♪水曜日は絵巻にまかれ♪
本日は2月10日の水曜日なり。♪水曜日は絵巻にまかれ♪
まるまる1週間のごぶさたです。先週の火曜日に漫画にはまりましたが、今日は絵巻にまかれてみましょう。(現実は・・・包帯にまかれていたりして(^^;)
西のパンテオンの最も古い図はヘイホーさんに調べてもらうとして、マン坊舎では、東の大仏殿のそれを調べてみました。
どうも、12世紀頃作成とされている「信貴山縁起絵巻」の第3巻目、尼公(あまぎみ)の巻に描かれている「尼公が一晩明かした東大寺大仏殿」の図が最も古いようです。
この大仏殿の場面では、尼公の6つの姿が描かれています。
右から左へ
①大仏を礼拝している ②敷居の外で笠をおいて横たわっている ③敷居の内で横たわっている ④静かに礼拝している ⑤階段を降りようとしている ⑥信貴山に向かって歩き始めている
異時同図法と呼ばれる技法です。一つの図の中に、異なった時間の幾つかの出来事を並列重ねて描く方法。「伴大納言絵詞」にも「子供の喧嘩」の場面が同じ技法で描かれているとか。
上にアップした画像は不鮮明ですが、「国際日本文化センター」のWP
絵巻物データ・ベース
では尼公さんのプロフィールがここまで拝見できます。
いや~、このデータ・ベースも便利ですね。次にあげる絵巻物が閲覧できます。→地獄草紙絵巻鳥羽絵巻長谷雄草紙寛永行幸図巻中納言長谷雄卿図巻百鬼夜行絵巻化物婚礼絵巻道成寺縁起土蜘蛛草紙絵巻伴大納言絵詞酒天童子繪巻化物尽絵巻伊吹山酒呑童子絵巻吉光百鬼ノ図土佐光起百鬼夜行之図滑稽百鬼夜行絵巻信貴山縁起絵巻田原藤太秀郷
こ、これはちょっとリストになりませんね。少し手間をかけなければ。
現在、絵巻物データ・ベースでは下記の18巻が閲覧可能です。
地獄草紙絵巻 鳥羽絵巻 長谷雄草紙
寛永行幸図巻 中納言長谷雄卿図巻 百鬼夜行絵巻
化物婚礼絵巻 道成寺縁起 土蜘蛛草紙絵巻
伴大納言絵詞 酒天童子繪巻 化物尽絵巻
伊吹山酒呑童子絵巻 吉光 百鬼ノ図 土佐光起 百鬼夜行之図
滑稽百鬼夜行絵巻 信貴山縁起絵巻 田原藤太秀郷
え~と、上のリスト。やっぱりテーブルにした方が良いですよね。
第1期工事してみました。
HTMLタグ編集をすると・・・団塊の世代では、眼と肩がコリコリです。
んう?なんか違いますね・・・第2期工事します。
なんとか・・・テーブルへの挑戦。2週間に1回ぐらいのトライだと、その編集要領を忘れちゃって時間がかかります。
工事期間中にリ ン クエストもありましたので、さらに、第3期工事です。
と、「地獄草紙絵巻」に「絵巻物 詳細表示」のURLをリンクさせてみましたが、「detail.php」には直行できないようです。ちゃんと入口から入りましょう。
余計なことで記事紙面が長くなりました。
だったら、「完成品だけ載せろよぅ~」とのクレームもあるでしょうが、このプロセスを記録に残しておくこともブログの表示レベルを上げ、長続きさせるコツのひとつとも思いまして・・・テーブルの異時同図法でした。
マン坊舎語録
マンションの管理では、管理組合運営記録の方法やその保管方法の工夫も必要です。
「総会議事録」は永久保存しなければならない最重要記録ですが、案外、ないがしろにされることが多いのが「理事会議事録」です。
「総会議事録」は、「議事の経過の要領及びその結果を記載」することになっていますが、「議案」を理事会が「検討したプロセス」まで細かく記載しません。このプロセスの記録が「理事会議事録」になるのですが、書類の量が多くなり、5年位で古い「理事会議事録」を廃棄してしまうこともあります。
ところが、毎年、輪番制で理事が交代する管理組合では、この「検討したプロセス」の記録が、新しい理事にとって、役に立つマニュアルになることもあります。細かいものも出来る限りプロセスがわかるように保存し、理事会のレベルを持続向上させる道具にしていきたいものです。
まるまる1週間のごぶさたです。先週の火曜日に漫画にはまりましたが、今日は絵巻にまかれてみましょう。(現実は・・・包帯にまかれていたりして(^^;)
西のパンテオンの最も古い図はヘイホーさんに調べてもらうとして、マン坊舎では、東の大仏殿のそれを調べてみました。
どうも、12世紀頃作成とされている「信貴山縁起絵巻」の第3巻目、尼公(あまぎみ)の巻に描かれている「尼公が一晩明かした東大寺大仏殿」の図が最も古いようです。
