【映画】「カンニング・モンキー 天中拳」
- カンニング・モンキー 天中拳 [DVD]/ジャッキー・チェン,クム・チンラン,クム・コン
- ¥3,990
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原題:一招半式闖江湖
英語題:Half a Loaf of Kung Fu
製作年:1978年
製作国:香港
監督:チェン・チーホワ
製作総指揮:ロー・ウェイ
製作:許麗華
脚本:湯明智
出演者:ジャッキー・チェン
観ました。
内容は、
なんの職についてない怠け者の青年が、
ある日賞金稼ぎと賞金首が対決しているところを目撃。
2人が相打ちになったので、手柄を横取りする。
そんなこんなで、不老不死の薬を守る警備隊に入り、
その薬を狙う盗賊と戦う、っていう話。
ジャッキー映画特有のコミカルな表現が満載なんですが、
やりすぎな感が否めません。。。
登場人物も多すぎて、ラスボスだと思っていた奴が
横から出てきた奴にやられてしまい、
意外といえば意外なんですが、
まとまりがないっていう感じでしょうか。
まぁまぁです。
では。
【映画】「ランボー」
- ランボー [DVD]/シルヴェスター・スタローン,リチャード・クレンナ,ブライアン・デネヒー
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原題:First Blood
製作年:1982年
製作国:アメリカ
監督:テッド・コッチェフ
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・G・ヴァイナ
製作:バズ・フェイシャンズ
脚本:マイケル・コゾル、ウィリアム・サックハイム、シルヴェスター・スタローン
出演者:シルヴェスター・スタローン、リチャード・クレンナ、
ブライアン・デネヒー
久々に観ました。
内容は、
ベトナム帰還兵のランボーが、街の警官に嫌がらせに怒り、
戦闘をしかけるっていう話。
ランボー2、3、4と違い、相手が警官っていう。
ランボー、楽勝です。
スタローンのあのタレ目具合が、
ベトナム帰還兵の哀しみを表しているようで良かったです。
ラストの大佐とのシーンが良かった。
お勧めです。
では。
【本】「デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳」アントニオ・R・ダマシオ(著)/田中 三彦 (訳)
デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)/アントニオ・R・ダマシオ
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読みました。
たまぁ~に、インテリを装いたくなり、
こういう難しい本を読んでみるんですが、、、
いやぁ、難しい。。。
多分、3分の1も頭に入っていないのでは。。。
内容は、
事故で、鉄棒が頭を貫通してしまった男性。
命は落とさないですんだんですが、事故以前とは性格が変わってしまった。
その事から脳と心の動きを見ていくっていう話。
自分が間違った捉え方をしてる可能性もありますが、
デカルトの「我思う、故に我あり」=「思考が先にあり、そのために存在する」のではなく、
先に存在があり、それゆえに思考する、という事を言っていたような気がします。。。
ん~。少しは賢くなったような気がする。。。
気のせいか。
思うに、原文が日本語ではないため、
且つ、専門的な話のため、文章が分かりにくくなり、
頭に入ってこないのでは? と言い訳をしてみる。
こういう専門書に限らず、
外国の本の翻訳本は難しいですねぇ。。。
興味がある方は是非。
では。