桜の季節。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

桜の咲く頃。

ウルッと来る季節。


春休みに孫が来て孫と母の穏やかな時間。

お葬式が終った日に孫は幼稚園が始まるので帰った。


賑やかだった家もその日から犬と旦那と何も心配事が無い日が始まり緊張感もなくなったっけ。





いつもの公園ではカモが沢山。




気持ち悪い位のおたまじゃくし。

釣りにはまだ寒いので網でガサガサ。


会う度に大きくなる孫。



すっかりお婆さんになった自分に慣れました。


4年前の明日は母がセブンイレブンの金のハンバーグ食べたいだの言っているのに訪問医には
意識があるのが不思議な位と言われ
4年前の明後日はあの世に行き、し明後日は
お通夜。

何かすごい人だったなーと思う。
そして覚えていてくれた人の存在に
この人みたいに静かにさりげなく気遣い出来る人になろうと人生の勉強は続く。

燕の巣を守って行く事が私の出来る事なんだろうなと気付く。

桜の咲く頃、母の事を少し思い出して下さいと
喪主の挨拶した4年前。

昨年までは早い様な昔の様な異次元空間って思っていたけれど
今は遠い昔の様に感じる。