この大仏殿の場面では、尼公の6つの姿が描かれています。
右から左へ
①大仏を礼拝している ②敷居の外で笠をおいて横たわっている ③敷居の内で横たわっている ④静かに礼拝している ⑤階段を降りようとしている ⑥信貴山に向かって歩き始めている
異時同図法と呼ばれる技法です。一つの図の中に、異なった時間の幾つかの出来事を並列重ねて描く方法。「伴大納言絵詞」にも「子供の喧嘩」の場面が同じ技法で描かれているとか。
上にアップした画像は不鮮明ですが、「国際日本文化センター」のWP絵巻物データ・ベース
では尼公さんのプロフィールがここまで拝見できます。
いや~、このデータ・ベースも便利ですね。次にあげる絵巻物が閲覧できます。→地獄草紙絵巻鳥羽絵巻長谷雄草紙寛永行幸図巻中納言長谷雄卿図巻百鬼夜行絵巻化物婚礼絵巻道成寺縁起土蜘蛛草紙絵巻伴大納言絵詞酒天童子繪巻化物尽絵巻伊吹山酒呑童子絵巻吉光百鬼ノ図土佐光起百鬼夜行之図滑稽百鬼夜行絵巻信貴山縁起絵巻田原藤太秀郷
こ、これはちょっとリストになりませんね。少し手間をかけなければ。
現在、絵巻物データ・ベースでは下記の18巻が閲覧可能です。
地獄草紙絵巻 鳥羽絵巻 長谷雄草紙
寛永行幸図巻 中納言長谷雄卿図巻 百鬼夜行絵巻
化物婚礼絵巻 道成寺縁起 土蜘蛛草紙絵巻
伴大納言絵詞 酒天童子繪巻 化物尽絵巻
伊吹山酒呑童子絵巻 吉光 百鬼ノ図 土佐光起 百鬼夜行之図
滑稽百鬼夜行絵巻 信貴山縁起絵巻 田原藤太秀郷
え~と、上のリスト。やっぱりテーブルにした方が良いですよね。
第1期工事してみました。
| 地獄草紙絵巻 | 鳥羽絵巻 | 長谷雄草紙 |
| 寛永行幸図巻 | 中納言長谷雄卿図巻 | 百鬼夜行絵巻 |
| 化物婚礼絵巻 | 道成寺縁起 | 土蜘蛛草紙絵巻 |
| 伴大納言絵詞 | 酒天童子繪巻td> | 化物尽絵巻 |
| 伊吹山酒呑童子絵巻 | 酒天童子繪巻td> | 化物尽絵巻 |
| 滑稽百鬼夜行絵巻 | 吉光 百鬼ノ図 | 土佐光起 百鬼夜行之図 |
| 伴大納言絵詞 | 信貴山縁起絵巻 | 田原藤太秀郷 |
HTMLタグ編集をすると・・・団塊の世代では、眼と肩がコリコリです。
んう?なんか違いますね・・・第2期工事します。
| 地獄草紙絵巻 | 鳥羽絵巻 | 長谷雄草紙 |
| 寛永行幸図巻 | 中納言長谷雄卿図巻 | 百鬼夜行絵巻 |
| 化物婚礼絵巻 | 道成寺縁起 | 土蜘蛛草紙絵巻 |
| 伴大納言絵詞 | 酒天童子繪巻 | 化物尽絵巻 |
| 伊吹山酒呑童子絵巻 | 吉光 百鬼ノ図 | 土佐光起 百鬼夜行之図 |
| 滑稽百鬼夜行絵巻 | 信貴山縁起絵巻 | 田原藤太秀郷 |
なんとか・・・テーブルへの挑戦。2週間に1回ぐらいのトライだと、その編集要領を忘れちゃって時間がかかります。
工事期間中にリ ン クエストもありましたので、さらに、第3期工事です。
| 地獄草紙絵巻 | 鳥羽絵巻 | 長谷雄草紙 |
| 寛永行幸図巻 | 中納言長谷雄卿図巻 | 百鬼夜行絵巻 |
| 化物婚礼絵巻 | 道成寺縁起 | 土蜘蛛草紙絵巻 |
| 伴大納言絵詞 | 酒天童子繪巻 | 化物尽絵巻 |
| 伊吹山酒呑童子絵巻 | 吉光 百鬼ノ図 | 土佐光起 百鬼夜行之図 |
| 滑稽百鬼夜行絵巻 | 信貴山縁起絵巻 | 田原藤太秀郷 |
と、「地獄草紙絵巻」に「絵巻物 詳細表示」のURLをリンクさせてみましたが、「detail.php」には直行できないようです。ちゃんと入口から入りましょう。
余計なことで記事紙面が長くなりました。
だったら、「完成品だけ載せろよぅ~」とのクレームもあるでしょうが、このプロセスを記録に残しておくこともブログの表示レベルを上げ、長続きさせるコツのひとつとも思いまして・・・テーブルの異時同図法でした。
マン坊舎語録
マンションの管理では、管理組合運営記録の方法やその保管方法の工夫も必要です。
「総会議事録」は永久保存しなければならない最重要記録ですが、案外、ないがしろにされることが多いのが「理事会議事録」です。
「総会議事録」は、「議事の経過の要領及びその結果を記載」することになっていますが、「議案」を理事会が「検討したプロセス」まで細かく記載しません。このプロセスの記録が「理事会議事録」になるのですが、書類の量が多くなり、5年位で古い「理事会議事録」を廃棄してしまうこともあります。
