【本】「デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳」アントニオ・R・ダマシオ(著)/田中 三彦 (訳) | どーも

【本】「デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳」アントニオ・R・ダマシオ(著)/田中 三彦 (訳)

デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)/アントニオ・R・ダマシオ

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読みました。


たまぁ~に、インテリを装いたくなり、
こういう難しい本を読んでみるんですが、、、

いやぁ、難しい。。。


多分、3分の1も頭に入っていないのでは。。。


内容は、
事故で、鉄棒が頭を貫通してしまった男性。
命は落とさないですんだんですが、事故以前とは性格が変わってしまった。
その事から脳と心の動きを見ていくっていう話。


自分が間違った捉え方をしてる可能性もありますが、
デカルトの「我思う、故に我あり」=「思考が先にあり、そのために存在する」のではなく、
先に存在があり、それゆえに思考する、という事を言っていたような気がします。。。


ん~。少しは賢くなったような気がする。。。

気のせいか。


思うに、原文が日本語ではないため、
且つ、専門的な話のため、文章が分かりにくくなり、
頭に入ってこないのでは? と言い訳をしてみる。


こういう専門書に限らず、
外国の本の翻訳本は難しいですねぇ。。。


興味がある方は是非。


では。