第20回Podcast:会社の出口戦略の種類 ~CapitalEvolver 前垣内佐和子
今回もCapital Evolver 代表取締役の前垣内佐和子(まえがいちさわこ)さんをゲストに、会社の出口戦略(EXIT)について伺いました。出口戦略というと、後継者のいない60歳前後の経営者が考えることだと誤解されがちですが、実際は若い方でも会社を売却、資本提携、IPO(株式上場)などでEXITしている方も多くいます。その種類と方法を知った上で、ご自身がどのように経営戦略を練っていくのかを考えましょう。
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今日の一言 〜岩崎弥太郎(三菱財閥創業者)
今日の一言は三菱商事創業者岩崎弥太郎より。
「酒樽の線が抜けた時に、誰しも慌てふためいて締め直す。しかしそこがゆるんで少しずつ漏れだすのには、多くのものが気づかないでいたり、気づいてもあまり大騒ぎしない。」
まさに今の世、マスコミも同じ。目先のスキャンダルや視聴率取りになることばかり追いかけて、本質を報道しない。報道しても大衆がなんとも感じないというのが原因なのだろうけれど、プロとしてのポリシーは持ち続けて欲しいと思う(もちろんそういう人もいるのは知っているが「結果」として)。
さて酒樽から酒がこぼれていて、近くに火があったらどうするだろう?
1)火を消す
2)誰かを呼ぶ
3)自分だけ逃げる
おそらくこの3つを上から順番にしていくのではないだろうか?火を消そうとするが、消えないような大きな火であれば誰かを呼ぶ。誰かを呼んで気づいてくれればいいが、「なんだコイツ変な奴」と思われ素通りされたら?さっさとその場から逃げ出すだろう。
日本の国が今まさにそれ。酒は何十年も漏れ続け、とうに火はついている。
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「酒樽の線が抜けた時に、誰しも慌てふためいて締め直す。しかしそこがゆるんで少しずつ漏れだすのには、多くのものが気づかないでいたり、気づいてもあまり大騒ぎしない。」
まさに今の世、マスコミも同じ。目先のスキャンダルや視聴率取りになることばかり追いかけて、本質を報道しない。報道しても大衆がなんとも感じないというのが原因なのだろうけれど、プロとしてのポリシーは持ち続けて欲しいと思う(もちろんそういう人もいるのは知っているが「結果」として)。
さて酒樽から酒がこぼれていて、近くに火があったらどうするだろう?
1)火を消す
2)誰かを呼ぶ
3)自分だけ逃げる
おそらくこの3つを上から順番にしていくのではないだろうか?火を消そうとするが、消えないような大きな火であれば誰かを呼ぶ。誰かを呼んで気づいてくれればいいが、「なんだコイツ変な奴」と思われ素通りされたら?さっさとその場から逃げ出すだろう。
日本の国が今まさにそれ。酒は何十年も漏れ続け、とうに火はついている。
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