ところが、毎年、輪番制で理事が交代する管理組合では、この「検討したプロセス」の記録が、新しい理事にとって、役に立つマニュアルになることもあります。細かいものも出来る限りプロセスがわかるように保存し、理事会のレベルを持続向上させる道具にしていきたいものです。
♪火曜日は漫画にはまり♪
本日は2月2日の火曜日なり。♪火曜日は漫画にはまり♪
asoasoさんから、ご自身の漫画「それゆけ昔ばなし~ず 平城遷都1300年の巻」(現在、毎日子供新聞連載中)の情報をいただきました。asoasoさん、ありがとうございます。
奈良訪問の前に拝見し、平城遷都の知識を蓄えていきたいと思います。
余談ですが、asoasoさんのブログ・ページからムラウチドットコム運営の「にほんブログ村」、特に「漫画ブログ」「4コマ漫画」のページに訪ね、じわ~と閲覧してしまいました。プロ、アマ混在のようですが・・・すごいことになっています。
むか~し、朝日新聞連載の4コマ漫画「サザエさん」を切り抜いてスクラップした記憶(スクラップの記録は紛失)はありますが、もう、スクラップ・ブックはいりませんね。ブログと4コマ漫画・・・なんだか良い組み合わせです。
最近、ケイタイからスマートホンDoCoMoT01Aに乗り換えて、その操作方法理解問題と格闘していますが、電車移動の時など「4コマ漫画ブログランキング現在ノミネート637人」の方々のブログを毎日、拝見するのが習慣になりそうです。ゆくゆくは、Ipad や Android端末が、日本の市場にも出回って、ケイタイ電子ブックがかなり一般化するのではないかと・・・実感してきました。

日本の漫画家の将来は明るい!!
Android端末+asoasoさん
NECが提供しようとしている「クラウドデバイス」の末端機器はこちらの会社製→http://www.camangi.com/jp/index.html
マン坊舎語録
マンションの管理について、そろそろ、交通安全教育のように、小学生のうちから管理の基本(区分所有法や管理規約)を知っておく事が必要な時代になってきたような気がします。そのメディアとしては、「漫画」がうってつけでしょうか。
過去に、「マンションの管理」について、漫画を利用した啓蒙書物は「2006:マンションの危機管理入門―イザというときにアワテないために (図解不動産業シリーズ) 村井 忠夫 (著)、藤井 龍二 (図解)」や「1992:マンガ われらマンション族―マンション管理組合奮戦記 マンション管理センター (著)、大蔵省印刷局 (編集)、建設省住宅局民間住宅課」などがあります。
いずれも大人用として編集されていますが、法律や規約そのものを対象としたものではありません。マンション管理の導師村井忠夫氏によると「マンガ説明入りの規約解説本があってもいいじゃない?でも実際には簡単にいかないけどね」と基になる法律文の日常的な言語感覚から程遠い存在であることに苦言を呈していますが、何か一工夫出来ると良いですね。
asoasoさんから、ご自身の漫画「それゆけ昔ばなし~ず 平城遷都1300年の巻」(現在、毎日子供新聞連載中)の情報をいただきました。asoasoさん、ありがとうございます。
奈良訪問の前に拝見し、平城遷都の知識を蓄えていきたいと思います。
余談ですが、asoasoさんのブログ・ページからムラウチドットコム運営の「にほんブログ村」、特に「漫画ブログ」「4コマ漫画」のページに訪ね、じわ~と閲覧してしまいました。プロ、アマ混在のようですが・・・すごいことになっています。
むか~し、朝日新聞連載の4コマ漫画「サザエさん」を切り抜いてスクラップした記憶(スクラップの記録は紛失)はありますが、もう、スクラップ・ブックはいりませんね。ブログと4コマ漫画・・・なんだか良い組み合わせです。
最近、ケイタイからスマートホンDoCoMoT01Aに乗り換えて、その操作方法理解問題と格闘していますが、電車移動の時など「4コマ漫画ブログランキング現在ノミネート637人」の方々のブログを毎日、拝見するのが習慣になりそうです。ゆくゆくは、Ipad や Android端末が、日本の市場にも出回って、ケイタイ電子ブックがかなり一般化するのではないかと・・・実感してきました。

日本の漫画家の将来は明るい!!
