には見当もつかねぇよっ!」
「え?だから―」
「止めろ!頼む!ごめんなさい!それ以上は聞きたくねぇ!」
とか、
まぁ、こういう言動をすらすら述べます。恥ずかしげもなく。
やっぱエロキャラ?
けれど、前回更新の
自己消失 真相編 1-23 事件七日後 歪む解決
なんか、心なしかAliceも顔を赤らめているような気がする。
ぐっと、毛布を纏って、こちらの様子をうかがっている。
俺はというと完全にこの世から夢へと浸透していった。
肉体は石化し。
魂は安息を求め涅槃へと旅立つ。
と珍しく、恥ずかしがっている様子が見て取れます。
実を言うと、これが本来の彼女で
裏の設定として、
彼女は、深戒櫃代が好きになったのち
どうやって、アプローチしたらいいか分からず
帰国子女として日本の常識を全く知らなかった彼女は
よりにも寄って、日本橋で買ったある一冊の本から
ああ、日本男児はこういうのが好みなんだとーあり得ない誤解ッ!
それからというもの、恥ずかしくてたまらないまでも、これも深戒に好かれるためにと
必死になってキャラを作っているのです。
そういう方向に勉強を進めていくうちに
しっかり腐っているのが彼女なんですが・・・・
そのほうが面白いんですけどね。
とうの櫃代は
同回にて
なんというか、いつも今日の朝くらい恥じらいを持ってくれれば、僕はもうお前以外は見えないよ。
と、言ってるので、完全空回りですね。
ああ、すれ違い・・むくわれぬ。
そんな彼女を第五章あたりでよろしくお願いします。