蒸れないブログ -261ページ目

日記 細かすぎて伝わらない

細かすぎて伝わらない作者のこだわりコーナーなんですが、

来週の日曜日まで延期になりました。


すいません。


ちゃんと、日曜日からは再開させてもらうというか、下書きはもうすんでいるのですぐにでも本当は出せるんですけど


第三章との兼ね合いに変更点が出るかもしれませんので、どうもすみません。


更新計画を一部変更させてもらいます。


申し訳ございません。

口コミ 母の日、プレゼントは何にする?

ブログネタ:母の日、プレゼントは何にする? 参加中
本文はここから
Ameba×TBS アナCAN 連動ブログ

この前の誕生日の時は本人のリクエストもあり

ピアスにしました。

さて、母の日となるとそこまで高いものを買う必要はないものの

逆に選択肢に迷うところ・・・・。

どうするかな。

カーネーションとは別にと言うなら、


肩たたき券・・・・・


ああ、あれ廃止になったな・・・それについてのエピソードは、また別の機会に語るとして

ううむ、できれば手作り系統の方が、こういうイベントには適当なのになぁ。

さてさて

迷う迷う・・・まぁ、こうやって相手のために迷うことにこそ意義があるのだから迷うことには問題ないのだけれど・・・・


そうだなぁ

一日、家事掃除券にしますか。

その日の家事掃除、日曜大工を全部やるという券。

有効期限来年春まで

え?そんなことより老後の面倒?

それは、当然だとは思うけど、そういうの母の日に頼まれると、

日本の暗いご時世を反映しているようで鬱になっちゃうよ。

さて、券を何枚発行するかが問題。


しかし、20越えても、結局こういった券を発行することになるとは

レパートリーが少なすぎるんだよな~。

さて、父の日はどうすっかな。

この前は、蟹送ったけど、

形に残るものを一つ・・・・・父さん、ゴルフクラブは無理ですよ。

学生ですから

バイトですか?

はぁ、まぁ不可能ではないですけど、そう言うのは誕生日の時にしましょうよ。

子供にハイソサエティ求めすぎですって、そう言うのは医者になってからしますから。

これからは、そんなに医者は儲からないって?

それはそうですけど、なんでこう暗い方向にもっていきますか、うちの親は・・・・。

第二章 多重存在 2-17 深夜の訪問 ―小説

俺は、とりあえず・・・・。
「なんで、こんな真夜帯に忍び込んできたのかしら?」
「あ、いや、別に他意はなく」
結局、おれは旦那に助けを求めてきたのだ。
シンカイの旦那の住み家は京都の下京区にある古ビルの五階。
その部屋は、ワンフロア、ワンルームのイカレタ作りで、中の方はもっとおかしい。
家具の配置が、意図的なのかだらしないだけなのか、とにかく無茶苦茶なのだ。
中央に箪笥があり、本棚が、その横で倒れている。しかし、それはなぜか一様な規則性を感じさせる。
さて、おれがここに付いたのは深夜4時。
まぁ、なんだかんだで到着が深夜になってしまったのは申し訳ないというほかない。
確かに、ちょっとこれは失礼すぎたか・・・。
なにより、問題なのはこの状況だろう。
俺が入ってきたこの状況。
目の前に、ソファーに寝てる深戒の旦那。
その上着を脱がそうとしている、Alice。
なぜか、にやにや自称五歳児、時峰。
「3Pですか?」
「違います!」
そんなに真っ赤にならなくたっていいだろうAlice。
キャラが違い過ぎて、さすがに、この俺でも本当かと思っちまう。
「汗、拭いてあげてるの・・・。」
たしかに、手元に濡れたタオルを持っている。
Aliceは、濡れタオルで丁寧にシンカイの旦那の体を拭いていく。
なんか・・・いつものAliceじゃない。
いつも美人だと思っているが、今は別の側面が見える。
こんなに、優しい目の女だったっけ?
「ユダ君、なにかしら・・・・」
「それより、旦那。大丈夫なのか?」
「ええ、外傷とか・・・ないから。」
「そう・・・」
それなら、どうしてそんな泣きそうな顔してんだよ。
「旦那に話があるんだが魔法の事で」
「ならば、僕が話しますよ罪罰君」
時峰は、その場からおれを連れ出した。
ビルの階段まで、連れて行かれる。
「しばらく、二人きりにして上げましょう。」
「Aliceってそう言うキャラだっけ?」
あいつの過激さ具合は俺だって引くくらいだ。
「あれは、Aliceさんの精一杯の勇気なんですよ。普段は普通の女の子です。彼女はね」
「考えすぎだろ?」
「ま、いいですけどね。で、どういう話なんですか?」