Android端末+asoasoさん
NECが提供しようとしている「クラウドデバイス」の末端機器はこちらの会社製→http://www.camangi.com/jp/index.html
マン坊舎語録
マンションの管理について、そろそろ、交通安全教育のように、小学生のうちから管理の基本(区分所有法や管理規約)を知っておく事が必要な時代になってきたような気がします。そのメディアとしては、「漫画」がうってつけでしょうか。
過去に、「マンションの管理」について、漫画を利用した啓蒙書物は「2006:マンションの危機管理入門―イザというときにアワテないために (図解不動産業シリーズ) 村井 忠夫 (著)、藤井 龍二 (図解)」や「1992:マンガ われらマンション族―マンション管理組合奮戦記 マンション管理センター (著)、大蔵省印刷局 (編集)、建設省住宅局民間住宅課」などがあります。
いずれも大人用として編集されていますが、法律や規約そのものを対象としたものではありません。マンション管理の導師村井忠夫氏によると「マンガ説明入りの規約解説本があってもいいじゃない?でも実際には簡単にいかないけどね」と基になる法律文の日常的な言語感覚から程遠い存在であることに苦言を呈していますが、何か一工夫出来ると良いですね。
♪月曜日は2月の始め♪
本日は2月1日の月曜日なり。♪月曜日は2月の始め♪
2009年の12ヵ月の中で、月曜日から始まる月は・・・2・3・11の3つの月となっています。だからどうなんだぁ~と言われても、何ですが、2月はパンテオンの「東西比較」で2回登場している奈良と東大寺大仏殿などを巡ってみたいと思います。
実は2月の中旬に奈良を訪問する予定がありますので、その準備も兼ねて・・・。
「なんといいくに平城京」でおなじみですが、710年の平城遷都から1300年の今年。
「はじまりの奈良、めぐる感動」として祭りは1月1日から始まっているようですが、メイン・イベントは4月24日からのようで・・・平城宮跡資料館も現在リニューアル中とか。
ありゃ2月に行くのはちょと問題ありぃ?(^^;)
あわせて、平城京を今に受け継ぐ奈良県は、遷都から1300年という節目の年を記念し、日本の国のはじまりを祝い、その歴史が連綿と続いてきたことに感謝し、安寧を願いつつ日本の未来を考える取り組みを進める「弥勒プロジェクト」がスタートしているそうです。
ところで、お祭りには、最近、キャラクターがつきものですが、現在、平城遷都にからんで、三つ巴のキャラクター合戦になっているとか。
せんとくん(公式)・まんとくん(非公式)・なーむくん(奈良仏教界親睦団体南都二六会独自)のサンキャラがしのぎを削っているとか。それぞれ、独自のサイトがあるそうで・・・
せんとくんオフィシャルサイト ・ まんとくんネット ・ なーむくん公式サイト
キャラクターの完成度は「せんとくん」が、群を抜いて高いと思いますが、三つ巴のキャラクター合戦の結果、せんとくん人気を高めているという現象もおこっているそうです。
この三つ巴が三すくみ(関尹子の「三極」に「螂蛆食蛇、蛇食蛙、蛙食螂蛆、互相食也」螂蛆(ムカデ)は蛇を、蛇は蛙を、蛙はムカデを食うが原典で、ムカデが日本ではナメクジに変換されたらしい?)になっているかは定かではありませんが、歴史は三すくみで進んでいくという説もあります。
団塊の世代には、超懐かしくもシュールな杉浦茂:少年児雷也三すくみの図から
とにもかくにも、2010年は、旅行する奈良、あの奈良、この奈良、さよう奈良・・・
マン坊舎語録
マンションの管理では、きょうび、カエル、ナメクジ、ヘビについて配慮する必要はないでしょう。
ただ、専用部分で「ペット飼育」が許されているマンションでは注意が必要です。
ワニ、イグアナ、ピラニアなど外来種の生物が、区分所有者と共生していることもたまにあります。専有部分の外に出すと、大騒ぎになることもありますので、ペットの管理には十分注意しましょう。
2009年の12ヵ月の中で、月曜日から始まる月は・・・2・3・11の3つの月となっています。だからどうなんだぁ~と言われても、何ですが、2月はパンテオンの「東西比較」で2回登場している奈良と東大寺大仏殿などを巡ってみたいと思います。
実は2月の中旬に奈良を訪問する予定がありますので、その準備も兼ねて・・・。
「なんといいくに平城京」でおなじみですが、710年の平城遷都から1300年の今年。
「はじまりの奈良、めぐる感動」として祭りは1月1日から始まっているようですが、メイン・イベントは4月24日からのようで・・・平城宮跡資料館も現在リニューアル中とか。ありゃ2月に行くのはちょと問題ありぃ?(^^;)
ところで、お祭りには、最近、キャラクターがつきものですが、現在、平城遷都にからんで、三つ巴のキャラクター合戦になっているとか。
