家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

そんな言葉がピッタリ。

すごく辛かろう人の代弁頼まれて

いやーな気持ちになって代弁して

落ち込む。辛かろう人はスッキリしてる。

修行はまだまだ。


叔母はまだ入院中。

頭はハッキリしている。酸素も3リットルが1.5リットルに減ってもベッドに座って話せる位になっていた。

ミキサー食はいつになったら固まるんだろう、お茶もドロドロだしと文句を言う。

ずっとと言われた事は伝えていない。

叔父は祭りがあるから行けないので

テレビカードを購入してくれないかと頼んできた。その前に行ってたけど

叔母は頼み事しないのに、頼まれた叔父からの頼まれ事がかなり増えてきた。

用事で行けない、自分の息子2人居るのに何故頼まないのか。私と同じ立場だよ。

どちらにせよ、自分の目で叔母を確認しないとモヤモヤするので行くから良いけど

それだけで済まず、何で誰も来てないの?!と心の中でイライラする。修行はまだまだ。

ストレスと言う言葉は嫌いだけど

自分の身体がSOS出す時は必ず

胃腸に来る。胃酸が出過ぎてひどい下痢になる。朝起きて、やっぱりダメージ受けてるなとそれで気づく時が増えた。


見ないフリ、見えないワザを身に付ける事が今の課題。自分を守らないとやばい。

そして、私はこうだからダメなんだと落ち込む儀式が待っている。

ソラナックスも私を救えない。

時間と違うもっと大きな悩みでその出来事が薄れる。

眠いのに頭はグルグル色んな事を考えて

考えたく無いからパズルのゲームを適当にやって疲れるんだなー