【映画】「龍拳」
- 龍拳 [DVD]/ジャッキー・チェン,ノラ・ミヤオ,ジェームズ・ティエン
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
原題:龍拳
英語題:DRAGON'S FIST
製作年:1978年
製作国:香港
監督:ロー・ウェイ
製作総指揮:許華麗
製作:ロー・ウェイ
脚本:王中平
出演者:ジャッキー・チェン、ノラ・ミャオ
観ました。
内容は、
道場の師匠を殺されたジャッキーが、
奥さんと娘を引き連れて相手の道場に仇打ちに行くが、
既にその仇は改心していたっていう話。
コメディ要素はゼロで、最初から最後までシリアス。
それがまた、あまり面白くない。
はっきり言うとつまらない。
なので、ジャッキー映画としてはストレスがたまります。
ただ!
ジャッキーは悪者に利用されて、その仇と戦う羽目になるんですが、
ラスト、ジャッキーがキレるシーンがホント容赦なく、
笑ってしまいました。(いい意味で。)
もう、これまでのストレスを発散するかのごとく凄まじいです!
キレるだけの理由はあるんですけどね。
ジャッキーにしては珍しく、殺気を持って戦ってます。
このシーンだけでも観る価値はあるかと。
お勧めです。
では。
【本】「武士道シックスティーン」誉田 哲也
- 武士道シックスティーン (文春文庫)/誉田 哲也
- ¥660
- Amazon.co.jp
観ました。
内容は、
武蔵を師と仰ぎ勝敗にこだわる香織と、
何となく剣道を始め、勝敗にこだわらない早苗。
共に中学3年生。
そんな2人がある大会で対戦し、香織は早苗に負けてしまう。
香織はなぜ負けたのか分からず、その理由を探るため、
早苗と同じ高校に進学する、って話。
この出だしだけで、
俺みたいなもんは惹きつけられます。
ライバルみたいなものに憧れます。。。
この本の面白いところは章毎に、
香織の視点、早苗の視点と交互に描かれていて、
それぞれの思いが交錯する感じがたまりません。
また、剣道に関する部分は
素人の自分には充分過ぎるほど分かりやすく、
且つ魅力的に描かれていて、面白かったです。
「剣先を喉元に合わせて・・・」とか、何かイイです。
非っ常に面白かったです!!
お勧めです!
では。
【映画】「拳精」
- 拳精〈ニューマスター版〉 [DVD]/ジャッキー・チェン,ジェームズ・ティエン,リー・クン
- ¥3,990
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原題:拳精
英語題:Spiritual Kung-Fu
製作年:1978年
製作国:香港
監督:ロー・ウェイ
製作総指揮:ロー・ウェイ
製作:シュー・リーホワ
脚本:ミン・チュン
出演者:ジャッキー・チェン
観ました。
内容は、
ある日、少林寺の秘伝の拳「七殺拳」の極意書が盗まれてしまう。
対抗できる拳は「五獣拳」だけだが、
既に失われているとされていた。
そんな中、隕石が落ちてきた衝撃で「五獣拳」に
住みついていた妖精が現れる。
その妖精にジャッキーは「五獣拳」を習い、
「七殺拳」で天下統一を
もくろむルーツァオと戦うことになる、っていう話。
この「拳精」に出てくる「五獣拳」は5人の妖精が、
それぞれ5匹の獣(龍、蛇、虎、鶴、豹)を模した拳を使います。
※龍って獣かな。。。
まず、この妖精ってのが白塗りで不気味。
斬新っちゃぁ斬新。
コミカル要素は「天中拳」よりはイイ感じで抑えられてます。
ただ、修行部分がチョットしかなくて、不満。
どんどん強くなる感じがもう少し欲しいかなぁ。
ウィキ情報では、
ジャッキーはこの「拳精」はあまり好きではないらしいです。
監督のロー・ウェイとの確執みたいなのもあったようですが。
リアルタイムでは観ていませんが、
小学生位の頃、やたらジャッキーの映画がTVでやっていて、
3つ上の兄とハマっていました。
で、この「拳精」も観ており、見よう見まねで修行してました。
そんな中、兄が通信販売で中国拳法の書を購入。
もちろん、龍、蛇、虎、鶴、豹にわかれており、
兄と一生懸命修行していました。
そんなことを思いだしました。。。
あ、中国拳法の方は、残念ながら兄と私は
根っからの文化系インドア派で、3ヶ月位で飽きてしまい、
今ではその本がどこにあるのやら。
「拳精」が住み着いていたりしてねぇ。。。
まぁお勧めです。
では。