せんとくん(公式)・まんとくん(非公式)・なーむくん(奈良仏教界親睦団体南都二六会独自)のサンキャラがしのぎを削っているとか。それぞれ、独自のサイトがあるそうで・・・
せんとくんオフィシャルサイト ・ まんとくんネット ・ なーむくん公式サイト
キャラクターの完成度は「せんとくん」が、群を抜いて高いと思いますが、三つ巴のキャラクター合戦の結果、せんとくん人気を高めているという現象もおこっているそうです。
この三つ巴が三すくみ(関尹子の「三極」に「螂蛆食蛇、蛇食蛙、蛙食螂蛆、互相食也」螂蛆(ムカデ)は蛇を、蛇は蛙を、蛙はムカデを食うが原典で、ムカデが日本ではナメクジに変換されたらしい?)になっているかは定かではありませんが、歴史は三すくみで進んでいくという説もあります。
団塊の世代には、超懐かしくもシュールな杉浦茂:少年児雷也三すくみの図から
とにもかくにも、2010年は、旅行する奈良、あの奈良、この奈良、さよう奈良・・・
マン坊舎語録
マンションの管理では、きょうび、カエル、ナメクジ、ヘビについて配慮する必要はないでしょう。
ただ、専用部分で「ペット飼育」が許されているマンションでは注意が必要です。
ワニ、イグアナ、ピラニアなど外来種の生物が、区分所有者と共生していることもたまにあります。専有部分の外に出すと、大騒ぎになることもありますので、ペットの管理には十分注意しましょう。
♪日曜日は3本立て映画♪
本日は1月31日の日曜日なり。♪日曜日は3本立て映画♪
さて、パンテオンの外、ロトンダ広場を取り囲む建物の外装だけれど、取り囲まれる広場にとっては内装ともいえる壁をおおよそ網羅したパノラマ写真にもリンクしました。
「ローマとは、人が外部にいるにもかかわらず「内部」にいると感じさせる都市である、と言われてきた。」(ゲニウス・ロキ:シュルツ 著・加藤邦夫、田崎 祐生 共訳 257頁(余談・・・中古書物で195000円とは!・・・ビックリ・・・図書館に返却するのやめようかな~(^^;)と、言われています。
この「うちは~そと、そとは~うち」(余談・・・来る2月3日は節分です。)の「ひっくりかえり」、めくるめくように連続する景観都市は「ローマをおいて他に無し」とも言えるでしょう。「どこを撮っても絵になる都市」「外部空間豊穣都市」であります。
そんなところからも、都市ローマを背景にした映画がたくさんあるようです。次の書物で「都市・建築・映画」の関係が楽しく読めます。
ローマ―イメージの中の「永遠の都」 (ちくま新書)/長尾 重武
¥693 (余談・・・中古で1円!?・・・まいりました・・・書物の値段)Amazon.co.jp
手元にあるこの新書(1997年度版)によれば、「ローマの登場する映画」リストで、80の作品が紹介されています。また、パンテオン(あるいはロトンダ広場)が登場するのは」「1987:建築家の腹」「1960:太陽がいっぱい」「1953:ローマの休日」と、3つほど紹介されていました。
You Tubeからクリップしてみます。
「1987:建築家の腹」

このクリップの最後の方にケーキが出てきます。エティエンヌ・ルイ・ブーレー(Etienne Louis Boullée 1728~1799年)という建築家が、パンテオンの球形に刺激を受けて設計したニュートン記念堂の模型ケーキです。
「1960:太陽がいっぱい」

パンテオンが登場するのは「1:30」前後。ドロンがカメラ屋に向かっているところです。
「1953:ローマの休日」

架空のバール「G.ROCCA]の前です。
ここでは、「ローマの休日」のロトンダ広場を深く追求してみましょう。(^^;)
この映画は、全編ローマで撮影されたそうですが、このバール・ロッカの場面は、どうもスタジオ撮影のような気がします。「光」が不自然な感じですよね。外光ではない・・・。
推測するに、ローマで撮影したのはたしかなのでしょうが、この場面はローマ郊外にある撮影所チネチッタあたりで制作したのではないでしょうか。
バール・ロッカのモデルは、パンテオン入口から北に向かって右側の現実のバール(名前は調べきれませんでした)のたたずまいを下敷きしたと思われます。開口部に枠を入れ「G.ROCCA」という屋号の表札も掲げたのでしょう。
「360cities.net」の「Piazza del Pantheon」からその部分をクリップしてみます。

1953年の撮影当時のローマは、メイクがすぐに汗と一緒に流れ落ちる位の猛暑だったとか・・・ほかにも理由があったのかもしれませんが、猛暑ゆえにやむなく外から内の撮影に切り替えたのかもしれません。
なお、ドロンが入ったカメラ屋は、このバールの隣の隣です。現在はホテルのようですが、1960年の撮影当時、やはりホテルで、撮影のために「KodaK」の看板とカメラ陳列棚を置かせてもらった「架空のカメラ屋」のような気がしますが・・・。
