HAPPY DAYS -153ページ目

HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

冬のソウル2日目は、朝の7時にホテルで軽めの朝食を取り、ホテルから明洞まで15分ほど歩いて腹ごなしをし、キリスト教会の側にある「粥郷」で生あわび粥を食べました。

   冬のソウル 004

朝の9時半と言う時間ですが、日本人旅行客が3組と教会の日曜ミサに来られたらしい地元のお客さん10数人で店内は混みあっていました。
生のあわびと冷凍のあわびの2種類があり、400円ほどの値段差ですが、日本人は必ず生あわびを勧められます。
冷凍を食べていないので味の差が分かりませんが、確かに美味しかったです。

   冬のソウル 006

お粥で昨夜の食べ過ぎで痛めつけた胃腸を労り、明洞・南大門を歩きまわり、そろそろお腹が空いてきたからと念願だった屋台で昼食を取ることに・・・。
マッコリとおでん、砂肝の炒め、貝の炒め、銀杏焼きを食べB級グルメを堪能しました。
屋台はビニールハウスのようになっていて、暖房もあるので暖かく広さも十分でした。

   冬のソウル 013

    ソウル屋台

いろいろとマッコリを飲みましたが、ここで飲んだ「長寿」と言う名のマッコリが一番美味しかったと思います。
是非お試しくださいませ。

つづく
初日に焼き鳥を食べた後、いよいよこの日のメインを食べに雪の中を仁寺洞から景福宮(キョポックン)の近くにあるサムゲタンのお店、土俗村(トソッチョン)まで約20分ほど歩いて向かいました。

    冬のソウル 011
  

鳥を食べるのに、その前に焼き鳥を食べた私たち・・・。
何を隠そうわが娘、大の鳥肉好きなので、全くお構いなしに鳥肉なら毎食でも良いくらい・・・!?

そんなわけで、一人一つずつのサムゲタンとトンダッ(鳥焼)を注文し、1リットルのマッコリを平らげたのでした。

    冬のソウル 015
   

サムゲタンはうす味なので、通は小皿に塩と胡椒をたっぷり入れて、肉につけながら食べます。

    冬のソウル 018
   

トンダッもかなりのうす味なので、チリソースが付いてきますが、塩・胡椒の方が美味しく頂けます。

    冬のソウル 017
  

サムゲタンの恩恵はと言うと、お肌がとても艶々になり、乾燥した冬にすっぴんで出歩ける程でした。

つづく
今回のソウルの旅は2泊3日とは言え、最終日は8:00の飛行機で帰るので、大忙しの日程でした。
初日は昼過ぎに着いて、ホテルにチェックインの後、地下鉄で仁寺洞に移動。
地下鉄のコンコースも洞窟を思わせる不思議な空間が・・・。

   冬のソウル 019
  

小雪がちらつく街中は、寒さにもお構いなしに人・人・人・・・
夕飯までにはちょっと早かったので、小腹を満たすべく、屋台で焼き鳥をゲット。
これはかなり辛い味付けでしたが、美味しかったですよ。1本約130円

   冬のソウル 005

   冬のソウル 006
   

仁寺洞には伝統喫茶が多く、疲れた体を癒してくれます。
雑貨店も多く、伝統工芸を見るだけでも楽しいです。

   冬のソウル 010


つづく