※転載記事です。(転載元は、下記ご参照ください)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数年前の話しですが、カウンセリングを数回受けた事があります。
そのカウンセラーさんは、絵の教室で仲間でした。
高齢でしたが、普段の会話からは…残念ながら良い印象はありませんでした。
海軍あがりのデリカシーの無いエロおやじ。
でもね、産業カウンセリング等免許持ってるとか、必ず良くなるって言われたら、こっちは良くなるためだったら、藁にもすがりたいもんです。本当に本気で。
で、セッションしました。いや、今だから笑えるけど、ああいうの、拷問でしたね。正しくはブレイン・ウォッシュ。アメリカ式だかなんだか知らんけど。
私は極めて真面目に取り組みました。が、さいの果ては、究極の選択をセッション中に迫られました。「弱者を救いたい、どんな命でも」という、私の根幹を捨てなさいと言われました。繰り返しの問答。果てに、私は選びました。
それが無かったら、私は私で無くなる。なら病ですら否定すまい。
上等じゃん。それが煉獄でも。
セッションは打ち切られ、契約破棄となった。
その直後、私を激しい発作が襲った。
激しい自責の念…だめな、あたし。だめ、あたし。また、だめだったよ、あたし。だって、あたしのこと捨てられなかったんだもん。
口からは意識せず、絶叫「あーっーうわああーー」吐き気過呼吸涙身体の硬直と震え。胸部の激痛。頭をかきむしりながら、きしむ身体を抱いて丸まって耐える。
カウンセラーさんは何度か救急車を呼ぼうと言ったが、私はかぶりを振った。
どうせ打たれるのは鎮静剤。耐えれば治る。
数時間後、やっと落ち着いて、帰った。
さて、後日談がある。
守秘義務があると言いながら、彼は私の居ない絵画教室で「あの子は手に負えない、重病者だ」とのたまったそうだ。
私の病すら知らない人も居たのに!
そして、結果的には教室のミセスにセクハラ行為をし、先生の怒りを買い、消えて行った。
私が言いたいのは、カウンセリングの悪口ではない。
そういう最低の人間が資格を振りかざして、ふんぞり返っている…事もある。
ただそれだけだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上は、ブログタイトル 【INNER WORLD】 の≪山本真名 ≫さん から、お許しを得て転載させて頂きました。
なお、転載は著作権法上、許可を得なければなりませんが、その場合においても、全文を改変することなく転載しなければなりませんので、以上は全文通りです。
転載元の記事URLは、こちらです。
http://ameblo.jp/manayamamoto-jp/entry-11120132382.html
山本真名 さん、転載させて頂き、ありがとうございました。
heihachiro
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※関連記事です。
【先生と呼ばれる人ほど大したことはない☆資格がある人ほど大したことはない】
【精神科医ですが、わりと人間が苦手です☆心がわからぬ精神科医・カウンセラー・メンタル占い師・占術家・宗教家・スピリチュアー・セラピー・心コーチングなんて】
【カウンセリングを受けるということ☆「医者のおかげで治った」んじゃない】
【「癒したがり屋さん」はやっかいです☆癒したいのか、癒されたいのか…】
【鬱病☆「悲劇のヒロインを演じているの?」☆精神科医はいらない(7)】
【「だらだら過ごしているのがよくないのよ」☆精神科医はいらない(8)】
【苦しくなるカウンセリングは意味がない☆心の蟻地獄☆精神科医はいらない(9)】
【カウンセリングで何を言ったらいいのかわからないのです】
【元気ないから、カウンセリング止めました…】