PS
ヘイホーさんから貴重な情報をいただきました。(^^;)
カメラ屋(写真屋)は、2008年時点では存在しないが、1953年当時には、実際に店が存在したのではないかと推測出来る写真。ありがとうございます。
イタリアのスクーター「ベスパ」と小型自動車「フィアット」と洋服「ジパンシィ」を映画で紹介したのが「ローマの休日」でしたが、アメリカの「コダック」を紹介したのが「太陽がいっぱい」だったのかもしれません。
マン坊舎語録
マンションの管理には「光」のメンテナンスも必須です。特に共用部分の階段通路誘導灯のバッテリー点検は重要です。以下・・・
さて、パンテオンの外、ロトンダ広場を取り囲む建物の外装だけれど、取り囲まれる広場にとっては内装ともいえる壁をおおよそ網羅したパノラマ写真にもリンクしました。
「ローマとは、人が外部にいるにもかかわらず「内部」にいると感じさせる都市である、と言われてきた。」(ゲニウス・ロキ:シュルツ 著・加藤邦夫、田崎 祐生 共訳 257頁(余談・・・中古書物で195000円とは!・・・ビックリ・・・図書館に返却するのやめようかな~(^^;)と、言われています。
この「うちは~そと、そとは~うち」(余談・・・来る2月3日は節分です。)の「ひっくりかえり」、めくるめくように連続する景観都市は「ローマをおいて他に無し」とも言えるでしょう。「どこを撮っても絵になる都市」「外部空間豊穣都市」であります。
そんなところからも、都市ローマを背景にした映画がたくさんあるようです。次の書物で「都市・建築・映画」の関係が楽しく読めます。
ローマ―イメージの中の「永遠の都」 (ちくま新書)/長尾 重武
¥693 (余談・・・中古で1円!?・・・まいりました・・・書物の値段)Amazon.co.jp手元にあるこの新書(1997年度版)によれば、「ローマの登場する映画」リストで、80の作品が紹介されています。また、パンテオン(あるいはロトンダ広場)が登場するのは」「1987:建築家の腹」「1960:太陽がいっぱい」「1953:ローマの休日」と、3つほど紹介されていました。
You Tubeからクリップしてみます。
「1987:建築家の腹」

このクリップの最後の方にケーキが出てきます。エティエンヌ・ルイ・ブーレー(Etienne Louis Boullée 1728~1799年)という建築家が、パンテオンの球形に刺激を受けて設計したニュートン記念堂の模型ケーキです。
「1960:太陽がいっぱい」

パンテオンが登場するのは「1:30」前後。ドロンがカメラ屋に向かっているところです。
「1953:ローマの休日」

架空のバール「G.ROCCA]の前です。
ここでは、「ローマの休日」のロトンダ広場を深く追求してみましょう。(^^;)
この映画は、全編ローマで撮影されたそうですが、このバール・ロッカの場面は、どうもスタジオ撮影のような気がします。「光」が不自然な感じですよね。外光ではない・・・。
推測するに、ローマで撮影したのはたしかなのでしょうが、この場面はローマ郊外にある撮影所チネチッタあたりで制作したのではないでしょうか。
バール・ロッカのモデルは、パンテオン入口から北に向かって右側の現実のバール(名前は調べきれませんでした)のたたずまいを下敷きしたと思われます。開口部に枠を入れ「G.ROCCA」という屋号の表札も掲げたのでしょう。
「360cities.net」の「Piazza del Pantheon」からその部分をクリップしてみます。

1953年の撮影当時のローマは、メイクがすぐに汗と一緒に流れ落ちる位の猛暑だったとか・・・ほかにも理由があったのかもしれませんが、猛暑ゆえにやむなく外から内の撮影に切り替えたのかもしれません。
なお、ドロンが入ったカメラ屋は、このバールの隣の隣です。現在はホテルのようですが、1960年の撮影当時、やはりホテルで、撮影のために「KodaK」の看板とカメラ陳列棚を置かせてもらった「架空のカメラ屋」のような気がしますが・・・。
PS
ヘイホーさんから貴重な情報をいただきました。(^^;)
カメラ屋(写真屋)は、2008年時点では存在しないが、1953年当時には、実際に店が存在したのではないかと推測出来る写真。ありがとうございます。
イタリアのスクーター「ベスパ」と小型自動車「フィアット」と洋服「ジパンシィ」を映画で紹介したのが「ローマの休日」でしたが、アメリカの「コダック」を紹介したのが「太陽がいっぱい」だったのかもしれません。
マン坊舎語録
マンションの管理には「光」のメンテナンスも必須です。特に共用部分の階段通路誘導灯のバッテリー点検は重要です。以下・・・

♪金曜日はアマロンパ?!♪
本日は1月29日の金曜日なり。♪金曜日はアマロンパ?!♪
360度パノラマ写真にはビックリしましたが、もう一つ、ビックリ!!
