投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -16ページ目

海外積立投資でJCBポイントを貯める

新しい海外積立投資はJCB(クレジットカード)でも毎月の積立額を支払うことができるようになりました。これで皆さんは日本で発行されるJCBのカードをそのまま使ってポイントを貯めることができます。

『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

それではポイントが貯まるとどんなものに替えられるのか見てみましょう。

JCBポイント商品一覧

新潟県産コシヒカリ(3kg):600P
サントリー 「ザ・プレミアム・モルツ」12缶セット:700P
サントリー 「金麦」24缶セット:800P
JCBギフトカード5,000円分(1,000円券×5枚):1050P
東京ディズニーランドのパスポート:2100P



この辺りでしょうか。

それでは還元率はどのくらいなのでしょうか?お金に換算しやすいギフトカードで考えてみましょう。1050Pで5000円分もらえます。1000円のカード利用で1Pつくので、1050P貯めるには1,050,000(105万)円利用する必要があります。つまり105万円使うと5000円の金券がもらえますので、約0.47%の還元率です。

さてあなたは毎月いくら積み立てますか?これはお給料との相談になりますが、うちで一番多いのは月USD 500(約4万円)の積み立て。月4万円なので約26ヶ月(2年2ヶ月)で5000円の金券がもらえるようになります。USD 1000(約8万円)なら半分の13ヶ月(1年1ヶ月)ですね。

さらにこのカード、もちろん普段の用途にも使えます。例えば・・・

・電気料金
・ガス料金
・水道代
・電車代
・タクシー代
・旅行代
・レストランのお会計


など普段使っているものでも今は大体使えます。カードの利用手数料は全部加盟店(お店、会社)持ちなので、皆さんはまったくリスクなくポイントがもらえます。最も確実な運用ですね(笑)。

さらに今はANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」のように、PASMO(SUICA)にJCBの機能がついて、お金が足りない時に自動チャージしてくれ、さらにANAマイル&ポイントが貯まるというものもあります。私もこれ使ってます。積立投資から移動、消費まで、すべてがこれ1枚で足りてしまいますね。。

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今日の一言 〜土光敏夫(東芝元社長)

今日の一言は東芝の元社長土光敏夫氏から。


「行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら成熟していくもので、その中から生きたアイデアが生まれてくる。行動は思考の芽を育て伸ばす触媒なのだ。」


どの経営者も同じことを言いますね(笑)。行動をせよ。



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朝起きた時の赤ちゃんチワワ

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寒くなったのか、布団に埋もれてどこにいるのかわかりませんでした(^^;;

自分のモチベーションの源

32年生きてきて(うち30年日本国内、2年海外)、いい加減自分がどういう人間で何をするとモチベーションが上がって、何をしているとストレスと感じるのかわかってきた(笑)。私にとってのモチベーションの源となっているのが・・・


1)新しい経験&自分の成長
2)自分の一部を周りの人に分け与えること
3)こうあってほしい、という環境が周りにあること

(モチベーションが高い順)


です。ちなみにこれ、物欲とか金欲とか、その他の欲全部ひっくるめてのモチベーション順位なので、正直これ以外は全部おまけだと思っています。家も車も服もおいしい食事も年収も金融資産もすべてです。ビジネス(会社)はこの2)に該当します。

つまり自分が新しい経験をして、さらに成長して(1)、その自分が見てきたこと、もしくは周りの人達が見ていないことを見ていない人達に教えて共有する(2)。その結果、ビジネスとしてはお金をいただくことになるし、私生活では何か新しい経験や心地の良い空間と時間をもらう。そしてこのようなことをずっと追求していると、普段ふと気を抜く時は余計なストレスを抱えたくないものです。だから自分がこうしたいと思った時にそうである環境があることを望みます(3)

おそらく私の人生これで終わり、です(笑)。これをずっとあと50年くらい繰り返して終わると思います。その時、自分がどこにいるのか、どのような人間になっているのかはわかりませんが、先人たちを見る限り、行き着く先などないのだと思います。悪い言い方をすれば「欲にはきりがない」。良い言い方をすれば「人間には限りがない」です。人間の頂点などないように、どこまでいっても壁はありません。人生そんなちっちゃなものではないでしょう。

