緊張後のゆるみ。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

火曜日の夜勤。
蹴り、つねり、噛む。と入居者さんに洗礼をうけて真剣に色々考えました。

見慣れない大きな私が怖かったんだろうなぁ。
見慣れてもらうまではそっとしておく。

仕事の世界で私出来ませんはご法度だと思っていたけれどそうじゃない事もあると感じました。

↑覚え書き


夜勤明けからの講義はとってもキツくてヘトヘト。でも勉強になる事が沢山あります。
講義仲間と話して刺激を受けたり職種が違う人のリアルな声が聞けたりと。

帰りのバスで気が抜けて
ミルコが最後に行った病院を眺めていたら
涙がとまらなくて。
シーンとした家に帰りもっと寂しくなって。

居ない季節の上書きしないと身体や頭がその頃を覚えていて。

子供の頃から行ってた病院の先生に
泣けばいいんだよ、紛らわせる為に大変な仕事や資格とるのは僕はすすめられないよ。
貴方には時間が必要だよ。
僕は犬が亡くなってから5.6ヶ月は悲しくて
ノートに犬との出来事を書き出したよ。
楽しかった頃の事だよ。

そんな言葉が心に響きます。

ノートに書き出す作業したら悲しみに溺れそうで
まだ出来ないけれど
疲れているせいなのかな。
丸まって寝てる姿が無い事が

寂しくて寂しくて

それでも日常を過ごして誤魔化して

明日は何もないからゆーっくりするぞ。
私、お疲れ様でした。