人知れず微笑まん-一番わからぬこの自分

 

 

 

一番わかっているようで
一番わからぬこの自分

― 相田みつお 詩人・書家 ―

 

 

 

 

 

そうなんですよね。
と思いながら、
 

自分のことをすべてわかってしまうとどうなるのかな、
と考えました。

 

私の場合は、それはもう自己嫌悪です。
言葉だけでなく、本当に消えてしまいたい衝動に駆られるでしょう。
まぁ、今もそうなのですが、
「すべて、わかってしまうと」その気持ちは極限状態になるでしょうね。
誤魔化し誤魔化ししているから、今、生きているのでしょう。

 

 

 

誤魔化すことのない、

神や仏はそういうものから超越されていますから、
人間とは所詮、異なる存在ですよね。

 
では、全くわからないことがいいのか、と言えば、そうではないですね。
自分だけならいいですが、人に対して謙虚になれないですもの。

 

 

毎日毎日、

生きて、
すこしずつ、

それを自覚し、
すこしずつ、
それを認めることができるように、
 
今日も生きることになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

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