さてこれを逆説的に捉えると、自分がいかに新しい経験をしたか、いかに成長したかで、皆さんにシェアできるものが決まってくるということです。つまり私はそのために資本を使わなければいけませんし、使った結果、皆さんが得られる物も、世界も大きくなるということになります(無駄使いの言い訳をしているわけではありませんよw)。

変われない人が多いのはしょうがないことだと思います。それが人ですし、それが社会だと思います。その人達に「変われ」と言うこともしたくはありません。だから変わることに何の抵抗感もない私が率先して変わって、その1/10でもシェアできたら(この度合いも受け取る人それぞれ)それで十分だと思います。そのくらい私が変わって、新しい経験をして、成長していけばいいのでしょう。

さて来年はどうしようか・・・




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広告費 or コンテンツ

会社を経営していていつも目の前にあるのがこの2つ。


広告費:集客(マーケティング)をするために使う費用
コンテンツ:DVD有料サービスPodcast、セミナーなど



どちらもお金がかかる話だが、どちらを優先にするのか?という経営判断がいつも必要となる。目の前の収益を追う会社はおそらく広告費を取るだろう。お金をかけて集客しなければ、いくらいいもの(コンテンツ)を作っても売れないからである。

しかしうちの会社の場合、広告費はほとんどゼロ。お金をかけなくても自然と検索(SEO)などでうちのWebページに来て、問合せ、相談をしていってもらえる。つまりムリに無駄な広告費を使わなくても十分な集客ができるのである。もちろんそこからさらに短期的なブーストをかけて、広告費を使って集客しようと思えばできる。しかし広告費というのは水物であり、使ったら流れていって、次の瞬間には残らないもの。しかも広告なんかでなびいてきた顧客は長くは定着してくれない。しかし広告代理店、広告媒体(テレビ局、電通、Googleなど)は儲かる。だから私にとって広告とは、単に広告代理店を儲けさせるためのツールであり、我々事業者のためにも消費者のためにもならない、というのが結論である。だからできるだけ広告費というものは使いたくない。社会のためにもならないからだ。

次にコンテンツ。コンテンツというのはもちろん何か作ろうと思うとお金がかかるものだが、何かしら世に、社会に残すことができる。DVDならディスクを残し、販売もできるし会員に進呈することもできる。本もそう。Webだけでなく本屋で買うことができるし、友達に気軽に貸すこともできる。Podcastは家や通勤中に、気軽に動画や音声を聞くことができる。どれも過去にさかのぼって見ることができるというのも大きい。現在また別のWebサイトを作っている。他にもいくつか別のコンテンツを製作している。数えてみると新規だけで5つくらいが同時並行で動いている。つまりそれだけ世に残せるものができるということである。もちろん無料のものもあれば、有料のものもあるが、それは消費者の選択。無料のものもと有料のものには明らかな「差」をつけてあるので、その差が必要であれば選んでもらえればいい。選んでもらえれば、その分ご自身の人生、投資が変わることは決まっているのだから、あとは動くか動かないか、の違いである。

こういう目で私は自分の会社を見て経営判断をしているが、この見方を他社に当てはめると、また面白いように見えてくる。だから結果的に私は「広告宣伝費」をたくさん使っている会社のものは買いたくなくなる。一部の製品、サービスを除き、その分が極めて無駄なコストとして、自分が手にした製品、サービスに乗っかっているのが目に見えるからである。

これをよくわかっているのが経営者。経営を一度でもしたことのある人間ならよくわかっている(経営に成功したことがある、というのが条件w)。だから彼らはそういう大衆にある広告や営業には反応しない。むしろ目に入らないようになっている。だから自分たちの信じられる人(要はこういう人たち)からの紹介や口コミだけを信じるようになっている。これが俗にいう富裕層の人脈(コネクション)だろうか。

べつに富裕層にならなくても社会の見方を一つ変えるだけ。教科書や本に書いてあることを読んで、それを自分の世界に当てはめるだけ。お金を稼ぐよりも簡単なことでしょう。人生のリスクを取って会社を経営することよりも簡単なことでしょう。まずは見方を変えてみても損はないでしょう。




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