久しぶりに聴いたグッドマン盤に続いて、ピリオド楽器によるシューマンの第2交響曲を

ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管
1996年の録音なので、グッドマン盤よりは3年後ということになります。
響きの自然さでは、ヘレヴェッヘ盤の方が上だし、グッドマン盤の粗野な感じよりは多少洗練された感じを受けます。
金管にはコンチェルト・パラティーノのメンバーが加わっているとのことで、より強力になっています。
それにしても、ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管はどこまでレパートリーを広げていくのでしょうか?
「ドイツ・レクイエム」まではまだアリかな?とも感じますが、フォーレのレクイエムとフランクの交響曲をカップリングしたCDや、ブラームスの第4交響曲ともなると、ピリオドでやる必要はあるの?という感じがします。
もちろん聴いてて楽しいことは楽しいんですが、どんなものなんでしょうね。

ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管
1996年の録音なので、グッドマン盤よりは3年後ということになります。
響きの自然さでは、ヘレヴェッヘ盤の方が上だし、グッドマン盤の粗野な感じよりは多少洗練された感じを受けます。
金管にはコンチェルト・パラティーノのメンバーが加わっているとのことで、より強力になっています。
それにしても、ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管はどこまでレパートリーを広げていくのでしょうか?
「ドイツ・レクイエム」まではまだアリかな?とも感じますが、フォーレのレクイエムとフランクの交響曲をカップリングしたCDや、ブラームスの第4交響曲ともなると、ピリオドでやる必要はあるの?という感じがします。
もちろん聴いてて楽しいことは楽しいんですが、どんなものなんでしょうね。


