どーも -26ページ目

【日常】誕生日


本日9/20はPerfume のっち の22歳の誕生日です。


届かないかもしれませんが、言わせてください。


おめでとうございますm(__)m



遠くの人であれ、身近な人であれ、
自分が好きな人が生まれてきた日っていうのは
嬉しくなるものです。


22歳が良い一年になりますように。


では。






実は、9/21が松田優作と俺の誕生日って事は
意外と知られていない事実です。。。
後、ジャコ・パストリアスの命日。
沖縄時代、大学の駐車場で目ヤニで目が開かなかった
子猫を拾った保護した日でもあります。

まぁ。忘れてください。。




【本】「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎 夏海

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
¥1,680
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読みました。


内容は、
ある理由により野球部のマネージャーをやることになった みなみ は、
やるんだったら甲子園に行こうと考える。

そこでマネージャーとして出来ることを考えるために、
本屋で「マネジメント」という本を購入したが、その本は経営に関する本だった。

せっかく購入したので、何か使える事はないかと読み始めると、
意外に応用できることがあり、って話。



面白かったです!

表紙で購入を迷っている方がいたら、
買ってみてください。損はしないかと。


この本の元にあるのが、
ドラッカーの「マネジメント」という本なんですが、
この本から経営学が始まったといわれる名著らしく(まだ未読です。。)
その本の内容を高校野球に応用したらどうなるか?って話なんですが、
「マネジメント」自体が名著な訳ですから、面白くないわけがなく。


かといって、堅い話ではなく、青春物としても面白いです。
「マネジメント」から得られた経営術で野球部が
どんどん強くなっていく様とかアガリます。

最後のほうでは、涙腺が緩んでしまいました。


お勧めです!


では。


【映画】「その男、凶暴につき」

その男、凶暴につき [DVD]/ビートたけし,白竜,芦川まこと
¥3,990
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製作年:1989年
製作国:日本


監督:北野武
製作:奥山和由
脚本:野沢尚


出演者:ビートたけし、白竜、川上麻衣子、佐野史郎


観ました。

北野武初監督作品です。


内容は、
ある日、麻薬の売人が殺される事件が発生。
我妻(ビートたけし)は捜査を進めていくが、警察内部で麻薬の横流しが
行われている事に気づく。その組織の殺し屋に狙われて、って話。


中学生位の頃、レンタルで初めて観たんですが、(その頃R指定ってあったのかな?)
その際はバイオレンス描写に衝撃を受けました。
時代は違いますが、「バトルロワイヤル」で感じたような胸くそ悪さ。


でも、「バトルロワイヤル」でも感じたように、
どんな感情であれ、ここまで自分に入り込んでくるっていうのは
凄いだろうって結論に至り。


で、今改めて観ると、バイオレンス描写があまり響いてこない。
どんなもんでもそうだと思うんですが、表現はどんどん進化しているんで、
若干の古臭さを感じました。



ただ、殺し屋の白竜が初めてたけしを襲うシーンは良かった。

後ろから近づき、ナイフを腹へ。
とどめの一撃を刺そうとしたところ、素手でナイフをつかみ
白竜を後ろに倒す。
懐から拳銃を取り出し、発砲。
たけしが一瞬の判断で銃の向きを変えたところ、
通りがかりの女性に当たり、一緒に歩いていた女性が絶叫。

そこの一連のやり取りは、今観ても良かったです。



何はともあれ、
北野武初監督作品ってだけでも観る価値はあるかと。


お勧めです。

では。