口コミ 教科書に落書きしたことある?
ブログネタ:教科書に出てくる人物に落書きしたことある?
参加中第二章 多重存在 2-11 艶めく夜中に殺し合おう -小説
「ははぁ、あなたが『人格失墜』(カダモンヴァイス)ですね。
死戯ですか、殺人鬼じゃないですか。
同類って事で、そう言うことですか。
あまりにもデブで、
おっさんな上、
警備員の格好をしているので、
殺気がでるまでわかりませんでしたね。
なら、私も名乗らなくては・・・」
名乗らなくてもわかってるつーの。
お前が俺の殺気を感じたように、俺はお前の殺気をエレベーターに乗っていた時から感じてたんだ。
「はじめまして、名は『桃色血走り』(ピンキーブラッドショット)。以後お見死り御気を」
ああ、本当に血走った目の女だな、おい。
「おい、お前。俺と一晩艶めく夜中でイチャイチャしようぜ。」
◆ ◆ ◆
俺はマンションを見上げる。
俺は建物の屋上にいた。ここからでも感じる殺気。
相手は『桃色・・・
その時、マンションの10階にある窓が割れた。
門番のようにマンションの前に立っていた警官が、事態に気づきあわてて、マンションに入っていく。
しかし、今頃中に入っても遅い。
もう中ではとっくに終わっちまってる。
舞台はとっくに外に移ったんだ。
あいつが、内から外へと文字通り
『飛び出してきた』のだから。
風を切り分け空をかけ、空気を読まずにそいつはひたすら落下してくる。
「発見んんんん!見つけたですよ!『人格失墜』!
はは、『こちらは』若いですね、スマートですね!
あのデブは何だったんでしょうね!?
さぁ、お約束通り、イチャイチャしましょう!」
落下しながら、パンツ見せながらこいつは一体何言ってんだ!
「あははは!
テレですか!
デレですか!
そんなのちっとも似合わないです!」
「だから、何なんだよ!お前!
いや知ってけど!テンション高すぎ!ラリリ過ぎだろ!」
叫びと共に、銀色の閃光が少女と共に落ちてくる。
「へっ、いきなりすぎるぜ」
ビロートークもまだだろうに!
後ろに飛んでかわす!
できるだけ体制は崩さぬように!
離れすぎぬように!
「て、待針!?」
あれだ!家庭科で使った穴の付いてない針!それが銀色の閃光の正体!
なんだ、待針か・・・・じゃねぇよ!
コンクリの床ぶち抜いてんぞ!この針!
「なんて、常識破りな!」
俺は、退く!こいつは常識破りすぎる!
超更新率終了!
さて、
これで本当に
一か月限りの超更新率終了!
なんというか、
コンピューター学習中の合間を縫って
休み時間に、高速で仕上げたり、休みの日にたくさん書くことためといたりして無理に作った超更新率ももうおしま~い。
てなわけで、こっから一日1件くらいのペースでス。
これを見ている皆さん。これからも本当によろしくお願いします。
あとは勉強に集中する四。おじチッサ・・・