穏やかにいられない。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

二日間、悩み事で眠れなくて。
小学生でも効かない様な眠薬がすごく私には効くので気絶薬と呼んでる程。
その気絶薬を昨夜飲んだら
やはり気絶みたいにグッスリ眠れました。
しかーし

結果は夕方に食欲復活して薬も食べてくれたので
安心しています。食べた後も戻してないから大丈夫。

ホゲホゲの音で起きたら朝9時。
ホゲホゲはミーが吐いてた。空腹時間が長かったのか一度、オエオエするとアウト。固形物はなく、黄色の胆汁二回と茶色の3回吐いてた。

お腹さすったり、背中さすったりしても
気持ち悪いのか玄関に行きリビングを1周しての繰り返し。何かボケてるのかな?と思ったけれど
自分のついこの間の胃腸炎を考えると
眠りたいけど気持ち悪いし落ち着かなかったんでしょうね。すっとうろうろ。

ほっといて欲しいんだろうけど
目につく所に居ないと探しにくる。
スーパーに買い物行くのが後ろ髪引かれる気分でした。

気絶薬は夢も見ない程、ぐーっすり眠れて嫌な事も考えず良いのですがキレが悪くて
朝から何度か起きてるのに横になるとそのままグースカ寝てしまうので3日眠れなかったら飲もう。

眠れないって言っても昼に2時間程はウトウトしてるし身体は横になってるから大丈夫なんですけどね。普段、8時間位は眠ってます。睡眠は大切です。

ささやかな旦那の誕生日も終えてゆっくり。
ハズキルーペ、予想外に喜んでました。

今、大きな問題を抱えているので
穏やかにとは行きませんが

それでもミーさんが無事で良かったと
足元の幸せを見逃す事なく過ごせた。

シューズも届いたので忙しいながらも
ヤーナ先生もクリア。
時間なかったけれどどうしても汗かかないと
スッキリしなくて。
無心になれる時間も必要。