目が滑る体験。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

50過ぎて
これって目が滑るって事だなと実感。

これもコロナの影響多大。
生徒はマスク、フェイスガード。
講師はマスク、フェイスガード+分厚いビニールカーテン。

反射で黒板見えない。
声が聞こえなかったら言って下さいねと言われても頑張ってる年上の講師に聞こえませんなんて誰も言いません。

テキスト読んでもまーったく頭に入らない。
添削の答えを調べる時だけ考えて探して読んでる。
本気で勉強しようと思っていても
目が滑る事に気付いてテキストひろげる事もない。読んでも全く頭に入らないし眺めてる状態
美容師の試験はこの病気はなんとかのなんとかであるとか
損害保険の試験も
台風がどうのとか地震がどうのとか
訳わかんない事も読んで書いて何とかなったけれど目が滑るってことはなかった。

今回のテキストで府に落ちたのは

実年齢より若いと思っている人が多い事。
しかも高い。
私もそうなんだろな。
大きめな字なのに読めなかったり
入居さんで年齢の話しになった時に全員年上だと思ってた発言。←60才の方もいたし地味にダメージ。

夜勤明けの今宵は1日あけただけのビールを美味しく飲んで明日は朝から講義だから寝なくちゃと思いつつ仕事での出来事を自分なりに考えていつより多目に飲んでます。
その位、緊張がほぐれたのかなと思います。
頑張ってるね、私と思える時が充実感に浸っていて本来の自分の弱点を誤魔化せる心地よさ。

夜勤あけの9時半の明るい時間にシャワー浴びて
ミルコを思い出して泣くのは本当の自分は犬にしか出せてなかったのかな。
ミーちゃん寂しいよぉ!って。

母に報告するのは

頑張ってるよ!ありがとうございます。
今幸せです。

自己満足とどMの世界なんだろな。
もう少し中和出来る様に。
新たな目標。




これも自己満足。