ぬあんと、パノラマ・レンズをズンレ・マラノパにひっくりかえしたとも言える球体(Spher)の錯視オブジェ作家がいらっしゃいました。
作家の名前は、サウスダコタ州に住むディック・タームズ(Dick Termes:1941~)氏。その球体作品は「Termespheres」と自ら呼んで、現在、150球以上の作品が公開されています。
こちらのWPでじっくりご覧下さい。→http://termespheres.com/about-dick-termes/
ここマン坊舎では、この球体作品・・・PANORAMA(パノラマ)を逆さに読んだ、AMARONAP(アマロンパ)などとニックネームをつけたくも思います。
さて、球体を追球していますので、当然・・・「The Pantheon 」という作品もあります。

パンテオンの内側の皮を、ぐるりとひっくりがえして、外側の皮にしたともいえましょう。タームズ氏はYOU TUBEに映像も用意してくれていました。
本来ならば、この球体をぐるぐる回してくれると良いのですが・・・
6点遠近法に則った作画だそうですが、凸面が視ているうちに凹に感じられてくるそんなイリュージョン(錯視)を作り出します。
タームズ氏曰く
「いかに私たちの心が凸型の球の外側からよりも私たちの周りに拡がる凹状の世界を視ようとしているかを示すひとつの例です。」
たしかに、静止画でもじっ~と視ると凸が凹に感じられてきます。リアルな凸を、私たちの脳の中で、無意識のうちに、バーチャルな凹にしてしまうようです。
タームズ氏は、バックミンスター・フラ-とエッシャー(こちらもネーデルランド人ですね)に影響を受けたそうで、お住まいはジオデシック・ドーム(フラ-・ドーム)という球体の家だとか・・・徹底していますね。
だまし絵の策士、錯視芸術のマエストロ、巨匠20人にだまされる・・・そんな書物があります。団塊世代は、PCパソコン上の画像よりもPA紙上の画像の方が、眼は疲れないような気がします。
錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集/アル セッケルアル・セッケル/〔編〕著 /まえがき ダグラス・R・ホフスタッター/坂根厳夫/訳
¥5,040 Amazon.co.jp
①アルチンボルド ②ダリ ③デル=プレーテ ④メイ ⑤エッシャー ⑥福田 ⑦ゴンサルヴェス ⑧ハマーケルス ⑨キム ⑩北岡 ⑪ノールトン ⑫モレッティ ⑬ムニーズ ⑭オカンポ ⑮オロス ⑯ピュー ⑰ロイテルスバルド ⑱シェパード ⑲タームズ ⑳ホイスラー
以上、20人のマエストロの作品とその解説が掲載されております。
なお、この20人の中で一番若い1961年生まれの⑩北岡マエストロは、パソコン世代の旗手で、現在、立命館大学文学部心理学科教授です。毎年、錯視コンテストも運営されているとか→http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
こちらのWPから最新作42(2010/1/28木曜日)の「眼球の渦巻き」をお借りしました。
サイズを小さくしていますので、本家に訪ねることをお薦めします。北岡作品は発光体の「輝度のコントロール」が大事で、紙に印刷するとそのコントロールが難しいそうです。パソコンのWPで鑑賞するのがよろしいとか。
同心円状に配列された「眼球」が渦巻き状に見え、拡大して見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2010 (January 28)
ご注意 このページには「動く錯視」(静止画なのに動いて見える錯視)が含まれています。現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい。
・・・とのことです。
たしかに、じっ~と視ていると、「地」と「図」が反転しあって「めまい」を感じる作品もあります。オプティカル(光学的な、optical)・アートには自己責任で注意しましょう。
マン坊舎語録
マンションの管理は、光学的機械的な装置に頼る場合もあります。
特に、防犯のために監視カメラ等を設置、オートロックなど、最近の新築マンションでは常識となりつつあります。さらに、指紋認証システム、虹彩認証システム(眼で認証)などドンドン進化している防犯設備ですが、不法侵入は後を絶たないとか・・・状況が「ひっくりかえっている」ようです。
「防犯の機械設備が充実しているマンションほど、施錠しない窓(部屋)が多い」・・・と絵に描いたような「本末転倒」になっているとか。そこが泥棒結社のねらいどころ・・・「防犯泥棒大百科」で勉強しましょう。
「泥用心、さっしゃりましょうぅ~~
」
360度パノラマ写真にはビックリしましたが、もう一つ、ビックリ!!
ぬあんと、パノラマ・レンズをズンレ・マラノパにひっくりかえしたとも言える球体(Spher)の錯視オブジェ作家がいらっしゃいました。
作家の名前は、サウスダコタ州に住むディック・タームズ(Dick Termes:1941~)氏。その球体作品は「Termespheres」と自ら呼んで、現在、150球以上の作品が公開されています。
こちらのWPでじっくりご覧下さい。→http://termespheres.com/about-dick-termes/
ここマン坊舎では、この球体作品・・・PANORAMA(パノラマ)を逆さに読んだ、AMARONAP(アマロンパ)などとニックネームをつけたくも思います。
さて、球体を追球していますので、当然・・・「The Pantheon 」という作品もあります。

パンテオンの内側の皮を、ぐるりとひっくりがえして、外側の皮にしたともいえましょう。タームズ氏はYOU TUBEに映像も用意してくれていました。
本来ならば、この球体をぐるぐる回してくれると良いのですが・・・
6点遠近法に則った作画だそうですが、凸面が視ているうちに凹に感じられてくるそんなイリュージョン(錯視)を作り出します。
タームズ氏曰く
「いかに私たちの心が凸型の球の外側からよりも私たちの周りに拡がる凹状の世界を視ようとしているかを示すひとつの例です。」
たしかに、静止画でもじっ~と視ると凸が凹に感じられてきます。リアルな凸を、私たちの脳の中で、無意識のうちに、バーチャルな凹にしてしまうようです。
タームズ氏は、バックミンスター・フラ-とエッシャー(こちらもネーデルランド人ですね)に影響を受けたそうで、お住まいはジオデシック・ドーム(フラ-・ドーム)という球体の家だとか・・・徹底していますね。
だまし絵の策士、錯視芸術のマエストロ、巨匠20人にだまされる・・・そんな書物があります。団塊世代は、PCパソコン上の画像よりもPA紙上の画像の方が、眼は疲れないような気がします。

錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集/アル セッケルアル・セッケル/〔編〕著 /まえがき ダグラス・R・ホフスタッター/坂根厳夫/訳
¥5,040 Amazon.co.jp①アルチンボルド ②ダリ ③デル=プレーテ ④メイ ⑤エッシャー ⑥福田 ⑦ゴンサルヴェス ⑧ハマーケルス ⑨キム ⑩北岡 ⑪ノールトン ⑫モレッティ ⑬ムニーズ ⑭オカンポ ⑮オロス ⑯ピュー ⑰ロイテルスバルド ⑱シェパード ⑲タームズ ⑳ホイスラー
以上、20人のマエストロの作品とその解説が掲載されております。
なお、この20人の中で一番若い1961年生まれの⑩北岡マエストロは、パソコン世代の旗手で、現在、立命館大学文学部心理学科教授です。毎年、錯視コンテストも運営されているとか→http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
こちらのWPから最新作42(2010/1/28木曜日)の「眼球の渦巻き」をお借りしました。
サイズを小さくしていますので、本家に訪ねることをお薦めします。北岡作品は発光体の「輝度のコントロール」が大事で、紙に印刷するとそのコントロールが難しいそうです。パソコンのWPで鑑賞するのがよろしいとか。
同心円状に配列された「眼球」が渦巻き状に見え、拡大して見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2010 (January 28)
ご注意 このページには「動く錯視」(静止画なのに動いて見える錯視)が含まれています。現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい。
・・・とのことです。
たしかに、じっ~と視ていると、「地」と「図」が反転しあって「めまい」を感じる作品もあります。オプティカル(光学的な、optical)・アートには自己責任で注意しましょう。
マン坊舎語録
マンションの管理は、光学的機械的な装置に頼る場合もあります。
特に、防犯のために監視カメラ等を設置、オートロックなど、最近の新築マンションでは常識となりつつあります。さらに、指紋認証システム、虹彩認証システム(眼で認証)などドンドン進化している防犯設備ですが、不法侵入は後を絶たないとか・・・状況が「ひっくりかえっている」ようです。
「防犯の機械設備が充実しているマンションほど、施錠しない窓(部屋)が多い」・・・と絵に描いたような「本末転倒」になっているとか。そこが泥棒結社のねらいどころ・・・「防犯泥棒大百科」で勉強しましょう。
「泥用心、さっしゃりましょうぅ~~
」

